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【旅行記】2020年2月の高知への旅(その3)ー1日目の夜は「屋台安兵衛」でビールに餃子。

2020年2月に2泊3日で妻と高知を訪れました。
それまで3年連続で2月に高知を訪れていましたが、
この年はそれまでと状況が違っていました。
今回は1日目の午後1時からのスタートです。


■2020年2月の高知への旅(1日目13時まで)

■ほろ酔い気分で土佐久礼の街を歩く

旅行1日目の午後1時。
土佐久礼の久礼大正町市場にある田中鮮魚店で、
タタキ、刺身、焼き魚を満喫しました。

ハガツオの刺身とタタキ。実に美しくて、テンションが上がります。

大満足して店を出たのは午後1時15分ごろ。
ほろ酔い気分で付近を散策。

久礼湾。空も海も青い!
コーヒー店の壁には映画『土佐の一本釣り』(1980年公開)のポスターが貼ってありました。
青柳裕介の同名コミックが原作で、舞台はここ土佐久礼。
ヒロイン八千代を演じたのは田中好子(スーちゃん)でした。
江戸時代中期の天明元年(1781年)創業の西岡酒造店。
代表銘柄の”久礼”は、鰹と合わせるために造られたそうです。

周辺を30分ほど歩いたあと、
中土佐町観光拠点施設「ぜよぴあ」でしばらく休憩。

近くの岡村かまぼこ店で“くれ天”を、
酒屋で缶ビールも仕入れて、ここでいただきました。

久礼大正町市場入口のすぐ手前にある「ぜよぴあ」。
久礼大正町市場で買ったお刺身やお惣菜を食べるのに便利な休憩所です。

時刻は午後2時。
高知駅に戻るため土佐久礼駅へ。

JR土佐久礼駅。ここから高知までは特急で約50分。

午後2時10分ごろ発車の特急あしずり10号で高知駅に向かいました。

■「屋台安兵衛」で餃子とおでんをいただく

午後3時ごろに高知駅に到着。
ホテルに戻り、しばらく休憩しました。

午後5時過ぎにホテルを出てひろめ市場方面へ。

夕方の街をひろめ市場方面に向かって歩きました。

ひろめ市場入口の向かいにある「スーパー毎日屋」で、
部屋飲み用のお酒とつまみを買ってホテルに戻りました。

この日、行こうと思っていた「屋台安兵衛」は午後7時開店。
少し前にホテルを出て向かいました。

「屋台安兵衛」は1970年3月創業。高知名物「屋台餃子」で知られる老舗です。

入店したのはまだ開店して間もない午後7時15分。
行列必至の人気店ですが、この時間はすんなり入れました。

店内は厨房前にカウンターが12~15席程度。
奥に大きめのテーブル席があり、混雑時は屋台の外にも席が出るそうです。
全部で40席ほどでしょうか。

奥の大テーブルの一角に案内されました。

テーブルにはコショーなどの調味料が置かれていました。

瓶ビールと餃子二人前、そしておでん盛り合わせを注文。

すぐに出てきた瓶ビールをいただいていると、
まずはおでんが運ばれてきました。

「おでん盛り合わせ」(500円)。丸天、玉子、こんにゃく、大根、牛スジ、すまき。

そして、しばらくして屋台餃子が出てきました。

「屋台餃子」(600円)。写真は二人前(14個)。
こんがりときつね色に焼かれた餃子は輝いています。

待ちきれずに口に運ぶと、皮はパリッと香ばしく、
噛みしめるとジューシーな肉汁がジュワ~ッと口の中に広がります。

餃子は注文を受けてから一つひとつ丁寧に皮で包み、鉄のフライパンで焼き上げられています。

ビールに餃子、そしておでんと、酒飲みにはたまらない組み合わせ。
当然ビールが進みます。もう一本、追加です。

20分ほどで平らげて、店をあとにしました。

ホテルに戻り、「スーパー毎日屋」で買ったかつおのタタキで部屋飲み。

さすが高知。スーパーで買ったかつおのタタキでさえ、きちんとうまい。

こうして高知への旅の1日目を終えました。

[次回はこちら]

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