2025 GW 四国ロングツーリング【DAY1&2(4/26,27)小豆島キャンプ編】
フェリーに乗って小豆島へ
昨年のGW九州ロングツーリングの際もそうだったのですが、北九州の新門司港→徳島港→東京の有明港へ運行している、オーシャン東九フェリーは、なぜかGWの後半になると運休になります。
復路でこのフェリーに乗れると、船上でロンツーの疲れも取れて、恐怖のUターンラッシュも回避できて最高なのですが…
ですが、やはり、ロンツーでは一回はフェリーに乗りたい!!
と言うことで、倉敷(岡山)から直接、四国本土には渡らず、まずは、小豆島に向かうことにしました。
4月26日(土)の午前中に倉敷のホテルを出て、新岡山港から11:40発の小豆島の土庄港行きのフェリーに乗船しました。

乗船時はいつもドキドキ、ワクワク

バイクだと¥2,340で乗船時間は70分

小豆島は絶景の連続
小豆島に上陸できたのは、13:00頃。予約したキャンプ場は14:00からのチェックインだったので、上陸した土庄港から少し遠回りの県道254号で、東土庄港へ向かいました。


バイクツーリングで離島に来るのは初てなのと、天気も良かったこともあり、上陸してからテンションはハイパーMAX状態!!(笑)
小豆島は本当に絶景の連続で、この日と翌日は、どこを走っていてもテンションは高かったです。
東土庄港からは、予約したキャンプ場がある、「道の駅 小豆島ふるさと村」へ。
13:30に着いたので、まずは道の駅のレストランで小豆島名物の「オリーブそうめん」を頂きました。おまけの焼きおにぎりは冷凍食品で蛇足でしたが、オリーブそうめんは爽やかで、美味しかったです。

小豆島ふるさと村キャンプ場
そうめんを食べて14:00を回ったところで、国道436号を挟んだ小豆島ふるさと村キャンプ場にてチェックイン。
事前予約していたサイトはレギュラーのテント専用サイトでしたが、管理人さんに相談したら金額が安い「バイク用サイトに変更しても良いよ」とのこと、ラッキーでした。
ただ、バイク用サイトは少し狭いため、今回はタープは張れず…
「でも(維持管理費を除けば)半額だからな」(嬉)
今回は、いつものステイシーST2ではなく、TOMOUNTのツーリングテント(2人用)を用意しました。正式名称も今ひとつ分からないテントですが、ペグも少なめで設営はしやすかったです。
設営(そして撤収)にはストレスがかからないのが絶対正義。ですので、しばらく、ロングツーリング時には、こちらのテントに活躍してもらうことになると思います。

割り振られた60番サイト

ペグも少なめ目で貼りやすかったです
15:00には、テントの初張り、サイト設営も終了したので、買い出しや入浴も兼ねて、「二十四の瞳 映画村」に出かけて来ました。
二十四の瞳 映画村
キャンプ場から片道16Km、約25kmのところある「二十四の瞳 映画村」は、田中裕子主演の1987年版のオープンセット趾をテーマパーク化したところのようです。
「ん〜、二十四の瞳って観ていたかな?」
と言う程度の予習状態でしたが、小豆島の古い町並みが再現されており、十分に楽しかったです。



謎の巨大ダコ

映画村前も絶景が広がっています

夕方以降の淋しい道の駅も嫌いじゃありません
映画村を楽しんだ後、キャンプ場で割引券を購入した、「道の駅 小豆島オリーブ公園」のサン・オリーブ温泉で入浴後、地元スーパーで買い出しをして暗くなり始めた19:00前にキャンプ場に戻りました。
小豆島キャンプ飯
さて、前回の江東区キャンプで焚き火を省略した結果、キャンプ飯はともかく、「焚き火がないと寒くて仕方がない」と言うことで、やっぱり、焚き火台は準備してきました。そこで、キャンプ場で薪を購入して、焚き火を開始をしたのが19:30頃。

地魚のサワラ


骨付鳥も上手く焼けました

徳島の金ちゃんラーメンで〆
バイク用サイトの隣人たちは、早々にテントに籠る中、一人で焚き火を楽しんだのですが、ヘッドライトの電池のサイズを間違えて持って来ており、少し、暗い中での焚き火となりました。(苦笑)
金ちゃんラーメンが〆たのが21:00過ぎで、薪を燃やし尽くした22:00にはぐっすりと就寝しました。
小豆島一周ツーリング
さて、キャンプ場で一夜を明かした4月27日(日)。9:00過ぎに、小豆島一周ツーリングに出かけました。前日に訪れた映画村を除いて、国道436号を中心に県道248号、県道26号を走りました。
今回は、Goproで撮影しながら走ったので、Goproからキャプチャーすれば、どこの写真も選べると思ったのですが、今見返すと、どこがどこの写真が全く分からなくなっていました…(苦笑)


高い山が寒霞渓になるのかな?


小豆島の南側から東周りで北側を走り、11:30過ぎに小さな道の駅についたので、そうめんタイム。「生そうめん」というメニューがあったので、食べてみました。ただ、冷たいそうめんにしたので、乾麺との違いはあんまり分からず…(苦笑)。
もっとも、暑くなって来た中での、冷たいそうめんは大変、美味しかったです。

前日と違い、お手製のおにぎりも美味しかったです
そうめんを食べ終わった12:00頃、県道253号で小豆島の東端を目指そうとも考えたのですが、やはり、日本三大渓谷美を無視する訳には行かないと、寒霞渓スカイライン(県道27号)で「寒霞渓」を目指すことにしました。



ここからさらにロープウェイに乗れます
寒霞渓に到着したのが12:30過ぎ。ロープウェイも結構な本数が出ているので、乗ろうかどうか迷ったのですが、実は、小豆島を走っている最中に愛車のCTXちゃんから嫌な感じの異音が発せられるようになっていたのです…
「倉敷でチェーン調整もしてもらったのに、おかしいな?」
と思いつつ、少しでも早めに四国本土に上陸して、高松のバイク屋さんで状況を確認しようと、急いでフェリーに乗ることにしました。

こうして、13:55の土庄港発、高松行きのフェリーに乗船し、楽しかった小豆島を後にすることになったのです。
「しかし、コンパクトで山あり、海ありの小豆島はツーリングには最高だったな。いきなり、満足度がMAX。あ、だけど、肝心の名所のエンジェルロードに行くの忘れた…」
ので、小豆島にはいつか再び訪れることを誓ったのでした。(苦笑)
以下、DAY3に続く
DAY1&2まとめ
キャンプ場:¥1,430
小豆島ふるさと村キャンプ場 バイク用サイト:¥1,100+¥330(維持管理費)
入浴代:¥750
サン・オリーブ温泉(割引券)
入場料:¥900
二十四の瞳 映画村
フェリー代:¥2,550
小豆島フェリー
小豆島土庄港→高松港:¥1,850(二輪700cc以下)+¥700(大人1名)
DAY1&2走行距離:未計測


坂出に着いてからは、友人と楽しく過ごしました
