2025 GW 四国ロングツーリング 【DAY5&6(4/30,5/1)四国カルスト、四万十川、足摺岬編】
いよいよ憧れの四国カルストへ
この投稿を記載してる6月後半は、東京は早くも酷暑&台風の季節に突入してしましました。この四国ツーリングの記録もなんとか早く終わらせて、次のツーリング、キャンプの記録を綴りたい…(大汗)
さて、前日に剣山やUFOラインを走って道後温泉で疲れを取ることができた4月30日(水)の7:30過ぎ、松山市街のホテルを出発して、今回のツーリングの一番の目的地である四国カルストに向かいました。

9時過ぎの久万高原町の道の駅にはすでにバイカー大集合
前日にUFOライン/石鎚スカイラインから松山まで通った国道379、33号で南下して、再び久万高原町へ。そして、国道440号を経由して愛媛県道36号線(野村柳谷線)で四国カルストを目指しました。
が、スマホのナビアプリの指示に従って走ったのですが、この経路は少し注意が必要そうです。この野村柳谷線は、それなりの険道区間となりますが、もちろん、舗装はされているのでバイクで走る分には問題ありません。
しかし、その後に聞いた話によると、四国カルストに向かう車、戻る車の離合が難しく、休日の昼過ぎになると酷い渋滞が起きてしまうそうです。
「四国カルストへは、愛媛県側からではなく、高知県側から向かえ!!」
という事のようです。幸い、GW中の平日だった当日の10:00前では、渋滞もなく、四国カルスト公園線(愛媛県道・高知県道383号線)に入ることができました。

四国カルスト公演線の愛媛側の入り口
しかし、無事に四国カルスト公園線に入った途端に、ゼッケン付けたバイクの対向車が増えて来だして。
「ラリーでもやっているのか???」
「動く障害物になっていて、なんか、スミマセン…」

憧れの四国カルストの絶景!!
ゼッケンを付けた対向車に注意して走った10:30過ぎ、ついに絶景が目の前に広がって来ました。
「うひょ〜、こりゃ凄い!!」
絶景の姫鶴平には、すでに車やバイクが集合していました。ただ、まだ午前中だったこともあり、ストレスになるほどではありませんでした。
でも、午後になったら渋滞になちゃってたのかな?まぁ、前日のUFOラインと違い絶景ゾーンも広いので、ここまで来れればあんまりストレスは感じずにすみそうです。
とは言え、GWの四国カルストは風も強く、涼しかったです。キャンプをするなら、冬キャンに近い装備が必要そうです。なので、今回は、道後温泉でぬくぬくして正解でした。(笑)

今回はホテルに泊まって正解でした




あまりの絶景に、姫鶴平から天狗高原まで走った後に、再び姫鶴平まで引き返しました。
そして、11:00には再び天狗高原経由で、東津野城川林道(東線)を走って高知県道304号、国道439号、197号で宿を予約していた中土佐町に向かいました。
四万十川と鰹のタタキ
今回のツーリングの大きな目的の一つだった四国カルストを楽しめたので
「次の目標は四万十川の清流を楽しみ、鰹のタタキを食べること」
中土佐町の久礼湾にある食堂を目指して四万十川沿いを走りました。
ただ、途中で数々とあった沈下橋よりも鰹のタタキを優先。

県道19号沿いの清水大橋
せっかく、立ち寄った清水大橋も、大橋という割には車両通行禁止でした…
なんとか食堂には閉店間際の13:30過ぎには久礼湾に到着。

これを食べに四国に来た(笑)
ここの食堂は、本来なら藁焼き体験ができるとのことでしたが、GWは休止中とのこと…残念。
でも、本場の鰹のタタキは、やっぱり、東京のスーパーで買う半解凍のゼリー状の物とは全く違います。(笑)

四国は山も川も海も絶景です
久礼湾の絶景を臨みながら絶品の鰹のタタキを頂き終わったのが14:00頃。
予約した宿のチェックインが16:00からとのことで、再び四万十川の沈下橋を見に行くことにしました。
四万十町から国道381号沿いに小一時間ほど四万十川を下り、バイクで渡れそうな上宮沈下橋へ到着。

写真を取ってから猛ダッシュ(苦笑)
念願の沈下橋上のCTXを撮影することもできたので、再び宿を目指して海沿いに戻りました。
ライダーズイン中土佐
当日は、ライダーズイン中土佐に予約を取っていました。ここのライダーズハウスは、個室の前に愛車を停めることができ、個室にはトイレ、シャワー付き。寝床は自分の寝袋を使用します。(布団のレンタルもあるのかな?)。
これで一泊¥4,000以下は安い!!

