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お客様の加入する保険や補助金は 我々の仕事につながる

いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊


世の中に保険の種類は数々あれど、住まいに関するお仕事をしている我々の事業で、お客様とのつながりのできる保険があります。

主なものは「損害保険」です。

これはご存じのように、物が破損した場合に出る保険です。

加入していると保険金が出るということは、あなたのお客様が損害保険に加入していて、何か損害が起こった時にこの保険が使えるわけです。

保険を使うということは、その保険金で住まいを修理するなりして復元するわけですね。でもその修理は誰かがしないといけません。誰でしょう。

そうです。我々の出番です。

住まいの手直しは、お客様が自腹でお金を払って行うばかりではありません。掛けている保険金で手直しをする場合もあるのです。

ところが、予想外に「この保険を使っての仕事の受注」を全く意識していない事業者が多いのです。

保険で住まいを直すのだから、出費の面でもお客様も気が楽ですし仕事を受ける側もありがたいのは間違いありません。

でも、仕事を受ける事業者側にその思考がないのです。

たまたまお客様から保険で直す話が出て、「そういうことならお任せください」ってなもんです。

保険で直すとなれば、見積もりが高いだの安いだのという話もまずありませんので、お客様も決断が早い。

当然ですよね。
例えば台風で屋根が破損したとなれば早く直したいわけです。

ということは、損害保険で家を直す出来事が起こった際、即対応してあげれば仕事が取れます。このためには保険案件の即時対応を周知徹底しておかなければいけません。

お客様の中には、損害案件がまさか自分が加入している保険で直せることを知らない人もいっぱいおられます。

なので、お客様に事前にアナウンスしておくのです。訪問の際でもニュースレターでもなんでも構いません。「損害で修繕」となったらひとまず私に連絡くださいとしておくのです。

保険屋さんが他の業者を紹介する前に相談してもらうことが大事ですよ。

次に、補助金のことを書きます。

この補助金も世の中に多くの種類が存在します。
存在しますがこれらを積極的に活用しない事業者がまた多いのです。

我々に関係する補助金は、介護保険、リフォーム系補助金、断熱系補助金、エコキュート補助金などなどです。

補助金は国だったり地方行政が窓口になりますので、同じ補助金でも都道府県によって微妙に違います。

補助金と言うだけあって、住まいの工事代金を国や地方自治体が一定の割合で補助してくれますので、お客様にとっては費用的にやはりメリットが大きいのです。

介護保険に至っては、お客様は一割から二割の負担で済むのです。上限は20万円ですけどね。もちろん介護認定を受けていないと介護保険は使えませんが。

このように、補助金が使えればお客様も負担が少なくて済みますし、上手に補助金を利用すれば損害保険と同じく、仕事につながりやすいのです。

しっかりとお客様にアナウンスしておきましょう。

他の業者が関心がないのはある意味我々のアドバンテージが高いということでもあります。

人の行く裏に道あり 花の山

他人の思考の外に儲けがあります。これは真理です。
それではまた。
                              開運成彦



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