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忙しくて生活が崩れ始めたら。記録だけで暮らしを整える4段階の指標

「部屋が清潔で片付いている」
「栄養バランスや分量を考えて、適切に食生活が行えている」
「生活リズムも一定で、仕事や、自分のやりたいことに集中できる」
できれば生活をこういう状態に持っていき、継続したいものです。

しかし生きる上での様々なストレスや、やりたいことに集中しすぎたり、
忙しい時期に予定が重なったりしてくると、
徐々に崩れだし、気が付けば荒れてしまうこともあります。

私もここ最近、仕事の忙しさや予定が重なったり、
やりたいことが増えてきたことから、
自身の生活が徐々に崩れ始めていると気がつきました。

そこで、以前取り組んでいた、
「記録するだけで生活が整っていく仕組み」
を自分でも再開しつつ、その方法を紹介していこうと思います。


記録しているだけで、自然と体が動くようになる。

私が行っていた方法としては、
その日、整った生活がおこなえたかどうかを、
4段階で記録していくということだけです。

これは記録ができるものなら、何でもよくて、
ノートや手帳でもよいし、カレンダーに書いていくのもおすすめです。

私はこれをObsidianというメモツールで、
デイリーノート(日記、日報のようなもの)
を日々つけており、そこに記録をしています。

試してみると、きっと実感いただけると思いますが、
日々の1~4を記録しているだけで、
不思議と「生活を整えよう、部屋を維持しよう」という気持ちが湧いてきて、
「少しだけでも改善に取り組もうか」と、徐々に動けるようになってきます。

整えの4段階の指標

記録していく日々の整えの指標を、私は「整(せい)」と呼んでいます。
そして日々の日記などの欄に「整:3」みたいな感じで記録していきます。

記録は以下の4段階でおこないますが、
だいたいの主観で決めていくくらいで問題ありません。

  • 1:崩壊。昨日より明らかに生活が荒れてしまった。

  • 2:現状維持。片付け掃除や、規則正しい食事はできなかったかもしれないが、荒れなかった。

  • 3:整った生活。片付けや掃除が適切に行え、食生活も整っていた。

  • 4:3に加えて、改善や準備に取り組めた。(例えば棚を導入したり、週末に食材の仕込みをしたり、部屋が整う仕組を作ったり)

日々、基本的には3を目指して生活し、
まとまった時間があるときに、4を目指して改善に取り組めると、
効果が得られやすいです。

しかしながら疲れているときや、忙しい時期であれば、
2がつけられれば十分で、
たとえ1が付いたとしても、
徐々に2に持っていけるようにできれば問題ありません。

4段階が若干面倒だなと思われる方は、
できた日だけ〇とかでも問題なく、
続けて記録する」ことのほうが重要です。

整える対象

整える対象としては、部屋が片付いているか、定期的に掃除ができているか
机、テーブル、キッチン、寝具、風呂、トイレ、玄関などが清潔に保たれているかなどがあります。

また食生活であれば、コンビニ・外食を減らせているか、
(可能であれば)自炊や弁当が作れているか、
冷蔵庫、冷凍庫は整理されているか、などが考えられます。

個人的に感じた効果

「できれば整えた暮らしが送りたい」
という気持ちはあれど、
それは忙しさやストレス、何かに没頭しすぎることにより、
気が付けば頭から消えてしまったり、忘れたりしてしまいます。

ですが、日々記録をすることで、
記録したタイミング、見返したタイミングで、
「整えた暮らしが送りたい」という気持ちを
つど思い出すことができるため、自然と整える方向に
向かえるんじゃないかと思っています。

私の場合は、この記録を3日くらい続けているうちに、
「ちょっとずつ片付けるか」になっていき、それが積み重なって、
(クローゼットが厄介でしたが)
1ヵ月後くらいには片付けはほぼ完了し、色々な改善にも取り組めるようになってきました。

そして3ヵ月後くらいには、
特に意識をせずとも無意識に整えることができる状態
持っていけたので、
そこをゴールとして、この「整」を記録する習慣を手放していました。

ですが、今崩れかけが自覚できたので、
この記録の習慣を再開して、整った状態に戻していこうと思っています。

というわけで、整えを記録していく習慣を
皆さまにもおすすめします!

これから試してみようという方、試してみた結果こうだったよという方、
他にもこんな方法あるよという方は、
コメントで教えていただければ嬉しいです!


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