見出し画像

【旅行記】2020年2月の高知への旅(その1)ー旅の最初の一杯はひろめ市場で。

2020年2月に2泊3日で妻と高知を訪れました。
それまで3年連続で2月に高知を訪れていましたが、
この年はそれまでと状況が違っていました。
今回は1日目をご紹介します。


■羽田空港から高知空港へ

今回の旅の第一の目的は「第21回 四国酒まつり」に行くこと。

「四国酒まつり」は、徳島県三好市池田町で毎年2月に開催されます。
四国の日本酒を集めた試飲会が行われ、
約80の銘酒を自由に飲み比べることができる
酒好きにはたまらないイベントです。

前年の2019年2月に開催された「第20回 四国酒まつり」の試飲会場で撮影。
試飲できるお酒がずらりと並べられていました。

私たちは2017年から毎年「四国酒まつり」に通ってきました。
前日に高知へ入り、一泊してから阿波池田へ向かうのがいつものパターン。
2019年まで3年連続で、そんな旅を続けてきました。

ただ、それまでと違ったのは、
この旅の前月(1月)に新型コロナウイルスの感染者が
国内で初めて確認されたと報じられたこと。

少し不安もありましたが、
大事にはならないだろうと思い、
2020年2月下旬のある早朝、自宅を出発しました。

羽田空港には午前6時20分に到着。
保安検査を終えて、搭乗案内を見ると、
搭乗ゲートは86番ということで、バス出発ラウンジに。

バス出発ラウンジで搭乗アナウンスを待ちました。

午前7時10分過ぎに搭乗アナウンスがあり、バスで機体のそばへ。
タラップを上って機内に入りました。

久しぶりのタラップ搭乗でした。

飛行機は定刻の7時30分に羽田空港を離陸し、
約1時間30分のフライトで、9時ごろ高知空港に到着しました。

■ひろめ市場で軽く一杯

空港から連絡バスに乗って約30分。
蓮池町通バス停で下車し、まず向かったのはひろめ市場です。

高知に来れば、まずはここ。ひろめ市場。

時刻は10時。
ここで軽く一杯やってから高知駅に向かい、
電車で土佐久礼に行って、うまいかつおを楽しもうという計画です。

珍味堂の保冷ケースにはウツボのタタキなど珍味が並んでいました。

入ってすぐの、お城下広場の空いている席を確保し、
珍味堂で生ビールとつまみを買ってきました。

つまみは魚の南蛮漬け。

おでんや練り物を売っている土佐魚菜市場ひろめ店で、
ごぼうねぎ天も買ってきました。

ごぼうねぎ天はこんがりきつね色。

もう一品、生姜の天ぷら。

生姜の天ぷらは爽やかな風味。

ひろめ市場はいいですね。
若い人から年配の人まで、みんな朝から飲んでいます。
街中にこんな場所がある高知の人がうらやましい。

■特急あしずりで土佐久礼へ

ビールをお代わりして飲んで、時刻は10時50分。
もっと飲んでいたかったのですが、11時40分発の特急に乗る予定です。
そろそろ駅に向かうことにして、ひろめ市場を後にしました。

はりまや通りを歩いて駅へ。
空を見上げると雲一つない青空。

高知橋から撮影。南国らしい風景が広がっていました。

20分ほどで高知駅に到着しました。

JR高知駅では土佐三志士像が出迎えてくれました。

駅の券売機で土佐久礼までの乗車券と特急券を買ってホームへ。
反対のホームにアンパンマン電車が止まっていたので撮影。

見ているだけで楽しくなります。

入線してきた特急あしずり3号に乗り、発車を待ちました。

切符を並べて撮影。

電車は、高知駅を11時40分に発車。
駅の売店で買ったチューハイを飲みながら土佐久礼駅を目指します。

高知らしいものをということで、高知産直七チューハイとゆずチューハイをセレクトしました。

電車に揺られること約50分で、土佐久礼駅に到着しました。

土佐久礼駅は無人駅。切符を電車の車掌さんに渡し、改札口へ向かいました。

[次回はこちら]

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
また読みに来ていただけたらうれしいです。
コメントも大歓迎です。お気軽にコメントしてください!

<私について>


いいなと思ったら応援しよう!

シュウスケ/フリーライター(66歳) よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!