見出し画像

起業の適正に関して是非知っておいてほしい話

いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊


今年も残すところあとわずか。
楽しく年末年始を迎えましょうね!


さて、今日は少し大事なことを実話を交えながら書きます。
タイトルにもあります通り、「起業に向かないのはこんな人」という内容です。


先月11月に会った人なのですが、実は悩みを抱えておられました。
それは、なかなか就職先が見つからないという悩みです。

彼はこの春に卒業予定で、卒業見込みは大丈夫なのですが仕事先が決まらないので焦っているわけです。

既に何社か面接を受けているのですが、未だ内定がもらえない状況です。

学校からの就職指導も受けたり、就職面接用の参考書籍も随分読んで勉強しているようなのです。

いわゆる「就活」に全力で取り組んでいるのですが全く結果が出ないのです。

その彼が、すがるような目で開運さんにこう聞いてきました。

「僕のどこが企業に受け入れられないのでしょうかね?」って。

「なんでオレに聞くの?」って思いましたが(笑)、彼のことはほとんど知らないのでヘタなことは言えません。

そこで、
「では君の知り合いに片っ端から就職先の紹介をお願いしてみたら?」
「親戚身内、恩師、先輩後輩、バイト先、行きつけのお店の店主、元カノ、いろいろあるじゃない。もしかすると見つかるかもよ」って言いました。

後日談ですが、面白いことに、知り合いの紹介で希望に近い仕事が本当に見つかったようです。

でもこれは決して偶然ではありません。

彼が今まで通り、型にハマった就職活動をしていたとして、果たして仕事が決まったでしょうか。

断言はできませんが、簡単ではなかったと思います。

そもそも企業は、能力の高い人物から獲得していきます。世間のこのシステムにあぶれた人達は、いくら人が良くても企業の目に留まらないのです。

であれば、学校のマニュアルや指導に沿った方法よりも、「人頼み」という人海戦術に切り替えた方が、成功の確率は高くなると思ったのです。

なので、先ほどの例の彼が辛うじて就職に成功したのはあながち偶然ではないと言えましょう。


さてさて、このエピソードが「起業」に向く向かないとどう関係しているのかを説明していきます。

まず、前述の彼の盲点は何だったのかを改めて説明すると、彼は学校からの就職指導も受けたり、就職面接用の参考書籍も随分読んで勉強はしていました。

つまり、正攻法で攻めていたのです。

学校の指導やマニュアル以外に職探しの手立てはあるわけないという体で、まるで競走馬がゴールしか見ず一直線に走っているようなものだったわけです。

ちなみに競走馬はまっすぐ前方しか見ずに走るように、目の横にブリンカーと呼ばれる目隠しを付けて走りますが、件の彼は自分でこのブリンカーを付けて就職戦線を駆け抜けようとしていたのです。

ではなぜそのような就活を選んだのでしょうか。

ここが、今日の話の肝です。

彼はたぶん学校では勉強の良くできる秀才なのではないのかなと思うのです。

なので、何かにつけ学校から教わる事は全て正しく、そこには常に正解が存在すると思い込んでいるのです。

学校から教わる事以外は、人の道に外れているようにさえ思っているのでしょう。

言い換えると、正解がないと不安で仕方がない。

だから、開運さんとの会話の中でも「なぜでしょうか、どうしてでしょうか」と聞くわけです。

自らの就職活動にも学校型正解を求めるのです。

でもそこには正解なんてあるわけないのです。この世はサバイバルです。
法律を守りつつも生きるためにあの手この手を使いながら人々は生存しているのです。

学校での答え合わせは実社会では通用しません。いつまでも学校気分が抜けないでいると生き馬の目を抜かれるような世界を痛感することになります。


なのにですね、「起業」を考える際にも正解を求める人が存在するのです。
学校のテストの答え合わせをするように。

そんな方は悟ってください。
正解などどこにもありませんって。


あなたは子供の頃に自転車乗りを覚えましたか?
もしYESなら思い出してください。

最初は上手に自転車を漕げませんしフラフラします。なので誰かに後ろを持ってもらい辛うじて前へ進みます。

でも転びます。
何度も何度も。

そのうちコツを自ら覚えて自転車に乗れるようになるのですね。
この感覚、わかりますか?

いくら乗れる人からあーだこーだと言われても、実際に自分でコツを掴まないと乗れるようになりません。

乗り方の講習を受けて筆記試験で100点取ったところで、自ら体得しないと1ミリも走れないのです。


職人の世界はもっと厳しいです。

仕事の仕方が分からないからといって
「親方、ここのところを教えてください」と言っても

「バカ野郎!よく見て覚えるんだよ!」って叱られます。


人生はポーカーゲームに似ています。
どんなカードを引くかわからないからです。

その時に引いたカードで勝負を頭の中で組み立てなければいけません。

そこに正解などあるわけがないのです。学校の先生に聞いても勝負のことはわかりません。

起業するということは人生に対しての真っ向勝負です。

上手くいけば継続が可能。
上手くいかなければ敗者。

そんな世界に正解はありません。

自ら考え行動するしかないのです。もちろん成功者を参考にしたり時には方法をパクったりすることもあるかもしれません。

でも完コピは不可能なのです。
なぜなら人が違うから。

あなたとあの人は人が違うのです。なので完コピはできません。

起業するということはあなたオリジナルの商売をするということなのです。
正解はどこを探してもありません。


いろんなことを試して上手くいったことが結果的に正解になるのです。
チャレンジが先、正解が後。


初めてする事に答えはありません。試行錯誤は必須です。

失敗を極力少なくするために「PDCAサイクル」があるわけでしょ。


起業するということはクリエイターになるということです。
他人の完コピは不可能です。

固定概念は捨てて、アイデアや発想を豊かにする必要があります。

オーケストラに例えると、あなたは作曲家です。常にオリジナルの曲を作り続けます。

演奏者たちは完璧に譜面通りに演奏する、いわば企業人と言えます。

正確な答えを常に求めるなら企業人。
あなただけしかできないオリジナルな仕事を創り稼いでいきたいのなら経営者の道を選ぶことです。

さあ、あなたはどちらに属するタイプですか?
                              開運成彦



☑️「かんたん副業・副収入ノウハウ大公開」というお話をこちらでしています 


☑️開運成彦のプロフィールはこちら 


☑️仕事内容はこちら 


☑️全記事一覧はこちら 

開運成彦のサイトマップ✨すべての記事一覧


(🌼◕ ᴗ ◕„)ノ 最後までお読みいただき、ありがとうございます!
今後もあなたのお役に立てるオリジナルコンテンツを投稿していきますので応援のスキ・コメント・フォローなどを頂けますと今後の励みになります。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集