「心と言葉のグローバル日英作文」(2)学習を始める皆さんへ
(↑のつづきです)
考えてみてください。
あなたは、これまでの英語学習のなかで、どのくらいの英語を書いてきたでしょうか?
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ペーパーにして数百枚を超えている人は多くないはずです。
ほとんどの人がわずか数10枚程度ではないでしょうか。
それも、中学校以来の長きにわたる英語学習のなかで、です。
そんなに英語を書く量が少なくては、本当の意味で英語が使えるようにはなりません!
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解決策は、ただひとつ。書くしかありません!
書いて、書いて、書きまくる。それしか、解決策はあり得ません。
だからといって、ただやみくもに英文を書いていくというのは賢明な方策とはいえません。
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なにかの技能を習得するには、合理的で効率的な訓練が必要です。
特に英作文のように日本語人にとって最も習得が難しい分野では、訓練における合理性と効率性こそが技能習得の鍵を握ります。
ところが、
これまでの英作文の学習はそうした合理性と効率性に欠けていました。
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和文英訳とは、辞書と学校英文法とを使ってただ日本語を英語に置き換えていくだけであり、つくられた英語は、とてもまともなものにはならなりませんでした。
いっぽうで「ネイティブらしい英語をつくる」とのふれこみの英文ライティングトレーニングでは、日本語の世界観などおかまいなしにネイティブの英語をお手本にしてただ真似をしていくだけのものでした。
そこには、合理性もなければ効率性もなく、ましてや、日本語人としての矜持などどこにも見当たりません

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この「心と言葉のグローバル日英作文」では、日本語人の視点に立ったうえで合理的で効率的な英作文の理論と手法を皆さんにお届けします。
日本語人が日本語人としての矜持をもって英作文を最も合理的かつ効率的に習得することが、ここでの目標です。
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さあ、あとは実践あるのみです。がんがん英語を書きましょう!
(つづきは↓)
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