2025 GW 四国ロングツーリング 【DAY0&0.5(4/25,26) 倉敷、岡山編】
GWは四国へ行ってました!!
気がついたら、前回の投稿から2ヶ月近く経っていました…
しかし、4月に入り、絶好のツーリング日和になっているのに、ツーリングを休んでいた訳はありません。(笑)
むしろ、GWに有給休暇を絡ませて、4月25日(金)〜5月5日(月)まで、トータルで11日間も四国へロングツーリングに行ってました。オドメーターで確認したら、総走行距離も3,600Kmと、日程、走行距離ともに過去最長ツーリングになっていました。
そこで、GWの四国ツーリングの記録を綴って行きたいと思います。(今回は、なるべくまとめながら)。
四国ツーリングは2回目
実は、四国へのロングツーリングは今回が2回目です。1回目は、2021年のお盆に行った、愛車のCTXでの初めてのロングツーリングでした。
ただし、その際は、4泊5日で四国全県制覇を目標としたため、かなりタイトなスケジュール。途中で台風もやって来たりして、台風一過の地獄のような暑さの中、最終日に道後温泉から東京まで無理して帰ってきたのを覚えています。
なので、今回のテーマは以下としました。
一、「(四国までの行き帰りはともかく)、道中はあまり無理して走らないこと」。
二、「前回、残った宿題をちゃんと済ますこと。具体的には、UFOラインや四国カルストは必ず走ること。あとは四万十川に佐田岬も」。
三、「できれば、キャンプを多用して宿泊費を抑えること」。
まぁ、最初にネタバレしたように、第一のテーマはあんまり守れなかったのですが。(苦笑)
4/25の早朝?に出発
今回は、GWに入る前日の4月25日(金)も有給を取って、4月24日(木)から日付が変わった直後の1:30頃にフライング気味に出発しました。
と言うのも、高速の二輪定額割引は祝、休日しか適応してくれないんですよね。ですので、深夜割引を利用して、少しでも高速代を節約しないとならなかったのです。
これには、『働き方改革と歩調を合わせて、二輪の定額割引は平日にも適応するようにしろ!!』と、本当に声を大にして言いたい!!(怒)

キャンプも企ててるから、今回もそれなりの荷物に…
今回のロングツーリングで、新しく準備したものが三つあります。
それは、「(前室なしの)コンパクト目なテント」に「スマートモニタ」、それに友人からお古をもらった「アクションカメラ(Gopro9)」です。
ただし、テントの初張りも済ませてはなく、Goproもまだまだ使い方が良く分からないままのスタート…

Goproはハンドルマウントにしました
深夜の東名/新東名は快調、琵琶湖畔でひとっ風呂
東京から名古屋を越えて西に向かう場合は、当然、新東名道を走ります。新東名は速度も出せて、大変に便利です。ですが、新東名で西に走る(そして、東に帰る)のも、今回でなんだかんだで4回目。真っ直ぐな新東名は走っていて本当に退屈なんですよねぇ…
とは言うものの、久々のロングツーリンツにテンションはMAX。深夜割引が適応される首都高から、快調に西に進めました。

俺と同じフライング組も結構いました(笑)

ガソリン高すぎ…
いつものように、足柄SAで最初の休憩、次に浜松SAで給油のために休憩しました。俺のCTXちゃんはだいたい30Km/1Lは走ってくれます。なので、700ccの割に燃費はかなり良いので助かるのですが、流石にレギュラーガソリンが¥200/1Lを超えるとなると…

