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「営業は得意だが安月給」が 一番損してる

いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊


勤めている会社の給料が安いのでもうやめようかなんて考えている人は多いのではないでしょうか。

でも、安月給だから会社をやめようと考えるのは思慮が浅いです。それには安月給にならざるを得ない理由が何かあるのかもしれないからです。

その理由がわかっていないと、いくら転職しようが一緒。つまり自分にそれだけのバリューがないってことであれば、つまりその仕事に対する己の価値ですね、これがない人はまず、自分にもっともっと価値を付けることです。

明らかに歴然と能力不足である人は会社もそれなりの評価でしょう。

ところが「営業」のセンスがあるのに、会社がその人の価値を見出せてないか、
あるいは会社のシステムで給料が上げられないのだとしたら非常にもったいないと思いませんか。

そんな人は、間違いなく営業の成果は会社に吸い取られています。

頑張って売上を上げているのに、自分の成果が給料に反映されていないと思っているのなら、自分の生きる場所を今一度一考したほうがよいかもしれません。

開運さんが独立した理由の一つにも、安月給が馬鹿らしかったことが挙げられます。でもこれが企業の体質だと思うことにしたのです。

こんなご時世ですから、思うところがあって独立する人は多いです。でも失敗する人もまた多い。その失敗しやすい原因は、総じて営業力がないからだと言えます。

この、営業力が大きく経営に左右することは明白なのです。だから営業力が薄いと思うのであれば独立は時期尚早と考えたほうがよいです。

まずはすべからく、そこをクリアしてからが得策でしょう。

独立後、営業がスムーズにできれば成果は全部自分に跳ね返ります。もう会社に搾取されることはありませんからね。まさに一人舞台。果実はすべて自らが受け取れます。これが独立の醍醐味でもあるのです。

営業センスがあるのに会社に評価を低く見積もられている営業マンは残念です。上司や経営者が、正しく人の価値を判断できない評価システムを頼っていることもその原因の一つです。最悪ですね。

会社から毎日現場へ出陣している営業マンの一挙手一投足までは、残念ながら評価システムには反映されません。良い仕事をしていても自己申告しづらいのと、そもそもこの自分の評価って自己申告できなくないですか。

フルコミッション契約でもしていれば歩合制なので、会社は成果にのみコミットしてくれますが、そうでない会社は売上だけを見て判断してくれません。実務をトータルで見たがるのです。

そして、色んな評価項目の点数を足したり引いたりして最終結果を出すのです。

会社が思っているよりも営業スキルのある人は断然市場価値が高いのです。そこをわかっていない会社が、優良な人材を流出させます。もったいないことなんですけどね。

ガッツリ成果を上げているのにも関わらず、全くの安月給なのであれば、自らのバリューを引っ提げて更に高評価してくれる企業の門戸をたたくべきです。

あるいは覚悟を決めて独立するか。

そうしないとせっかくのポテンシャルが埋もれてしまうことでしょう。
とは言え、給与の多寡に関心がなければ私の取り越し苦労ということになりますけどね。
                              開運成彦



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