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【考え方】劣等感は抱いて当然|落ち込む必要はない

あの人はすごいな、それに比べて私は、、、

そんな風に思ってしまうことが、誰にでもあります。

一人の人間ができることには限りがあるので、
誰でも、他の誰かよりできないこと・劣っていることがあって当然です。

だからこそ、つい、
自分が誰かよりできないことだけが目についてしまった時に、
強く劣等感を抱いてしまうことがあります。

誰だって、生きていれば、
劣等感を抱くことがあって当然です。

むしろ、劣等感を抱くことは大切なことです。

劣等感を感じるということは、
他人の得意なことやすごいところを見つけて敬う気持ちがあるということ。

自分の能力を過大評価せずに、
謙虚な気持ちを持つことができているということです。

劣等感を感じることができている時点で、
これだけ大切なことができているので、
必要以上に落ち込む必要はありません。

自分にできないこと、苦手なことがあって当たり前。
他人にだって、できないことや苦手なことがあって当たり前。
なんでもできちゃうように見える人がいたとしても、
その人にだって、できないことや苦手なことは必ずあります。

だからこそ、自分にはできない何かをできる人たちに、
常に敬意を持って接していくのです。

劣等感は、他人への敬意の源泉になり得ます。

この記事を書いている私自身も、
「人より優れたところなんてない」という考え方がベースにあって、
他人への敬意を忘れないように日々を過ごしています。

劣等感を抱くことは、何も悪いことではありません。
その正しい劣等感を、次の自分の行動へ繋げたり、
周囲の人たちへの敬意に変えていければ、
それだけで、人生が楽な方向へ向かいます。

自分に他人よりもできないことがあって当たり前。
だから、他人から助けてもらえることはとてもありがたい。
それなら、私にできることだけでも、できる範囲でやっていこう。
そんな風に思って、これからも日々を過ごしていきます。


ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

この記事が、
読んでくれた方の劣等感への向き合い方の参考になれば嬉しいです。

よければ、次のnoteでお会いしましょう。


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