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【冬のミステリー】真冬の街を颯爽と歩く半袖外国人の謎に迫る!!

どうも、note中毒者の Masahiro Hara です。

今日は新企画を持参してきました。

タイトルにある通り、

真冬の街に突如として現れる、半袖の外国人の謎に迫ろうと思います。

ただ、これを生成AIやWEBで調べても全く面白みがないですよね。

そこで、私はThreads中毒にもなりつつあるので、Threadsの有識者の方に下記の投稿を投げかけてみました。


すると、リプ欄で多くの声が届きましたので、

noteで報告してみようと思います。

Threadsの調査報告

Threadsの皆様の生の声を集計しました。

目撃情報

まず、真相に迫る前に皆様から寄せられた目撃情報の中で、特に強烈だった2件を画像にしてみました。※生成AIで生成しました。


バカンス満喫してますね。

ターミネーターですね。

別の次元から転送されてきたのかと目を疑いますよね?

では、有識者の皆様からの情報をご覧ください。

なぜ彼らはコートを着ないのか?

想像以上の反響をいただき、ほぼ正解に迫れたと思います。

・そもそも体温が高いので寒さを感じていない
特に白人は平熱が37度前半~半ばであり、体感温度が違う。

・出身地が寒冷地帯
これは外国人に限らず、北海道や東北出身の方でもあるそうです。
生まれ育った場所では-20℃まで冷え込むので、関東の冬はそもそも冬だと思っていない。

・屈強な筋肉で寒さをブロック
筋トレで筋肉という名の鎧を着ており、寒さを感じない。
これも日本人の方でもいました。

・ちょっとの寒さで着込むのはかっこ悪いという美意識
これはなるほどな!と思いました。確かに雨が降っていなくても傘をささなかったりしますよね。

・ナガソゥデ~忘れた!
これは思わず笑ってしまいましたが、意外にあるかもしれませんね。


自分でも調べてみました

もうすでに満足していたのですが、念のため調べてみました。

①基礎代謝量と筋肉量の違い

欧米人は一般的に日本人と比較して骨格が大きく、筋肉量が多い傾向があります。

筋肉は体の中で最大の熱生産器官です。

筋肉量が多いと、基礎代謝が高くなり、体温が下がりにくくなります。

驚くべきことに、彼らの体温は37℃を超えるそうです。

さすがThreadsの有識者の皆さんですね。正解でした。

②寒冷地出身の人々は寒さに順応している(寒冷順化)

人間の体温調節機能は、幼少期を過ごした環境に大きく影響されます。

寒い地域で育つと、血管の収縮・拡張のコントロールや、寒冷刺激に対する耐性が高まります。

これを寒冷順化と言うそうです。

要は寒さに慣れていて、体感温度が違うんですね。

私の意見

Threadsの皆さんも生成AIもほぼ100%の正解をたたき出しました。

しかし、自分はそうは思いません。

結局のところ、彼らが半袖でいられるのは「筋肉量」のおかげだけではないのかもしれません。

周囲がダウンジャケットを着ていようが、雪がちらついていようが、自分が「暑い」と思えば半袖を着る。

そこにあるのは、「世間の季節感」よりも「自分の感覚」を徹底的に信じるという、圧倒的な自己信頼なのです。

私たち(日本人)はどうでしょうか?

「もう12月だから」「みんながコートを着始めたから」と、自分の体感よりも「周囲との調和」で服を選んでいないでしょうか。
ほんとに寒いんですか?
※寒いですというユーモアのない答えはやめてください。

真冬の半袖外国人は、凍える街中で私に問いかけている気がします。
「ヘイ、お前の人生の温度計は、誰が握っているんだ?」と。

返す言葉もございません。

これをご覧になった皆さんは勇気を出して、明日から半袖で出かけてみてください。

そうすれば、新しい自分になれるかもしれません。
※風邪を引いた際の責任は負いかねます。

また、令和の時代は何でも生成AIに聞いたり、WEBで調べたりして簡単にほぼ正解を見つけられます。

しかし、周囲の人やSNSで実際に聞いてみたり、独自の理論を展開するのもまた楽しくないですか?

この問いを残してこの記事は終わりたいと思います。


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