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「#読書の秋2025」読書感想文コンテストの結果を発表します!

「#読書の秋2025」で書籍のご感想をお寄せいただいた皆さま、本当にありがとうございました!たくさんの投稿に、担当編集はもちろん、編集部一同感動しました。

今年は、コミュニケーション・テクノロジー・ビジネスと異なるジャンルから1冊ずつ課題図書をセレクトし、感想文を募集いたしました。

★『エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術』
★『#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった』
★『日清食品をぶっつぶせ 自ら創造し、自ら破壊せよ』

たくさんの課題図書のなかから、弊社の書籍をお選びいただき、また本から得られた視点や気づきなど、様々なご感想を投稿いただきましたこと、心より御礼申し上げます。

どのご感想も著者の意図やメッセージを深く読み込まれていて選考に苦戦しましたが、決定いたしましたので、お知らせいたします。


       !!結果発表!!

      選考の結果、最優秀賞を下記の3作品に決定いたします。

『エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術』


読書感想文: 『エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術』 by 中野信子|あやねさん

担当者からひとこと
京都のいけずの面白さだけでなく、この本に込められた著者・中野信子先生の思いまで、くみ取ってくださっていたことが決め手でした。京都生まれ京都育ちでいらっしゃることはもちろん、関東圏のご友人との会話での気づき、アメリカとイギリスでのご経験からの比較など、ご自身の視点あふれる感想文がとても素敵でした。ありがとうございました。


『#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった』


大塚あみさんの#100日チャレンジが、想像してたのと違った|nambamiwaさん

担当者からひとこと
本書の特徴である「主人公の成長を追体験できる面白さ」と「その成長を支える存在の大切さ」をズバリ指摘していただいたことを重視して、最優秀賞に選ばせていただきました。2つめのnoteでも「本の感想を書くこと」自体を、ほかの人の感想と比較しながら「自分を知ること」と深掘りされており、本書の著者同様、主観と客観を織り交ぜながら読み解く姿勢に感嘆いたしました。ありがとうございました。

2つめの記事は下記からお読みいただけます。


『日清食品をぶっつぶせ 自ら創造し、自ら破壊せよ』


日清食品をぶっつぶせ #読書の秋2025 |Sana_Fさん

担当者からひとこと
とても鮮烈な感想文です。Sana_Fさんが本書を読んでいたときのワクワク感が伝わってくる文章は読み応えがあり、著者の日清食品社長・安藤徳隆さんが語っていた視点をご自身にも取り入れようとする前向きな姿勢が印象的でした。賞品と合わせて、日清食品様からご提供いただいた「冷凍完全メシDELI」のクーポンを副賞としてお送りします。本書に書かれた、日清食品が作ろうとしている未来の一端をご体感ください。



今回の読書感想文コンテストを通じて、たくさんの「読了」の声をいただき、大変感激でした。自分事として本を読み解いてくださった方や本の内容を生活のなかで実践したいなど、届いた一つひとつのご感想が宝物です。

最優秀賞に選ばれた3作はもちろん、
#エレガントな毒の吐き方
#100日チャレンジ

#日清食品をぶっつぶせ
から、他の参加者の方の作品もぜひお読みくださいませ。
それぞれの角度からの感想文を読むと、まるで本を一緒に読んで読書会をしているような感覚になります。

今回のコンテストが、皆さまと新しい本とのめぐりあいや2025年の秋の読書を楽しむきっかけになったのであれば、この上ない幸せです。

今後も皆さんと一緒に本の面白さ、読書の楽しさを味わっていけますように。
改めまして、この度は#読書の秋2025にご参加をいただき本当にありがとうございました。

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