コスパ重視! 100円カレンダーの超有効活用
いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊
今日、お客様からカレンダーの催促がありました。
「来年のカレンダー、今回もたのむよ」って。
そういう知らせをいただくと開運さんとしてはとてもうれしいのです。
なぜなら、激安カレンダーに手を加えて変身させて配っている物に、また期待してくれているのですからね。
こんな物でも好評なんですよね。
そう。開運さんはオリジナルカレンダーを毎年配っているのです。
もちろんすべての顧客までは用意はしません。
Aランク客のみです。
いわゆるお得意先になりますかね。
それでもざっと30件くらいでしょうか。
気持ち的には全顧客に配りたいところですが、コストと時間を考えると優良客のみになってしまうのです。
カレンダーは手渡ししてこそ意味があるわけです。
郵送はダメです。
受け取った有難みがぜんぜん薄いのです。
さて、その激安好評カレンダーですが、なんで激安かというと実は100円ショップで仕入れるからなのです。
毎年12月の今の時期になると100円ショップでも各種カレンダーを陳列していますよね。
当たり前だけど、どれもすべて100円。
似たような物でもホームセンターだと500円くらいします。
でも物に違いはありません。
そもそもカレンダーなんか壁にとめておくだけですから、100円商品で十分なのです。
おすすめカレンダーのデザインというか仕様は壁にとめるタイプで、日付のマスにスケジュールが書き込めてそこそこ大きいもの。
この「スケジュールが書き込めて」っていうのが大事なのです。
なぜなら、カレンダーを配ってるとわかりますが、お客様から「これってスケジュール書けるヤツ?」なんてよく聞かれるのです。
お客様側からすると、どうせもらうのなら日付のとこに書き込めるものが
良いと思いますよね。
これが好評の要因。
で、それを必要なだけ買うわけです。
その次に、あなたのところの「屋号」を印刷したシールをカレンダーに貼って完成!
どうやるかというと、これも100円ショップの物ですが、「ラベル用紙」というA4サイズで用紙全体がシールになってるものを用意します。
これに、例えば「〇〇サービス」とかっていう屋号を用紙にたくさん印刷し、切り取ってカレンダーに貼るだけ。
こうすることで、一枚のラベル用紙で何十個もの「屋号シール」が作れるのでコスパがよくなります。
この屋号シールのカレンダーへ貼る場所ですが、カレンダーの空いたスペースに貼るわけです。
カレンダーの一番上に型紙の白い帯がありますよね、押しピンを刺すところね。
そこの左右どちらか好きな方に貼ります。
この位置は一番上で目立つからお客様は一年中屋号を見ることになります。良い宣伝になりますね。
ちなみに、ラベル用紙は光沢紙がテカテカして良いです。
これだけであなたのところのオリジナルのカレンダーが完成。
普段から金が余ってしょうがないのなら、印刷屋にカレンダーを作らせたらいいのです。
でもカレンダーに経費を掛けるのはばかばかしくないですか。
銀行でも最近はカレンダーの乱発はしなくなりました。企業でも以前よりサイズの小さいものになっています。
皆、どこでも企業努力してるんですね。
もちろん体裁を気にする人には勧めません。
まだ商売を始めて間がない人には特にお勧めします。
なんでもお金を掛ければいいってもんじゃないんです。
キラキラしたカッコいいカレンダーを配りたかったら、あなたがガッポリ稼いでからにしましょうよ。
本当のファンはあなたからどんな物をもらおうと喜んでくれます。
そんなファンを一人でも多く増やすことが先決。
開運成彦
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