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【メキシコ治安レポ】女ひとり旅で夜歩きしてみた、ガチな結論

「メキシコ?治安大丈夫?」

100回は聞かれたこの質問に、現地で夜歩きまでした私が本音で答えます。

麻薬カルテル、銃撃戦・・・そんなイメージは本当?
メキシコ旅行のリアルな治安、知りたくないですか?


メキシコのイメージ、悪すぎ問題。

メキシコの警察。銃を携帯している。


「そうだ、メキシコへ行こう」
そう決めてから、友達や家族に会うたびに言われた言葉。

それは決まって、

「メキシコ?治安大丈夫?」
「変なところ行っちゃダメだよ、気をつけて帰ってきてね」

という、心配という名のプレッシャー。

まあ、確かに「南米」と聞くと「麻薬カルテル」や「マフィア同士の抗争」を思い浮かべる気持ちもわかる。
何を隠そう、私自身も出発前はちょっぴりメキシコの治安についてビビっていた一人だから。

でも、このネガティブなイメージが、現地で木っ端微塵に砕け散ることに。


【潜入レポ】メキシコシティの夜は本当に危険なのか?

鉄柵完備のメキシコの住宅。なにか物々しい。


結論から言おう。

行ってみたら、どうということもなかった。

確かに、肌が浅黒く、顔の彫りが深い人が多い。
飛び交う言語はスペイン語。
ところどころ穴のあいた道路、鉄柵がついた家々。
異国の風土、食文化・・・日本とは全く違う。

当たり前だけど、銃撃戦なんて起きてない(笑)。
そこは人が普通に暮らす場所なのだ。

「でも、夜は危ないんでしょ?」

そう思うよね?
私もそう思ってた。
だから、試してみた。

メキシコシティのど真ん中で、夜中にタコスを食べに出歩いてみたのだ。
結果、女性が一人でイヤホンをしながら歩けるくらいの雰囲気。

もちろん、日本だって危ない場所はある。
それと同じレベルの話。

私たちは気づかないうちに、物事のネガティブな側面ばかりを拡大して見てしまうクセがある。
特に日本人は、本能的に物事を悲観的に捉えがちなんだとか。

悪いニュースは、良いニュースの何倍も心に残ってしまうから、メキシコの治安に対するイメージも、こうして作られていくのかもしれない。


「危険な人」なんて、見分けられるわけがない

タコス屋のメキシコ人マダム。めちゃ優しい。


じゃあ、メキシコ旅行は何も心配いらないのか?
と聞かれたら、答えは「NO」。

「メキシコは危険ではない。でも、自分の身は自分で守るのが大前提」

これが私の出した結論だ。

考えてみてほしい。
日本にいる日本人同士なら、なんとなく「この人、ちょっとヤバそう・・・」って雰囲気でわかるかもしれない。

でも、海外で、顔つきも文化も違う人たちの「悪人面」なんて、見分けられるわけがない。

だから、「危ない人を見分ける」なんていう超能力に頼るんじゃなくて、物理的な自衛がすべて。

★危険だと言われているエリアには近づかない。
★貴重品は分散させて持つ。
★夜中の移動はUberを使う。

みたいな、基本的な対策を徹底すること。

それさえできれば、メキシコの治安は過度に恐れる必要はない。


まとめ:最高の国メキシコ、イメージだけで避けるのは勿体ない!

ソンブレロ(ハット)をかぶったメキシコ人男性。

ネガティブなイメージとは裏腹に、メキシコはもう一度行きたいと心から思うくらい、陽気で、飯がウマくて、最高に魅力的な国だった。

「治安が心配だから・・・」という理由だけでメキシコ旅行を諦めてしまうのは、本当にもったいない。

大事なのは、正しい情報を手に入れて、適切な自衛策を講じること。
そうすれば、あなたの旅はきっと最高の体験になるはず。

これからメキシコへ行くあなたの不安が、この記事で少しでも軽くなったら嬉しい。



#海外旅行記
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#カンクン
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