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【旅行記】冬の札幌・小樽・余市への旅(その1)ー雪の札幌で味噌ラーメンをいただく

2016年12月に2泊3日で妻と札幌・小樽・余市に行きました。
その年の5月に札幌・小樽を訪れ、北海道の魅力を満喫。
今度は冬に行ってみたいね、ということで12月に行くことに。
今回は1日目をご紹介します。


■早朝フライトで羽田から新千歳へ

出発の数日前。
北海道は雪というニュースを見て、
欠航しないだろうかと気をもんでいましたが、
当日朝に確認すると無事飛ぶということで一安心。

そして2016年12月下旬の金曜日、
朝早く起きて羽田空港第一ターミナルへ向かいました。
空港には朝6時20分ごろに到着。

朝7時の羽田空港。まずまずの天気です。

今回は13番搭乗口。
空港のコンビニでおにぎりとお茶を買って、
ラウンジのベンチで軽く朝食を済ませ、搭乗を待ちます。

午前7時10分に搭乗アナウンスがあって飛行機に乗り込み、
7時30分に羽田空港を飛び立ちました。

搭乗口前で搭乗アナウンスを待ちます。

新千歳までのフライトは1時間30分。
飛行機は約10分遅れで午前9時10分に新千歳空港に着陸しました。

天気は快晴。滑走路はうっすらと雪に覆われていました。

■地下歩道で狸小路を目指す

この年の5月に来たときは札幌のホテルに泊まりましたが、
今回の宿泊先は小樽のホテル。

新千歳からまっすぐ小樽まで行くことも考えましたが、
まずは札幌でラーメンを食べて、
その後小樽に向かおうという計画です。

新千歳空港からJR千歳線の快速エアポートに乗って
札幌駅に着いたのは午前10時15分ごろ。

目指すは狸小路のラーメン屋さんです。

さあ歩いて行こうと駅を出ると結構な積雪。
駅前は雪かきされていましたが、歩道には雪が積もっています。

思っていた以上に雪が積もっていました。

雪道を避け、地下歩道で行けるところまで行くことに。
そして約25分で狸小路に到着。

狸小路商店街は札幌の大通駅とすすきの駅のほぼ中間に位置し、
1丁目から7丁目までがそれぞれアーケード商店街となっています。

■「ラーメンの大公」で辛みそラーメン

時刻は午前11時。
狸小路4丁目と5丁目の間の通りにある
「ラーメンの大公」に、開店と同時に入店しました。

「大公」と書かれた黄色三角が目印です。

この店は1966年創業、半世紀以上の歴史を持つ老舗です。
ネットで見た店の佇まいとラーメンの写真に惹かれ、
いつか行ってみたいと思っていました。

店内はどこか懐かしさを感じさせる内装で、
壁には著名人のサインがずらり。
赤塚不二夫先生のサインまであるじゃないですか。

赤塚先生のサインにはバカボンのパパが描かれていました。

メニューを見ると「みそラーメン」、「正油ラーメン」、「塩ラーメン」、
「バターコーンラーメン」などがありますが、
私が頼んだのは「辛みそラーメン」。

「辛みそラーメン」。メニューには「激辛みそラーメン」もありましたが、こちらを選びました。

妻はオーソドックスな「みそラーメン」。

「みそラーメン」。丼もカッコいい!

一通り写真を撮って、さあいただきましょう。
まずスープを一口。
刺激はあるものの辛さは控えめ。
麺は中太の黄色い縮れ麺でスープによく絡みます。

食べ進めるうちに、冷えていた体がだんだん温まってきます。
ピリ辛のスープは体に浸みて、
気がつくと最後の一滴まで飲み干していました。

“雪の札幌で味噌ラーメンを食べる”という小さな夢が叶い、
大満足で店を出ました。

歩道もこんな感じで雪に覆われていました。

時刻は11時30分。
妻と話し合い、クリスマス市をやっているという大通公園に行くことに。
ゆっくりと足元に気をつけながら雪道を歩き、大通公園へと向かいます。

[次回はこちら]

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
また読みに来ていただけたらうれしいです。
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