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nyakopan
定まらない「だであるですます」
「だ・である」、「です・ます」の、
どちらの口調で記事を書こうか。
定まらない。本当に定まらない。
文章を書き始めた多くの人が、同じ悩みを抱いているのではないだろうか。
私は一度投稿した記事を、
「だ・である」から「です・ます」にまるっと修正したことも何回かある。
昨日の記事もそうだった。
これは朝投稿して、帰宅後に読みかえすと、
生活の工夫をご紹介する記事で、
私の「で・ある」口調は、強すぎるんじゃあないかと気がついたからだ。
あとは関連記事を貼った時に、
そちらが「です・ます」で書かれていたため、
そこは統一したいな、と思ってしまったことも大きい。
しかし個人的には、「だ・である」を推して行きたい。
自分が書きたい文章の温度感的には、
「です・ます」よりしっくりくるし、
書いていきたい文章イメージに近い。
そして「だ・である」であっても、
自然に優しい文章を書かれる方もいらっしゃるので、
私の表現力の未熟さゆえの葛藤なのだとも思う。
今度じっくり読ませていただこう。
しかし実生活ではこんな口調で話してはおらず、
どちらかといえば「です・ます」で喋ることの方が多い。
自分の喋りに近い「です・ます」のほうが、
脳内の思考をそのまま出力しやすいんだろうか?
いや、私の脳内思考は、言葉や文章というよりは
絵やイメージに近い気もする。
とはいえ絵は描けないから(半年後くらいには書けるようになりたいが…)
それは却下して、うーん、難しい。
ひとまずは、何かをお勧めするノウハウ的な記事は「です・ます」。
自分の思いつきや日記なんかは「だ・である」。
この2つを使い分けてでやってみようと思う。
どちらも使いながら、しばらく書いていけば、
自然と自分が書きたい、書きやすいスタイルが
できていくんだろうと思う。
