玄関の置き物は もの凄く自慢したい物
いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊
開運さんは初めて訪問した家に行ったときは、必ず玄関内を観察します。
どうしてか。
それは、それぞれ各家庭の家の玄関には、訪問者に見て欲しい物を置いていることが多いからです。
これはウソではありません。
表玄関って、普段からいろんな人が訪れますよね。裏の勝手口から「今日はお招き頂きましてありがとうございます」と言って来る客はいないのです(笑)。
であるがゆえに、人間の心理として人に見られて困るような物は玄関に置きたくないのは当然で、逆に、人に見てもらいたい、自慢したい、褒めてもらいたい物、そんなものを置きたがる傾向にあります。
もしかするとあなたの家や実家の玄関もそうじゃないですか?
よく、「玄関は顔」って言います。人間の顔でもいつも見られるところだから、意識して手入れしていますよね。
そこをふまえて私は「玄関」を特にウオッチングして、その家では「何を褒めてほしいのかな」と興味深々で見ているというわけです。
そういう目で人の家の玄関を見たことがありますか?
実は玄関にはさまざまな物が置いてあります。
絵画、書、色紙、高価な器、掛け軸、太古の化石、緞通(ダンツウ)織りの絨毯、似顔絵、写真、自作のモニュメント、アンティーク時計などの骨董品、アフリカの呪物(笑)など。
なんでそんな物をわざわざ玄関に置いておくのかは先ほど言った理由ですが、改めて言うと人に自慢したいからです。
であるなら、それに乗っかってあげればよいのです。
目に付いた興味のある物を褒めてあげればいいんですね。話題にも困りませんし。
数年前にあった印象深いエピソードなのですが、初訪問したその家の玄関に
鮮やかな色彩の魚の絵が掛かっていたのです。
個性的な絵なのでそれが片岡鶴太郎画伯の作品だとすぐにわかりました。
本物かレプリカかまではわからなかったのですが、その絵に話題を持っていくと、最初は気難しかった主人が急に笑顔に変わりたいそう話が弾みました。
結局、契約までスムーズにいったのです。
やはり自慢したかったんだと思います。その絵。
なによりお客様の反応がいいのです。このスキル。
人を褒めるってなかなか慣れないとできません。お世辞を言っているように捉えられがちですしね。
でも玄関に飾ってある物って抵抗なく話題にしやすくないですか?。相手も喜びますし。こんな簡単なことでコミュニケーションが取れるならやらない手はありません。
この記事を読みながらウンウンうなずいているあなたはわかっている。
開運成彦
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