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場面40-1:「やりたい」をどう支える

制作の時間。
クレヨンをぎゅっと握りしめたPくんが、保育者を見上げて言った。

「ぼくね、ほんとは恐竜描きたいんだけど……うまく描けない。先生、描いて」

少し離れた場所では、
Qちゃんが友だちとケンカをしたあと、ひとりで考え込みながら積み木を積んでいる。
誰にも言われずに、自分で場の空気を読み、そっと遊びに戻ったのだった。

その様子を見ていた保育者がつぶやく。
「安心できる関係があるからこそ、あの子たちは自分で動けるんだよね」

保育者の幼児との関わりとして、正しいのは?

クイズ

描きたい気持ちはあるが、表現するスキルがまだ育っていない子どもが「描いて」と求めてきても、常に「自分で描いてみよう」と励ますことが大切である。
⭕️

保育のポイントは3で紹介

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答え

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