「経営者は長生き」という都市伝説は本当か
いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊
個人経営をしていると、ちょくちょく脳裏に浮かぶことがあります。
それは、例えばなんらかの病気になって倒れてしまい、やむなく廃業に追い込まれてしまったらというような妄想。
このような不安は誰にでもあることなので、それこそ「気にするな!」だが、特に自営業者には頭の片隅から消えないものの一つではあります。
当然ですよね。
自分が病に倒れてしまったら誰もその代わりはできないのですから。
何から何まで細かなこともすべて自分でやっている人ほど代役がいません。この健康を維持するというのは、お金の問題よりも特別なことなのです。
よくカラダが資本って言いますからね。
寝たままじゃ今まで通りのお金儲けができないもの。
ところがです。
実はサラリーマンよりも経営者のほうが長生きをするという説があるのです。
もちろん真偽のほどは定かではありませんが、その傾向が顕著にみられるということのようです。
その理由について開運さんが考えるキーワードは「選択の自由」と「コントロール」。
我々自営業者はいわずもがな常に経営判断を迫られています。しかも24時間365日。誰も自身の代わりにあれをしてこれをしてなんて決めてくれないです。
もっとも、人に決められても従わないですし(笑)。
この物事の自由な選択・判断っていうものが、その領域が広ければ広いほど自分自身がフリーでニュートラルでいられるので、この感覚こそが長生きの原因になっているものと思うのです。
さらに、そのことから自分の思考、行動、一挙手一投足に至るまで、制御、管理できるコントロール値が高ければ効果は倍増します。
つまるところ、経営者は何でも自由に決められて自分を縛るものがないからこそ、よりストレスフリーな立場でいられることで長生きできるんだとそういうことです。
確かにそうかもしれません。
少なくとも開運さんの知る限り、周りの人で早死した経営者を見たことがありません。知り合いの経営者達はなんとなく皆元気です。ということは、経営者は長生きっていう都市伝説はあながち間違ってはいないのだろうと思います。
但し、実のところ完全なストレスフリーって訳じゃありません。例えば売上に頭を痛めることも大いにありますものね。
このように適度な緊張感もその種のホルモンの分泌を促し、生体系に良い刺激を与えているかもしれません。
しかしながら誤解のないように言っておきますが、長生きしたいから起業するっていうのは本末転倒ですからね(笑)。事業を経営している人が結果的に長生きだっていう話ですから。
そんな考えで起業したら怖いです。それに皆、大なり小なり持病はあるかものです。EDだったり、痔が悪かったり、アル中だったりってね(笑)。
やっぱり健康で長生きが一番です。あなたは不健康で長生きしちゃだめですよ。
開運成彦
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