群発頭痛の2月まとめ|育休パパの発作回数と本音|群発頭痛日記 #9
2月は、胃腸炎と群発頭痛の再発から始まった。
2月18日。3年ぶりに、あの痛みが戻ってきた。
娘は生後3ヶ月。
育休中の再発は、想像以上に怖かった。
2月の発作パターン
1日2回(多い日は3回)
・深夜0〜2時
・朝4〜6時
・午後14〜16時
大体時間は決まってきている。
イミグラン点鼻薬は1日2回までしか使用できないことと、なくなってしまったらまた病院に行く手間があるので、お家にいる間は、
極力在宅酸素を使用していました。
しかし、在宅酸素にも欠点があって、
電源をオンにするときに、多少音が出てしまいます。娘が生後3ヶ月なのもあり、これを起動すると起きてしまう可能性があります。
タイミングよく、娘の夜間授乳のときに、私の発作が被れば使用してしまうのですが、
娘が寝ているときは、使用するのを控えています。痛みよりも、起こしてしまうことのほうが怖い時もあります。
家族に迷惑をかけてしまう怖さ
2月18日に群発頭痛が再発しましたが、
ちょうどこの日は娘のお食い初めやお宮参りをした日でもありました。
深夜2時と朝の6時にそれぞれ発作は出ましたが、
日中はいつも通り元気よくいれました。
そのため、何とかこなすことができた。
その後は、私や妻の友人たちが家に来てくれて、
娘に会ってもらう予定もありました。
なんとかキャンセルせずにやってこられました。
ですが、27日の予定はお出かけして、妻の友人家族と遊ぶことになっていて、これは中々ハードルが高くキャンセルしてしまいました。
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。病気とはいえ、「また自分のせいで」と思ってしまう。
父親として、情けなさも感じました。
ただ、27日は妻が祖母と雛人形を買いにお出かけしたため、一時的にワンオペをすることになりましたが、何とか寝かしつけやオムツ替え、ミルクなどはできました。
3年ぶりに群発頭痛の発作が来てしまい、
しかも、当時とは状況が異なります。
かなり焦りました。
病院に行ってから、薬をもらったり、在宅酸素が設置されたので、まだ不安はありますが、
少しずつ、この生活のリズムを掴み始めています。
妻の本音があったり(※詳しくは「群発頭痛日記 #6|妻の本音がかなり刺さった」に書いています)、
娘との距離もできてしまって、
このままだと家族の関係に亀裂が入ってしまう。
そんな恐怖もありつつ、発作がきていない元気な時間は少しでも妻をワンオペの状態にはせず、
娘にも積極的にコミュニケーションをとっていければと考えています。
最後に
同じ群発頭痛を抱えている人へ、
本当にこの病気は一度でもかかってしまうと、
またいつかやってくる恐ろしい病気です。
しかも、昔は情報が少なかったので、
凄い孤独でした。
今では、色んなsnsで発信しているのを、よく見ます。
群発頭痛は本当に痛いというレベルを超えているので、我慢せず、まずは専門の病院を受診してください。適切な治療で、必ず道は開けます。
2月の記事を、読んでくれた人へ
群発頭痛という重たいテーマで、しかも育児をしながらという特別な環境だったので、日々の記録として、記事を書かせていただきました。
3月も、この記録を続けます。
痛みがあっても、父親であることはやめない。
同じように戦っている誰かの、ほんの少しでも支えになれたら嬉しいです。
2月の記事を読んでくださった皆さん、
本当にありがとうございました。
同じ群発頭痛を経験している方、
どんな過ごし方をしているか教えていただけると嬉しいです。スキやコメントも大歓迎です。
※初めてこの日記を読む方へ
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
👉 この日記は、群発頭痛が再発した日からの記録です。
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