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【旅行記】冬の札幌・小樽・余市への旅(その6)ー2日目の夜は小樽の焼鳥居酒屋で。

2016年12月に2泊3日で妻と札幌・小樽・余市に行きました。
その年の5月に札幌・小樽を訪れ、北海道の魅力を満喫。
今度は冬に行ってみたいね、ということで12月に行くことに。
今回は2日目の午後12時からスタートです。


■冬の札幌・小樽・余市への旅(1~2日目)

■余市蒸溜所内のショップでお土産を購入

冬の北海道への旅、2日目の午後12時過ぎ。
ニッカウヰスキー余市蒸溜所を一通り見て回ったあと、
テイスティングホールのカウンターでウイスキーの試飲を楽しみました。

試飲したのはシングルモルト余市、スーパーニッカ、アップルワインの3種類でした。

窓際の席で、雪化粧した蒸溜所を見ながら、
スモークチーズをつまみに、ゆっくり30分ほどかけて試飲。
その後、蒸溜所内のショップ「ノースランド」に行ってみることに。

「ノースランド」では蒸溜所限定のウイスキーやグッズなどが売られています。

グラスやウイスキーの原料・大麦を使ったつまみなどを買い、
午後1時過ぎに蒸溜所を後にしました。

雪の余市蒸溜所は、いつまでも心に残る風景となりました。

その後、余市駅近くにあったお土産屋さんで、利尻昆布などを購入。
午後1時45分に余市駅を発車した電車で小樽に戻りました。

歴史を感じさせる小樽駅の駅名標。味があります。
ホテルに帰る途中に寄った昆布専門店「利尻屋みのや」。
温かい昆布茶をいただき、冷えていた体が温まり、生き返りました。

■焼鳥居酒屋「みやこ鳥」で一杯

小樽のホテルでの休憩を経て再始動したのは午後5時過ぎ。
さあ、飲みに行きましょう。

向かったのはアーケード商店街・小樽都通り商店街の
真ん中あたりにある「みやこ鳥」という焼鳥居酒屋です。

店内は、カウンター約7席と掘りごたつ式の小上がり席があり、全体で約50席。

前日にお店の前を通り、気になっていたお店です。

店頭にこういう値段入りのメニュー看板があると、初めてでも入りやすいですね。

妻と店に入ったのは午後5時半ごろ。
店員さんに二人であることを告げると、カウンター席に案内されました。

カウンター席の椅子は大きめで一人当たりのスペースが広く、ゆったり飲めました。
カウンターの目の前には焼酎や日本酒の瓶がズラリと並べられていました。

席に着いてメニューを見ると、焼鳥をはじめ、揚げ物、
一品料理、サラダ、焼き物、刺身など実に豊富です。
ドリンクもビールや焼酎、日本酒やサワー、
カクテルなど各種揃っています。

まずオーダーしたのは「サッポロ生ビール」。

まずは生ビールで乾杯。

ビールと一緒にお通しが出てきました。

この日のお通しはスパサラでした。

つまみは、まず「みやこ鳥サラダ」を注文。

「みやこ鳥サラダ」は野菜だけでなく、刺身も乗っていて豪華。

焼き物は「ささみ」。

ミディアムレアっぽい焼き方。わさびでいただきます。

そして「鶏」はタレで。

小ぶりですがプリッと身が締まっています。
すべての串を毎日手打ちで仕込み、備長炭で焼き上げているそうです。

「アスパラのベーコン巻き」も注文。

北海道のアスパラを味わいたくて頼みました。

この日は12月中旬の土曜日。
忘年会シーズンということもあって、
職場の仲間同士や家族連れなど主に地元の方たちで賑わっていました。

さらに、この日のサービス品として紹介されていた
「鯵フライ」も頼みました。

「鯵フライ」はサクサク。付け合わせのキャベツもシャキシャキでおいしい。

つまみはどれも素材が新鮮。
カウンターには小樽のタウンマガジンが置いてあり、
地元のスナックの写真入り宣伝ページを見るのも楽しい!

1時間30分ほど飲んで、心地よく店を後にしました。
というわけで、旅の2日目はここまで。

[次回に続く]
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
また読みに来ていただけたらうれしいです。
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