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【旅行記】2020年2月の高知への旅(その2)ー久礼大正町市場の田中鮮魚店で魚料理を満喫。

2020年2月に2泊3日で妻と高知を訪れました。
それまで3年連続で2月に高知を訪れていましたが、
この年はそれまでと状況が違っていました。
今回は1日目の午後12時30分からのスタートです。


■2020年2月の高知への旅(1日目12時半まで)

■久礼大正町市場の田中鮮魚店へ

高知への旅、1日目。
12時30分に土佐久礼駅に到着しました。

高知駅から特急で約50分、土佐久礼駅に到着しました。

向かったのはアーケード商店街の久礼大正町市場。

久礼大正町市場の入口上には銀に輝く鰹のオブジェがあります。

目指すお店はアーケードの一番奥のお店。

アーケード街には鮮魚店・飲食店・総菜店・八百屋さんなどが軒を連ねています。

入口から60~70メートルほど進み、目的の田中鮮魚店に到着しました。

“鰹の國”高知県・中土佐町で大正時代から続く鮮魚店です。

このお店は、その名の通り魚屋さん。
ここで購入したタタキや刺身、切り身を、捌いたり焼いたりしてもらい、
向かいの食事処「漁師小屋」で味わえます。

店頭には高知名物・鰹のたたきをはじめ、マグロやアジ、カンパチなどの刺身が並んでいます。

まずは、向かいの店舗入口前にある予約表に名前と人数を記入。
そのあと、店で好きな魚を選びます。

お店の向かいが食事処「漁師小屋」。入口付近で順番を待ちます。

この日は、ハガツオの刺身とタタキ、ブリの切り身を購入し、
番号札を受け取りました。

ご飯、みそ汁、ビール、ノンアルコールビールなどのオプションもあり、
希望する場合は「漁師小屋」の入口で注文し、食券を受け取ります。

この日はビール(350ml缶、450円)を選びました。

■刺身・タタキ・焼魚を満喫

待つこと5分ほどで呼ばれ、
案内されたのは「漁師小屋」の後ろにある新しい店舗。

店内はウッディな雰囲気。木のテーブルやカウンターがあり、20~25名は入れそう。

缶ビールを飲みながら待っていると、運ばれてきたのがこちら。

ハガツオの刺身とタタキ。実に美しい!テンションが上がります。 青ネギがたっぷりなのも嬉しい。塩とスライスニンニクがついてきます。

カウンター上に備え付けられたお店特製のポン酢か塩でいただきます。

タタキと書かれたシールが貼ってあるこのポン酢、何の変哲もないように見えますが、 これがまた絶品。柑橘系の香りが強く、グビグビ飲みたいぐらい。

刺身もタタキも新鮮で絶品。ビールが進みます。
しばらくして、ブリの切り身を焼いたものが運ばれてきました。

ポン酢でいただくと、身はホクホクで脂が乗っていてうまい。

タタキ、刺身、焼き魚を満喫して気分が上がります。

[次回はこちら]

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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