顧客リストが多いほど起業スタートは万全
いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊
せっかく起業したのに失敗するのは、当然ですが事前の準備不足がその大きな原因となります。
準備にもいろいろありますが、特に一番大事なのが「顧客を集めておくこと」。
これをやっておかないとすぐに露頭に迷うことになります。つまり、仕事を請け負いたいのにあるいは物を売りたいのに、目の前に誰もいない状態では最悪なのです。
ここでの話はネットビジネスではなくてリアル商売の話として聞いてください。では「顧客を集めておくこと」とはどういう事なのでしょうか。
これはこの先、経営をスムーズに軌道に乗せる上で必ず押さえておかなければならないことです。
例えば、あなたが車を持っていてそろそろ買い替えを検討しているとしましょう。ところが販売会社で下取り予定の車を査定してもらったら全然安かった。
あなたならこんなときどうしますか?
「そりゃあ、他の販売会社もあたってみるでしょ」と思うかもしれません。
でも他の会社でも同じように安い査定だったとしたら?
このような場合、開運さんなら親戚、友人、知人に聞きまくります。「この車〇〇円で買わない?」って。
個人売買ですね。あなたもそうするかもって?
ですよね、ありがちな行動パターン。
ではここで重要な事ってなんでしょう。
そうです。答えは簡単。
「この車〇〇円で買わない?」って打診できる相手が多ければ多いほど、買ってもらえる確率が上がるってことです。
対象者が10人より20人、20人より30人いたほうが良いわけです。
つまり人数が多いだけで、それだけ自分の思いの叶う確率が上がることになるのです。これを商売に当てはめてみればわかるはずです。
起業したあなたが初日から売上を出せるかどうかは、どれだけの数のリストが手元にあるかどうかにかかってきます。
ちなみにこの事前リストですが、あなたに縁のある人であれば誰だっていいのです。
身内、親戚、友人、知人、恩師、近所の人、加入している保険の営業マン、行きつけのラーメン屋の店主、虫歯治療中の歯科医、誰でもOKです。誰でも商売の対象になり得る。
常識の殻を破ってほしいのです。
実は開運さんが起業したときは80人弱の事前リストでした。この中には前職や前前職の顧客も若干含まれます。これについては対処に慎重さが必要なので、後日書きます。
とにかく今現在のあなたに縁のある、あらゆる人をピックアップしてリスト化しておくわけです。冒頭にも書きましたが、これを仕込んでおかないと痛い目を見ることになります。
商売を甘く考えると後悔します。マイカーを売るのとは訳が違います。自分の人生がかかることだからです。でもやることをきちっと押えておけば何も怖れることはありません。
事前準備ってホントに大事なのです。
パソコンを買ったり契約書や領収書を揃えたりするのはいつでもできるのです。それよりも大事な、「事前リストを作成することを最優先にせよ」です。
そしてそのリストがあなたの思う予定数に達したときが起業スタートの時期と捉えてください。
ですが、これで終わりではありません。
この大事なリストに記載されている人を対象にアクションを起こさないといけないのです。
そう。
あなたが起業することを皆に「宣言」しておく必要があるのです。これをやっておかないと、他人はあなたが起業したことをどうやって知るのですか?
起業後でもいいのですが、早く仕事をもらいたいなら起業前に動いておくほうが断然よいです。それを一気にブーストかけるのです。
僕もそうしました。
そしてそれが功を奏し、なんとこの起業前宣言中に、ありがたいことに何人かの人から仕事の予約を頂いたのです。このため、起業スタート時から一日も暇を持て余すことなく運よく仕事にありつけました。
どうでしょう、ここまで仕込んでおかないとダメなことがわかったことと思います。
これから起業を計画しているあなた。是非、参考にしてほしいです。
この世はサバイバル。生き残るための術を身に付けた者の勝ち。
開運成彦
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