【便利屋ワーク】いくらの貯えがあれば安心して起業できるかって?
いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊
世の中がこれほど変わればサラリーマンも不安でやってられないという人が
ご存じの通り激増していますよね。
だからといって、では起業したから「めでたし! めでたし!」というわけにはいきません。
そんな単純なものではないのです。
そもそも起業はゴールではありません。あくまで目標です。
起業は稼ぐための一つの手段でしかありません。
起業をするにしても、商売の世界に飛び込む勇気と覚悟は絶対に必要です。なんとなくが一番いけません。
それを端的に表しているのが、独立する場合の資金のほどです。
「いくらの蓄えがあれば起業に踏み込めるのだろう・・」
大半の人は一様にこう考えます。
そして預金通帳を眺め「もっとお金を貯めなきゃ起業なんてできっこない」と勝手に諦める人が多いのも事実です。
あなたもそうではありませんか。
中には開業資金について書籍やウェブサイトやAIで調べる人もいるわけですが、どのような答えが示されているのでしょうか。
一般的な開業本に書いてあるのは、開業資金数百万から一千万とは別に半年から1年分の生活資金を用意しておくんだそうです。
ちなみにネット検索でも同じ答えですw。
でもこれってなに基準?
これを本気で信じたら開運さんは絶対に起業に踏み切っていません。
お金なんていくらあっても有るに越したことがないのは子供でも分かる話です。
でもそれがなかなか貯まらないから多くの人が会社をやめて起業するのに
二の足を踏んでいるわけです。
では仮に半年分の生活資金が貯まり、いざ起業したとしましょう。
でもどうでしょうか?
半年なんかすぐに経ちますよね、ほんと。
なんとなく軌道に乗りかけたかな~なんてときに貯えが底をついてやめなくちゃならなかったりするとどうします?
開運さんはですね、事業資金はたったの15万円で独立したんです当時。
開業に使えるお金ですね。
もちろん生活費は底をつきかけていくらもなかったのです😅
ジリ貧状態でした。
それでも自分が決めたことだからとウチの奥さんは起業にOKしてくれました。
つまり、今までやってこれたのは勇気と覚悟があったからです。
あと、はったりですかね。
「なんでもやります!」と謳って、無いものを有るように見せかけてました😅
後ろを振り返る余裕は当然ありませんでしたし、後戻りは死んでもしないと決めていたので、前だけ向いてやってきたのです。
ただ、借金だけは絶対にしないと決めていましたね。
で、気が付いたらやってこれてました。
つまり、開業本やウェブサイトやAIの情報はまるっきりあてにならない情報でした。
やっぱり起業は勇気と覚悟なんです。貯えの多寡ではありません。
お金はいくら貯めてても不安がつきまといます。安心できる貯金額なんてありません。
逆にそんなにたくさんお金を持ってるなら働かなくていいんですよね。
やったことのない世界に失敗を恐れず飛び込む勇気!
そして、オレは絶対この道で成功させるという覚悟!
勇気や覚悟がある人は顔の表情や発言や行動に出るから、それをお客様は
感じ取ってこの人から買いたいとなるのです。
そうするとまた売れるツキが巡るようになって、ドロップアウトなんか考えなくてもいいようになるわけです。
なんとなく今の会社組織から逃れたいというだけの単純な理由で独立を考えているのなら再考したほうがよいです。
「オレがこの仕事をすることで社会のためになる」
という意図的な勘違いを脳に植え付けることが大事。
繰り返します。
「オレがやらないと困っている人達をどうすんだよ」
という意図的な勘違いを脳に植え付けることが大事。
人のためっていうことを前面に出して事業を進めると、不思議なことにお金に対する怖さが消えます。
お天道様はこんなオレを絶対に助けてくれるっていう根拠なき確信みたいなものが心の中に生まれます。
スタート時はこの「勘違い脳」で突っ走れます。
軌道に乗ってくれば事実が後から追い付いてくるので勘違いではなくなり、
本気でそう思うようになります。
安定した売上が続き生活が安定してくれば社会に対して使命感が湧くので、
事業の継続が望めるのです。
ここから先は事業のフェーズが変わるのでここまでといたします。
開運成彦
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