社長にnoteがバレました。
またやってしまった。積極的身バレ。
今回は、弊社社長に。
うちの会社では、半期に一度評価面談がある。この半年間、あなたは何に頑張りましたかね〜を確認するための時間。前職で働いていたとき、評価面談というものはピリッとした空気のもと一喜一憂する、まぁまぁ重いイベントだったはず。
今の会社で働き出してから、評価面談に対する私の評価はまるで変わった。なんていうか、楽しい。普段なかなかガッツリ語らう機会のない(そうでもないか?)社長陣が、私の「がんばった」自慢にふむふむと耳を傾けてくれる。饒舌にもなるってもんだ。
ぺらペーらで、ぺらぺーらの、ぺらぺらなんですよぉ!と、自分語りを炸裂させても、弊社代表はニコニコと聞いてくれる。「素晴らしいですねぇ」と、傾聴してくれる。それは、仕事の枠をはみだしても変わらない。
「劇団で、公演するんです!」
「それは素晴らしいですねぇ、見にいきます」
「バンド始めたんです!」
「素晴らしいですねぇ、ライブあったら教えてください」
親戚のおじさんかな?ってぐらい、応援してくださるもんでね。今回もまたやっちまったんです。
「今、note頑張ってます!」
「素晴らしいですねぇ、教えてください」
「はい!(いそいそとリンクを送る)」
「たくさん書いてますねぇ、読みます」
すごくナチュラルに身バレして、今日から読者がきっと増えてる。
私がこの会社で働き続けたい理由は、ここに詰まってると思う。働いてる人がいい人たちであること。仕事が自分に合ってること。働きやすい環境。そういうのも大事なんだけど、会社の外で私が大切にしているものを「それもあなた」と、ガッツリ肯定してくれること。これがデカい。デカすぎる。
実際に、劇団の公演をするときなんか、平日に有休とってやらかしてんのに、毎度足を運んでくれる。観た後には感想を聞かせてくれる。応援してくれる。
私という人間を語る上で、仕事人の顔は半分でしかない。残り半分に大きく関わっているのが、私の場合はプライベートでの活動。自分が大切にしているもう一つの顔を、見て、知って、奪うでもなく優劣をつけるでもなく、「素晴らしいことだ」と肯定してくれることは、人間を見てもらえているようで、とても嬉しい。
そうして調子こいて、noteのこともひとしきり「頑張った」自慢して、はたと気づいた。そういえば、読まれてまずいこと書いてないっけ…?
仕事中にnoteをついつい見ちゃう件、とか。
仕事が終わんなくてついついnote書き出した件、とか。
……だいじょぶそ?
「あ、あ…もしかしたら、仕事をサボってるのがバレてしまうかもしれない…ですかもです…」
「サボっているかどうかは、成果でわかるので大丈夫です」
そういうとこも好き〜!だけど、こわ〜い!
仕事もプライベートも、
引き続き、しっかり頑張ります。
以上、業務連絡でした。
✏️社長、読んでくれ。創作対象参加作品たち✏️
