からし蓮根と役立たずのニップレス🥂
「真面目に書くので、一度くらい今日の注目記事にピックアップして貰えませんかねぇnoteさん。」
そう思いながら、noteの中の人が好みそうな味付けの記事や表現を1時間程研究し、プレーンな味付けに寄せて書いた記事も、そう簡単にピックアップされることもなく。
もっと学びになる様な事を入れたり、のびのびパワフルな感じの方が、きっと中の人はお好みなのでしょう。
ピックアップはされなくとも、読んで頂き、リアクションしてくれる方々がいて、そのおかげで嬉しくて。
それはnoteを書くモチベーションになり、
次第に書いて良かったと思える事が増えていく。
そんなレディース&ジェントルメンに感謝を込めて。
本日は少し長めですので、通勤の電車の中やご帰宅後、是非ゆっくり出来る時間に、ごゆるりとお読みいただければ幸いです。
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さて、
今宵もお越しいただき─────ありがとうございます。
所であなた様は、からし蓮根とニップレス、どちらの女神にご興味がおありでしょうか?
───残念ながらからし蓮根は、今回のニップレスに全く関係がありません。
しかしながら、私がからし蓮根をニップに装着してみれば、全て丸く収まり解決したことでしょう。いやむしろ、あのからし蓮根のセンターホールにニップをピタリと押し付け装着してみたら?などと想像せしめては、大変なことになってしまうのではないでせうか。
肌への着圧により、蓮根のホールから僅かにからし味噌が奔放にハミ出る事で、どれが本物のニップか分からなくなってしまう、ニップ・レスならぬニップ・パニック、はたまたゴムゴムのニップ・暴風雨となることでしょう。
Tシャツに浮かぶポッチが、奔放にからし味噌が飛び出るからし蓮根となるならば、もはや誰も何も気にすることなどないでしょう。
きっと周囲の人も、「なんか新しいブラかな?」くらいにしか思わないことでしょう。
などとくだらない妄想で引っ張りましたが、今の私の腕とこのアカウントではこの辺りが限界です。
この先に突入してしまうと、家族にバレても良い一線を超えてしまうので、今宵はこの辺りに致しましょう。
第一章
まずはどうしてこうなってしまったのか
いつもはすぐご紹介してしまうのですが、今日はとばっちりを受けると申し訳ないので敢えて伏せさせて頂きます。
ある方☘️の記事を見ると、椎茸にチーズを乗せて焼いていておりました。
「簡単で美味しそ〜♪(´ε` )」と例の如く思い、試してみることにしました。
この男、単純なのである。
子供達と図書館に行った後、近くのスーパーへ立ち寄った。そこはなんの変哲もない、ノーマルなスーパーマーケット。
そこで、1匹399円で売られている大きな魚を発見した。
「こんなに大きいのに399円⁉︎
ウソでしょ∑(゚Д゚)!」
と、心の中の男が叫ぶ。
「ぽんたら」 とある。
聞いた事ないけど、タラなら美味いに違いない。
「鍋の魚はタラが最強説委員会」の私は購入を決め、鍋の具材選抜に取り掛かった。同時に椎茸と、椎茸に乗せるスライスチーズも購入。


帰宅後、大根を先に煮る。

次に簡単レシピの椎茸のチーズ焼きに取り掛かる。柄の部分を切り取りスライスチーズを切って乗せる。切った柄は鍋へ。


いただきますのタイミングで仕上げる為に、後から火を通そうと思い火は入れず、そのままグリルの蓋を閉じた。
最近では妻がパルシステムで骨無しの魚を注文する事が多く、久しぶりに魚を捌くことに心が湧き踊る。

捌いていると娘が寄ってきたので、さながら理科の解剖実習のように、胃だの心臓だの分かる部分を教えていった。

娘は「うわっ」と言いながらも解体される魚を興味深そうに見つめていた。頭部を娘に渡し、「好きに触ってみな」といじらせた。「イヤ〜〜」と口をへの字にさせながらも、ヒレや目を触って案外平気そうだった。

そして、鍋の支度が整った。
調べるとぽんたらとはマダラのようだったが、魚の詳細の見分け方まで身についていないので真相は分からない。身はスケトウダラと比べて柔らかく、すぐにホロホロ崩れてしてしまう。「鍋の魚はタラが最強説委員会」の私としては、これをタラと認める訳にはいかなかったが、これはこれで。といった所。
鍋に入りきらなかった分は煮付けにした。