信楽焼きの狸さんたちがお出迎え
出発前にベッドで目を閉じて仮眠を取ったとはいえ、今回もロンツー前は興奮して、大して睡眠は取れませんでした。(遠足前の子供か!!)
なので、浜松を過ぎて(休憩を除くと)6時間近く走ると流石に疲労と眠気が襲ってきました。
ですので、(近道の新名神道ではなく)名神道で滋賀県に入り彦根市の少し先にある多賀SAで朝風呂を浴びることにしました。8:00頃からお風呂に浸かり、1時間ほどはゆったりとし、少し先の草津SAで二度目の給油をして、当日のゴールの倉敷に向かったのでした。
そもそも、なぜ倉敷?
「無理走りはしない」ことをテーマにしているのに、なぜ、初日から倉敷まで頑張っちゃったと言うと、「それは、オイル交換のため」(笑)
俺の場合、3,000Km毎にオイル交換をするようにしています。いつもはロンツー前にオイル交換を済ませてから出発しているのですが今回は2,300Kmほどしか走っていない時点での出発となってしまったのです。そして、東京から倉敷までがちょうど700Km程度。
また、昔、若い頃に苦楽を共にした友人が住んでいる香川県の坂出市が、ちょうど倉敷の真向かいなのです。
二度目の給油をした後、中国道の西宮名塩SAや山陽道の白鳥PAで休憩をして、14:00頃に倉敷のホテルに到着しました。(と端折ってますが、朝風呂から5時間程度は走っています。苦笑)。チェックインには早かったのですが、ホテルのロビーで休憩をさせてもらいました。
「分かっちゃいたけど倉敷は遠かった…」(苦笑)
倉敷の2りんかんには、15:30には到着。大量の荷物を下ろしてる最中に、岡山の地元バイカーたちと談笑しつつ、予約時間の16:00からオイル/フィルター交換にチェーン調整をしてもらいました。

東京からのCTXは倉敷ではプチ人気(笑)
ホテルに戻ってチェックインしたのは17:30頃。、再び、ひとっ風呂浴びて、倉敷グルメを堪能しようかと迷いましたが、「今日はあくまでも移動日」として、ホテルで用意してくれた夕定食で済ますことにしました。

スマートモニタ盗難防止にハーフカバーも導入

朝食がスカスカなのは、俺のチョイスのせい(笑)
このホテルは、夕定食と朝食付き、大浴場/サウナもついて4,130円と格安でした。そして、長距離移動の後のビジネスホテルは、やはり、とても楽でした。(←これはちょっとしたフラグ)。
いよいよ四国へ!!
翌、4月26日(土)は、せっかくですので、朝風呂後の7:00から人通りの少ない倉敷の美観地区を朝散歩。

朝一番はこの通り

「ここは、中国地方ツーリングの際に、ゆっくりと再訪します」。
朝散歩後、ホテルで簡単に朝食を頂いて、いよいよ四国に向かってGo!!
と言っても、今回は倉敷から坂出に掛かっている瀬戸大橋を渡った訳ではありません。実は、坂出の友人宅を訪問するのに、友人の都合の良い日が5月27日(日)だったのです。
そこで、ホテルを8:00過ぎに出発し、瀬戸大橋の袂まで、鷲羽山スカイラインでワインディングを楽しんでから、再びCTXを満腹にした後に新岡山港に向かいました。

瀬戸大橋はデカかった!!
そうです、四国本土に上陸する前に、まずは、小豆島に上陸することにしたのでした。
新岡山港から小豆島の土庄港までは、フェリーで乗船時間70分で行けるとのこと。ただ、「二輪は予約ができずに各便先着順」とのことだったので、11:40の便を目指して、少し早めの10:30頃には新岡山港に着きました。

港からすでに絶景でした

でも、皆さん、普通に乗れていました
そして、フェリーを待っている間に次のことに気が付いてしまいました。
「あれ、結局、瀬戸大橋を渡らなくてフェリーで小豆島に行くんだったら、神戸からフェリーに乗っても良かったんじゃ???」
以下、DAY1&2に続く
DAY0/0.5まとめ
ガソリン代:¥5,573
¥207x10.15=¥2,101(給油時走行距離:260.9Km)
¥199x7.73=¥1,538 (給油時走行距離:239.2Km)
¥183x10.57=¥1,934(給油時走行距離:315.0Km)
高速代:¥8,640
西神田(首都高)→東名接続:¥500(深夜割引)
東京(東名)→倉敷(山陽道):¥8,140(深夜割引)
入浴代:¥700
レストイン多賀
宿泊代:¥4,630
倉敷駅前ユニバーサルホテル【朝食夕食無料プラン】:¥4,130
バイク駐輪代:¥500
フェリー代:¥2,340
国際両備フェリー
新岡山港→小豆島土庄港:自動二輪750cc未満(旅客1 名込み)
DAY0走行距離:761.5Km(実測)

