マンションの管理人さんは打ち出の小槌
いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊
住まいに関する仕事をしていますと、一戸建ての住宅だけではなく分譲マンションにおいても仕事の引き合いがあるものです。
既存のお客様からの紹介、チラシからの反響、SNSからの問い合わせなどなど、それらの集客の手段から仕事をいただくことがあるわけです。
そんなマンションの仕事ですが、どのような仕事をするにしても必ずその現場の管理人さんを介さないと先に進みません。
〇〇〇号室での仕事があれば、まずマンションの敷地内の駐車場を管理人さんに聞かなくてはいけませんよね。ゲスト用の駐車場が満車の場合もよくありますからね。
音が出る仕事や数日掛かる仕事なども事前に管理人さんに伝え、「お知らせ」として業務案内チラシを渡したりもありますね。
材料や商品の搬入経路も管理人さんから確認しておく必要もあります。場合によってはエレベーター内に養生を貼らないといけなかったりもします。
また、そのマンション独自の決め事があるので、しっかりと確認し住人とトラブルにならないようにしないといけません。
何かにつけ、管理人さんにはお世話になるのです。
常駐管理人付きのマンションの場合においては。
しかしながら、マンションに仕事に来る事業者を開運さんが見ていて思うのは、彼らは仕事が終わるとサッサと帰ることに懸命で、全く商売っ気を感じないことです。
何が商売っ気を感じないのか。
一言でいいますと、多くの施工事業者はマンションに仕事に来ているだけで、商売をしに来ているわけではないということです。
更にかみ砕いて言いますと、マンション現場でお世話になっている管理人さんとのコミュニケーションがないのです。
確かに、マンションの住人の仕事をしに来ているのですから、完了すれば帰るわけですが、それは一般人、凡人がすることで、商売人であれば管理人さんとしっかりコミュニケーションをとって帰ることが求められます。
でもなぜ管理人さんとコミュニケーションをとらないといけないのでしょうか。
それは「打ち出の小槌」だからです。
管理人さんが。
表現が悪いですが。
つまり、管理人さんと仲良くなれば、打ち出の小槌のようにお金=情報を都度出してくれるわけです。
この場合の情報というのは「何号室の〇〇さんが〇〇を希望しているみたいだから行ってあげて」みたいな感じです。
そう。そのマンションの情報を握っているのは管理人さんその人に他ならないのなのです。
この方は、マンションの住人の困りごとを聞いて何らかの解決に導いてあげることも仕事の一つです。なので、次々と入るさまざまな情報を常に持っています。
これを聞き出せれば次の仕事につながるわけです。
このために、マンションに仕事に行ったついでにそこの管理人さんとしっかりコミュニケーションをとっておいて、いつでも連絡がもらえるようにしておくのですね。
だから、マンションに仕事で行った際は必ず管理人さんにあなたの名刺やチラシ、パンフレット類やカレンダーを渡して、仕事の紹介を頼んでみることです。
管理人さん側も、良い業者がいれば頼みたいのです。決まった取引業者であっても良くなければ変えざるを得ません。そんなとき、あなたの名刺が物を言うのです。
住人の情報のみならず、マンションの建物自体のメンテナンスも必要なので、まとまった仕事がもらえることもあります。
このようなメリットがあるので、開運さんは何軒かの管理人さんと仲良くしていますし、初めて仕事で行ったマンションでは必ず管理人さんとコミュニケーションをとるようにしています。
対象は、最新のマンションよりも少し年数の経った管理人常駐の分譲マンションがお勧めです。
気の合う管理人さんに、盆正月に千円程度(額はお任せ)のお茶菓子を贈答しています。これが数十万の仕事に化けることが実際にあるのです。
数十件、数百件の世帯を攻略するより、それをまとめる一人の管理人さんと仲良くなるほうがレバレッジが効くと思いませんか。
過去にそんなことを書いたものも貼りましたので読んでみてください。 ↓
このようなわけで、今回は管理人さんと仲良くしてみませんか?ということを書いてみました。ではまた。
開運成彦
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