部屋が散らかった時の100個片付け
部屋がある程度整っている状態であれば、
短い時間でささっと片付けて、綺麗な状態を保つことができます。
しかしながら、仕事が忙しい時期が続いたり、
メンタルが削られる出来事があると、片付けに回せる余力がなく、
散らかっている状態が続いてしまうときがあります。
そんな時に今はいいや、また今度、とズルズル放置していると、
気が付いたら結構な散らかり具合になってしまい、
もう片付ける気力もわいてこない、そんな状態になることがありますが、
そんな時に私が行っているリセット方法があります。
そんな時におすすめの100片付け
私がそんな感じで部屋が荒れてしまった時に、
ちょっと元気が出たタイミングで行うようにしている
「100片付け(100かたづけ)」と呼んでいる方法があります。
ルールは簡単。
部屋にあるもの、どんな小さなものでも1個とカウントして、
100個捨てたり片付けたりしたら、
その日のノルマは達成完了!
できれば物の所定位置にといきたいところですが、
まずはどこかにまとめるまででOK。
たとえクローゼットに放り込んでも1個カウントです!
100個数えている間に、
途中でカウントを忘れるときもありますが、
大体で大丈夫です。
その時はなんとなく覚えているところから再開します。
(100個よりプラスでもうすこし片付けられてお得かも)
100個だと結構時間がかかりそうだと思われるかもしれませんが、
意外とすぐで、20~30分もあれば片付くかと思います。
そして100個片付けたら、100個達成!自分えらい!
でその日は終了します。
ちょっと物足りないぐらいがベストです。
100個片付けた後の景色と達成感
100個の物が片付けられれば、
見える景色も少しよくなり、部屋のスペースや導線も確保できるようなります。
そうなると、時間の片づけの際に物を避けておけるスペースもできて、
どんどん片付けやすくなります。
そして片付けられた、ちょっと綺麗な部屋になったということで、
自己効力感や自己肯定感が上がり、気分もよくなります。
この方法を繰り返すと、
少なければ1-2回、多くても5-6回繰り返せば、
部屋の中の片付けられるものもだんだんと少なくなってきて、
徐々に探す方が難しくなってきます。
もう片付けるものはなにも見つからない。
そうなったら、そこがゴールです。
そうして一度リセットできてしまえば、
あとは、朝起きた時や、お風呂にお湯を入れている間の数分だけと、
片付ける時間とルールを決めてしまえば、
短い時間で、綺麗な状態を維持することができます。
瞑想やマインドフルネスに近い効果もある。
100個数えながら無心で片付けていることで、
瞑想やマインドフルネスみたいな効果も感じられます。
ひたすら数を数えつつ、片づけに集中していると、
普段のストレスや雑念から解放され、すっきりした気持ちになってきます。
意外と片付けているうちに楽しくなってきたりもします。
散らかっている部屋を、面倒だなあと思いつつも、
いつかは片付けたいなと思っている方は、
ぜひこの100個片付けを試してみてください。
100個はちょっとハードル高いなあと思う場合は、
50個でも、なんなら10個から始めてもでもOKです。
まずは小さく、始めてみませんか?
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