なぜかいつもこっちを選んでしまう訳
いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊
友人や知人と話しをしていると自分との違いがはっきりとわかることがあります。
好きな車のタイプだったり女性の好みだったりあるいは食べ物の趣味だったりさまざまなジャンルで違いがみられます。
レストランに行ってメニュー表を見るが、いつも自分は同じようなものを頼むことってありませんか?
服を買いに行ったが、また同じようなデザインや色を選んでいませんか?
また、女性タレントの好きな顔の系列が似てないでしょうか?
ありますよね。
これらは、「オレの好みなんだからしょうがない。人とは違う」って片づけることもできますが、実はもっと根が深いのです。
自分が選択している基準というのは、過去の記憶や幼児体験、前世からの記憶でできていると言われています。だからどういうわけか「いつもこっち系を選ぶんだよね」ということになるのでしょう。
さらに、「あいつはよくあんなもの選ぶよな」なんて他人の選択に不思議がったりもします。
開運さんの例で言うと、服の色を選ぶのに絶対選択肢にないのが赤や紫系です。
遠い過去、赤鬼に追いかけられ茄子(なすび)をぶつけられたのでしょうか (笑)。
逆によく選ぶのは紺や水色系。寒色が多いかもしれません。
このように誰しもすべての選択肢から物事を選んでいるわけではないということです。ごくごく限定された中でしか選ぶことをしていないようです。
もったいない限りですね。
もっとも、選ぶことすら面倒でいつも同じパターンで生きるほうが楽という人もいます。
でもそれって寂しくないですか?
黒い服を着ている知人はいつ見ても黒い服を着ています。聞くと選ぶのが面倒だからと返します。
「あいつはよく居酒屋で軟骨の唐揚げと鳥皮頼むよな。オレも今日頼んでみようか」
「たまにはピンク色のシャツもいいかもな」
「歴史小説しか読まなかったが空想科学本を買ってみよう」
こんなたわいもない事を選んでみるのもいいかもしれません。なんでもいいんですが、とにかく選択肢を広げてみてはどうでしょう。
いつも同じ物ばかり選ぶのって人生窮屈に感じます。だからといって、飛び込み訪問で今まで選択肢のなかった反社の事務所に行くなんて無しですよ(笑)。
公序良俗に反するもの以外で選べるものはどんどん広げてみたいものです。そうすると今まで以上に刺激的な人生になるってもんです。頭がカッチコチにならない。経験値も増えます。
ということで、明日はオレンジ色のシャツを着て昼飯は味噌ラーメンの予定を変更し激辛担々麺にしてみるか。
開運成彦
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