一泊¥3,800でした

外でテント泊もできるそうです
実は、ライダーズハウス的なところに泊まるのは今回が初めてでした。
二段ベットのゲストハウス的な宿には全く抵抗はないのですが、どうも地方のライダーズハウスでの「居座りバイカー主催の酒盛り」なんかの噂話を聞いちゃうと…ね。(まぁ、偏見なんですが)。
ところが、今回の宿は、オーナーさんがちゃんと仕切る食堂で、各人が買い出ししてきた食材を食べながら、ツーリング談義に花を咲かせることができる宿でした。おまけに、生ビールも頼めます。(もちろん、持ち込みのお酒もOK)。
京都、広島、横浜、東京など日本各地から集まったバイカー/ライダーたちと、四国や愛車の情報交換をしたり、ツーリングの失敗談で笑い合ったり。
「やべぇ〜。超、楽しい〜」(笑)
心配していたような客層はいなく、ひたすら、楽しい時間を過ごすことができました。

と、地魚のグレ(メジナ)の刺身
足摺岬にサバの刺身定食
翌、5月1日(木)は、オーナーさんに教えてもらった食堂に「サバの刺身」を食べに行きました。この土佐清水で水揚げされる清水サバは、大分の関サバと同じ漁場、同じ漁法で水揚げされるブランドサバです。

港近くの「御食事処あしずり」
そこで、食堂の開店時間の11:00に着くように、中土佐を8:00に出発。
先に並んでいた地元の方々に続いて、5人目で入店することができ、お目当ての「サバの刺身定食」と「焼きサバ寿司(ハーフ)」を注文。これが両方とも最高に美味でした。
「ここは、ビールを飲みながらゆっくりとしたい…」

「焼きサバ寿司 ハーフ」¥600
とは言え、まだ肝心の足摺岬にも行っていないので、昼食後、12:00頃には四国最南端へ。ただ、灯台までは徒歩で30分はかかるとのことで、展望場で諦めました。(苦笑)

灯台は展望場からパチリ

美しいキャンプ場が併設されている「道の駅 宿毛」
足摺岬からは、絶景と噂の柏島に寄ってみて、宿毛市を回って、雨が降り出す17:00前には再びライダーズイン中土佐へ。
実は、ライダーズイン中土佐の予約の切り替えに失敗していて、この日の予約のキャンセルができていなかったことが、前日のチェックイン時に発覚…(汗)
そのため、当日の予約をしていた宇和島湾にあるキャンプ場を急遽キャンセルして、ライダーズインに連泊することにしたのです。
ただし、この日からは再び天気が荒れ模様だったため、結果オーライとして、ライダーズインで、前日から入れ替わったバイカー/ライダーたちと再びの宴を楽しんだのでした。(笑)
以下、DAY7に続く
DAY5まとめ
ガソリン代:¥2,577
¥179x5.60L=¥1,002(給油時走行距離:197.8Km)
¥194x8.12L=¥1,575(給油時走行距離:244.2Km)
宿泊代:¥3,800
ライダーズイン中土佐
走行距離:270.9Km(ROADSTOCK)

クネクネ道を走ってしまいました
DAY6まとめ
ガソリン代:¥2,577
¥195x8.00L=¥1,560(給油時走行距離:261.2Km)
宿泊代:¥3,800+¥1,100=¥4,900
ライダーズイン中土佐
体験型キャンプ場GO-HIGHTAKA キャンセル料
*このキャンプ場が一番楽しみだったんですけどね…
走行距離:329.6Km(ROADSTOCK)

けど、ダブルブッキングで無駄走り(苦笑)