この日はこうして、ぽんたら海鮮🦐鍋とサラダで夕食の幕を下ろしたのだった。
第二章
翌朝
朝起きて、noteの【椎茸を食べるメリットと人気レシピまとめ】という記事を読みました。そして読んでいる途中で、
「あっ」
と、私は思い出した。
「椎茸!焼き忘れとるΣ(゚д゚lll)‼︎」
おそらくこの記事を読まれた1/4くらいの方は、すでに存在を忘れていたのではないでしょうか。そうです。私も魚を捌くのに夢中になって、すっかり忘れてしまっていたのです。
恐る恐るグリルを開けて確認します。

おはよう。
昨日は良く眠れたかい?

なんだかスライスチーズがしんなりしています。
だがしかし、朝から椎茸チーズの気分ではない。
吾輩はつまみにしたいのである。
とりあえず夕飯までそのまま見なかった事にして、グリルの扉をそっと、閉じました。
最終章
夕飯の情事
からし蓮根
あの辛くてツ〜ン(>人<;)とくるからし味噌。からし入れすぎでしょと思いながらもまた食べたくなってしまう、中毒性のある熊本県の郷土料理の一つ。時々食べたくなる発作が起きる。
熊本ではスーパーで「ワタシはカマボコの親戚デス」みたいな顔で売っているが、東北のスーパーで見掛けたことはまずない。関東でもレアだろう。物産展か百貨店で見かけるレベルだ。
これまでは発作が起きても黙ってやり過ごしてきたが、ふと思い立って作ってみることにした。

材料
蓮根……丸ごと水から入れて沸騰後4〜5分茹でる。
からし味噌
味噌 80g
からし お好み(今回はチューブで出して4〜5cm程)
おから 40g(パン粉や米粉、小麦粉でも可と思われ)
みりん 少々
*からし味噌は写真の2本に対しては多い量。
3本分以上はありそうでした。
https://www.city.kumamoto.jp/higashi/kiji00339169/index.html

まずはお先に🍻
正しく味見をする為に必要な、調味料を流し込む。
本来はターメリックの黄色い衣を纏わせ丸ごと揚げますが、大変なので省略し、スライス後片面に片栗粉をまぶして焼きました。


粉をまぶさない面の方が綺麗に焼けました。電子レンジも試しましたが、からし味噌が暴れて穴から出てきてしまいました。シンプルに素揚げが綺麗に仕上がるかも知れません。
頃合いを見計らい椎茸をグリルで焼く
一昼夜忘れて熟成されたチーズ

朝よりもスライスチーズが椎茸にフィットしている。
なんとなく………既視感がある。

透け乳首だ。
男性ものか女性ものかは分からないが、乳首にしか見えなくなってきた。
そういうことなら殊更スライスチーズはニップレスだ。

はじめの内は良いが……

一日中つけていたらこうなってしまうと考えると恐怖だ。
いつの間にかこうなってしまっては、安心して外を歩けやしない。
本日は、「スライスチーズはニップレスとして役には立たない。」というライフハックをお届け致しました。

乳首を焼く?何が起こるか皆目見当もつかなくなってしまったが、念を入れて焼いてみる。
…数分後………
………ガチャリとグリルを開けてみる。

色んな形の乳首があるなぁ。
こういう形で走馬灯を見るのも悪くないかもしれない───なんてね。
こういう形で走馬灯を見るのも悪くないかもしれない───なんてね。

どこかモダンアートのようにも見える。
焼きむらがあるのでもう少し焼いてみる。

焼き上がり完成

いったい誰が想像しただろうか
美しいこんがり椎茸ニップ

エモニップ

アートニップ
いったいこれは
なんのはなしですか?
先日真面目に書いた反動で、今日は長々と遊び散らかさせて頂きました。
本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。
ではそろそろ夕飯に致しましょう。
「ごはん出来たよ〜」


手作りのからし蓮根の方が、辛さ調節が出来て好き。
少々焦げたが焼酎のお湯割とペアリングで至福。
乳首 椎茸のチーズ焼きは、元記事にも記載があったのですが、塩か醤油などを少々仕込むとより酒に合う味付けになったかなと思いますが、美味しかったです。
これだけ遊ばさせていただきました。あの時記事を読んで良かったです。ありがとうございました☘️
夕飯のメインはキノコラーメン↓ コニシ木の子氏に捧ぐ

ぽんたらの海鮮🦐鍋は朝食で雑炊になりました↓
ではまた、お会いしましょう。
