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ネタ切れからの大逆転。あなたを救う、日常をnoteに昇華させる手法3選

「あかん…何書けばええんや…?」
※関西人ではありません

noteを書いている皆さんなら、誰しもが経験したことがあるのではないでしょうか?

私は常にその危機に直面しています。

でも、結果として直近の1か月間では21本のnoteを投稿しています。

そんな私がいかにnoteを絞り出しているかというのを3つのパターンに分けて紹介します。

前提として、私が日常×持論系の記事が多いという点はご承知ください。

メリット、デメリット、具体例を交えて赤裸々に紹介していきます。

①あるあるネタの掘り起こし


これはSNSでもよく見かけるのではないでしょうか?

世間一般であるあるネタとして定着しているネタについて、改めて自分で考え直してみるというパターンです。

メリット
・共感を得られやすい
・テーマ自体は無数に転がっている

デメリット
・語られ尽くしているので、独自性を出すのが難しい

具体例①

この記事はタイトルの通りなのですが、誰もが一度は目撃したことのある、冬に現れる半袖外国人がテーマです。

この記事のポイントは「見せ方」です。

具体的には、Threadsで投稿して、そのリプライによって真相に迫るというコンセプトの企画にして見せています。

記事の中ではリプライの内容を紹介し、自分でも調べてみて、それを踏まえた自分の結論を書いています。

この結論は記事を見ていただいてわかると思うのですが、深そうで深くないことを言っています。

この記事では深いことを言わなくても、Threadsでの読者参加型の企画として成立すると考えました。

具体例②

この記事は昔から擦られ続けている、「今の若いもんは~」とおじさんが若者に不満をもらすフレーズがテーマです。

この記事のポイントは、「独自の視点」です。
※大してスキもらえていないのにこっぱずかしいですし、再利用の速度が異常ですよね

「今の若いもんは」というのは一般的には若者を否定する年寄りの老害ぶりが語られることがほとんどです。

でも、2,000年も前から同じことが繰り返されているなら、もっと深掘りできる面白いエッセンスが隠れているのではないか?と考えました。

なぜ「今の若いもんは」と言ってしまうのかを自分なりに考え、その原因を両者が理解することで、お互いを攻撃する言葉で終わるのではなく、ポジティブな意味に変換できるのではないかと考えました。

ネガティブな思想をポジティブに変換するという手法です。

②トレンドや一般論の否定(or疑問)


これは多数派を否定するという手法です。

これは一歩間違うとただの逆張り野郎だと思われてしまうので、注意が必要です。

メリット
・ターゲット読者層が広くなる
・これもテーマ自体は無数に転がっている

デメリット
・それなりの説得力が必要。一歩間違うと、ただの逆張り野郎だと思われる。

具体例

この記事は本のどのジャンルにもタイトルに9割という言葉が溢れているというトレンドに対して疑問を投げかけ、それに対する私の考察を記載しています。

このパターンだと、そもそも疑問を持つというところで気づきを生む場合があります。普段何気なく見ているけども、「確かにそうだな」という感想が生まれます。

ただ、なぜ9割なのか?という疑問に対して、それなりの説得力や思考の深さが回答には求められます。

具体的な思考については先ほどの記事と下記の記事で紹介しています。


③記事作成プロセスの開示


まさにこの記事がそうです。

この手法の根底にあるのは「記事の再利用」です。
※悪く言うと手抜きも入っていますね。

渾身の一作が鳴かず飛ばずで終わったとしても、冷静に何か使えないかと考えます。

メリット
・嫌でもオリジナリティを出せる
・記事を再利用できる
・新たに何かを考えなくていいので、書くのがとっても楽

デメリット
・自分語りなので基本的に恥ずかしい

具体例

このnoteです。

このnoteでは、自分のお気に入りの記事をどのように作ったのかを赤裸々に語っています。

正直なところ恥ずかしいです。

でも、案外需要があるのでは?とひそかに期待しています。

最後に

いかがでしたでしょうか?

特に③の手法は今すぐにでもできるので、非常におすすめです。

好評であれば、定期的にこんなnoteも投稿していこうと思います。


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