3〜4か月健診の日、父はコンビニで待っていた|群発頭痛日記 #16
今日は娘の3〜4ヶ月検診の日だった。
群発頭痛を抱えながら育児をしている父親として、この日をどう過ごしたか、記録しておきたい。
「付き添いは1人まで」
本当は、家族3人で一緒に行くつもりだった。
でも病院の受付で言われた。
「付き添いは1人まででお願いします」
初めて行く小児科で、そのルールを知らなかった。仕方のないことだと分かっている。それでも、
少しだけ残念だった。
ミニストップで過ごす時間
妻と娘を見送って、私は病院近くのミニストップで時間を潰すことにした。
ミニストップのスイーツを買って、
イートインスペースで時間を潰すことにした。
平日の午後だった。
小さな子どもを連れた家族が何組か通り過ぎていく。本当は、診察室で一緒に話を聞きたかった。
「順調ですね」と言われる瞬間を、
同じ場所で聞きたかった。
そんなことを考えながら、スマホを何度も見てしまう。
LINEで届いた「7455g」
しばらくして、妻からLINEが来た。
「体重 7455g」
どうやら順調らしい。
うつ伏せの練習を1日1回はやっていたが、
それでも「まだ少し足りないですね」と言われたらしい。
その数字を見た瞬間、
胸の奥にあった小さな不安が、すっと消えた。
思っていた以上に成長していて、少し驚いた。
父親の時間
父親になった実感は、こういう瞬間に少しずつ増えていくのかもしれない。
診察室にいなくても、
コンビニで待っている時間も、
ちゃんと「父親の時間」なのだと思った。
娘は今日も、少しずつ大きくなっていた。
同じ群発頭痛を経験している方がいたら、
どんなふうに過ごしているのか、
教えてもらえたら嬉しいです。
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