「自殺頭痛」と闘う31歳パパの記録|群発頭痛日記 #0
朝5時、目の奥をえぐられるような痛みで目が覚める。
泣き声をあげることもできないまま、ただ時間が過ぎるのを待つ。
これが、僕の朝です。
はじめまして。しょうごです。
「群発頭痛」を聞いたことがありますか。
その激しさから、「自殺頭痛」とも呼ばれる病気です。
頭痛だと思って、なかなか信じてもらえない。
でも本当に、それくらい痛い。
31歳、1児の父。現在育休中。
そんな僕が、10年向き合ってきたこの病気のことを、
ここに書き残していこうと思います。
育児と群発頭痛の現実
今は、育児をしながら発作と向き合っています。
ミルク、オムツ、寝かしつけ。
体調が悪くても、育児は待ってくれません。
隣で娘が眠っている夜に、発作が来ることがある。
声も出せないまま、暗い部屋でひとり耐える。
それでも——娘の顔を見ると、不思議と踏ん張れてしまう。
「なんで動けるんだろう」と自分でも戸惑いながら、
そんな矛盾の中で、毎日をやり過ごしています。
踏ん張れないときも、もちろんあります。
このnoteの目的
このnoteは、診断や治療法ではなく、
「痛みのある日常」をそのまま記録する場所にしたいと思っています。
同じように悩む誰かに、
少しでも届けばうれしいです。
同じように悩む方へ。
これは、あなたのための記録でもあります。
「一人じゃない」と思えるきっかけになれば嬉しいです。
* 初めてこの日記を読む方へ
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
👉 この日記は、群発頭痛が再発した日からの記録です。
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痛みのある日も、娘に救われる日も、
これからもそのまま書いていきます。
よかったら、またここに来てください。
