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2025年12月、そして1年の振り返り

 2025年も残りわずかになりました。
 1年の区切りを迎える12月には、特に多くのイベントがあるという人が少なくないのではないかと思います。
 筆者も、その一人です。

 この記事では、2025年12月とともに、2025年全体の振り返りも行ってみます。


12/14(日)

 以前、こちらの記事で、2025年度の全国通訳案内士の試験を受けて、その一次(筆記)試験をパスしたことを書きました。

 その二次(口述)試験がこの日でした。

 プレゼンでのお題は「絵巻物」「正倉院」「ファン付き作業着」で、筆者は正倉院を選択。
 「8世紀」「シルクロード」などの単語を交えて説明し、その後の質問への回答も、「分からないことは分からない」の正直作戦で乗り切れた(かな?)

 問題は、次の同時通訳です。
 筆者の場合はテーマが「盆栽」で、半分も話せたかどうか分からないような、さんざんな出来でしたね。。。
 プレゼンとは違ってテーマが選べないので、ここは鬼門です!
 また来年も受けるとしたら、苦手なテーマをなくすことが重要だと思います。

 そのあとの、実務を想定したシミュレーションでは、少なくとも試験官を不快にはさせなかったと思います。

そして、試験後に

 筆者には、寄っておきたい場所がありました。

 試験会場だった「明治学院大学」と、JR線の最寄り駅である「高輪ゲートウェイ駅」のちょうど真ん中にある「泉岳寺」です。

「高輪ゲートウェイ駅」「明治学院大学」「泉岳寺」の位置関係

 この日はたまたま、討ち入りのあった12月14日。
 ふらっと四十七士の墓前に手を合わせようと思ったのですが、行ってみると、現地の至るところに「義士祭」と書かれた幟や提灯が多数あり。

四十七士の墓地エリアへの入口

余談

 ちなみに、筆者のWindows辞書では、「ぎしさい」は「義士祭」ではなく「戯志才」と変換されます!

繰り返しになりますが、

 少なくとも筆者の試験会場は泉岳寺の裏手にあり、そして試験日は12月14日です。

 ということで筆者は、プレゼンのお題の一つか、同時通訳のテーマとして、忠臣蔵が出ると予想していたのです。

 「SamuraiのLoyaltyとRevengeをベースにしたストーリーで、Kabukiでも人気の演目だ」などと話せるようにヤマを張っていたのですが、見事に外れてしまいました。。。😞

(2026.2.19追記)口述試験の結果は、こちらの記事に書きました。

12/20(土)

 以前こちらの記事で書いたように、筆者は大宮駅東口のシェア型書店夢中飛行」で、棚主(書棚オーナー)をしています。

 その棚主たちの忘年会に、この日参加しました。

 筆者は何度か飲み会に参加していますが、今回は格別です。
 今月いっぱいで棚主を卒業するので、思い出づくりの意味がありました。

 棚主をやっていた一年半の振り返りは、また別の記事にすると思います。

 この記事では一言だけ。

 この飲み会で、「来年の干支であるにちなんだ本をみんな持ってこよう」という話が出ました。
 たいへんベタで申し訳ないのですが、筆者にはこれ(↓)しか思いつきません!

(楽天ブックスへのリンクが開きます)
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12/21(日)

 今や国民的行事となったM-1グランプリを、リアルタイム視聴。
 #以下、ネタバレあります

 今年もレベルが高い中、たくろうの優勝はもちろん、最終ラウンドに進出したエバース、ドンデコルテの顔ぶれにも異論ありません。

 個人的に好きなのは真空ジェシカなので、今年ももう一本見たかったなというのが、唯一残念な点であります。

 ただ、彼らが優勝するのであれば、昨年だったような気がする。
 筆者は今でも、昨年は令和ロマンではなくて、バッテリィズでもなく、真空ジェシカが一番良かったと思ってます!

回想

 筆者がM-1グランプリに注目して見始めたのは、ブラックマヨネーズが優勝した年ですから、公式サイトによると2005年のことだったようです。

 それからは毎年欠かさずに見ていますが、個人的に今までに一番面白いと思ったコンビは、2009年に優勝したパンクブーブーでした。

2025年の振り返り

 2025年を振り返ると、前半は眠っていたかのようでした。

 筆者のnote記事を見ると、三国志ゲームのシナリオを作るための調査に、多くの時間を使っていたようです。
 こちらのマガジンです。

 後半、特に初夏に全国通訳案内士の受験をすると決めてから、尻(しっぽ?)に火が付いたように、多くの知識をinputしましたね。

 そして秋からは、アナログゲームに関するinputの機会も多く得られるようになりました。
 その一部は、この記事に書いた考察に生かして、outputもできたように思います。

まとめとしては、

 このようなイメージの年でした!

今年の筆者のイメージ(左が前半、右が後半)

では、みなさま、よいお年を。

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町田 憲昭(歴史研究家/ゲーム評論家) 貴重なお時間を使ってお読みいただき、ありがとうございました。有意義な時間と感じて頂けたら嬉しいです。また別の記事を用意してお待ちしたいと思います。

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