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【旅行記】冬の札幌・小樽・余市への旅(その4)ー2軒目は駅チカの焼鳥チェーン店に。

2016年12月に2泊3日で妻と札幌・小樽・余市に行きました。
その年の5月に札幌・小樽を訪れ、北海道の魅力を満喫。
今度は冬に行ってみたいね、ということで12月に行くことに。
今回は1日目の午後6時からスタートです。


■冬の札幌・小樽・余市への旅(1日目)

■2軒目は「串鳥小樽本店」へ

小樽運河沿いのビアパブ「小樽倉庫No.1」で、
小樽ビールを楽しんだあと、店を出たのが午後6時ごろ。
しばらくライトアップされた小樽運河を撮影したあと、
JR小樽駅方面に向かいました。

そして2軒目として午後6時30分ごろに入ったのが、
駅から徒歩5分ほどの場所にある「串鳥小樽本店」。
北海道を中心に展開する焼鳥チェーン店です。

小樽駅前にある長崎屋の前を通る国道を右へ進み、数百メートルほどの場所です。
1階にコンビニのサンクスがあるビルの2階。

小樽には有名寿司屋さんや伝統の名店が数多くありますが、
この日は、気軽に飲める店にしようということで選びました。

店内はカウンター席やテーブル席など、
席数は140席と、かなり大きなお店です。
この日は空いていたカウンター席の中ほどに案内されました。

席についてメニューを見ると、
ドリンクはビール(サッポロクラシック)をはじめ、
酎ハイ、サワー、日本酒、ハイボールなど各種揃っていますが、
注文したのは酎ハイ。
つまみはキャベツを頼みました。

ドリンクと一緒に、サービスの鶏がらスープと大根おろしが出てきました。
このスープ、メニューによると、
コラーゲンとヒアルロン酸が含まれていて、特に女性の方にオススメとのこと。

キャベツは新鮮そのものでシャキシャキです。さすが北海道。

タレは味噌と塩ダレが付いてきて2種類の味で楽しめます。

焼鳥や焼きとんなどの串類は1本180円~250円ほど。
この日頼んだのは鳥精肉など数本。

鳥精肉は塩でいただきました。

店内は明るく、若い人から年配の方まで
幅広い年齢層のお客さんで賑わっています。
若手中心の店員さんの対応も良く、
酎ハイを何杯かおかわりして、1時間ほど楽しく飲みました。

店を出たのは午後7時30分ごろ。
雪道をゆっくり気をつけて歩いてホテルに戻り、1日目は終了。

■小樽駅構内の喫茶店でモーニング

冬の札幌・小樽・余市への旅の2日目。
朝起きたのは午前7時ごろ。

今回は朝食なしの宿泊プランだったため、
午前9時半過ぎにホテルを出て、まず朝食をとることに。

向かったのはJR小樽駅。

前日に続き、この日も晴天。駅前には、雪かきされた雪で大きな雪山ができていました。

時刻は午前10時10分。
小樽駅構内にある「可否茶館(かひさかん) JR小樽駅店」に入り、
ホットコーヒーと玉子サンド、ホットドッグをいただきました。

可否茶館は1971年創業で、北海道自家焙煎珈琲の草分け的なお店。
「可否茶館 JR小樽駅店」はその支店の一つです。

ゆっくり30分ほどコーヒーを飲み、
午前11時少し前に小樽駅を発車する電車で、余市に向かいます。

[次回はこちら]

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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