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人から見られる印象通りのことをすると成功する

いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊


人は自分に似合わないことしても上手くいかないようになっています。

なぜなら人間の魂が自分にふさわしいものを求めるように求めるように姿形を変えて動いているように思えるからです。

開運さんが学校を卒業し、社会人になって初めて就いた仕事が車の販売でした。
日産系の自動車ディーラーの営業マン。

そのときのお客様に、土木建築の会社の社長さんがいました。この社長さんにはとても気に入られて、いろいろとよくしてもらったことを覚えています。

あるとき、その社長さんに呼ばれました。
事務所に伺いソファに腰を下ろしてしばし雑談したのち、おもむろにその社長さんから「ウチの会社に来い」と言われたのです。

続けてその社長さんの言った言葉が、
「営業なんかやってても『つぶしが利かない』だろ? それよりもウチで働きながらいろいろ資格取って土木の仕事をやったほうがいいで」って。

つまり、開運さんを引き抜こうとしたわけです。

もちろん有り難いお言葉でしたが、丁重にお断りしました。開運さんには土建業は向いてないと思ったからです。おそらくその会社に入ったとしても、すぐにやめていたでしょう。

この時の社長の言葉の中に「つぶしが利かない」というのがあります。

社長が言いたかったことは、営業は口先だけの商売で安定した仕事ではないから、それより資格を取って公共事業も多い土木の仕事をやったほうがよっぽどいいぞっていうことなのです。

今も何かの折にこの時のことを思い出しますけど、果たして本当に営業は「つぶしが利かない」のでしょうか。

実はそうではなく、まったく正反対だと私は思うのです。
営業こそ「つぶしが利く」

開運さんは営業をやれたから生きてこれたと言っても過言ではありません。自分の性分に合っていたのでしょう。

見た目も怖くないので(笑)人との折衝仕事に向いていると思っているのです。

元々、物を売るのが好きで、否、物が売れたときの快感が好きでと言ったほうが適切かもしれません。

昔から。

私自身思い起こせば、人生の一番始めに人に物を売ったのが中学生の時でした。
当時は切手を収集がブームで、同級生の切手収集家に切手を売ったことがあります。

開運さんはそんな高尚な趣味はないので、家にあった切手を適当に売り込んだらその同級生が買ってくれたのです。数百円にしかなりませんでしたけれど、うれしかったのを覚えています。

その後、大学時代にアルバイトをしていた当時のスーパーマーケット「ジャスコ」で、フロアー課長に「クリスマスツリーを売ってくれ」と言われ、山積みにされた在庫のみならずサンプルの展示品まで全て完売して大いに褒められたことがありました。

そのとき、「物を売るって楽しいよな」って再認識したわけです。こういう仕事が自分に向いてるんだろうって。
だから学校を卒業後、好きな車の販売会社に就職することになるのです。

それから思うと、いくら引き抜きにあってもさすがに土建業は向いてないと思うわけです。

独立して自営をしている今でも私の仕事はお客様の困りごとの依頼を受ける営業がメインです。お客様とは距離を置かないので「営業」というかしこまった意識は薄いですが。

この営業というか「接遇」という仕事が自分に似合っていると思っています。
今更ですが人からも言われるのです。今の仕事が似合っていると。

人は人から見られる通りのことをすれば上手くいくようになっているようです

例えば、赤い服を着ている人はやっぱり赤が好きだし似合います。赤が嫌いな人が赤い服を着る訳はありません。嫌いな色の服を着ても似合わないのです。自分でわかっているのです。

派手な服を着ている人は概ね派手な性格だし、地味な人は地味な服を着ています。そして不思議と似合っているものです。

周りを見渡してごらんなさい。だいたい当たっています。人は見た印象で判断できるのです。

だからこそ、自分が他人から見てどのような感じの人に見られているのか知っておかなければダメなのです。似合わない事を無理に合わせようとするから上手くいかないのです。

バカボンのパパがIT企業でパソコンに向かいコードを打っていたら吹きだしますよね(笑)。バカボンのパパは植木を剪定している方が似合うのです。

怖い顔の人は怖い顔の人がいる集団の中でのみ、生きがいを見出すのです。
あなたはどのように人から見られていますか。

優しい顔の人は恐喝が上手くできません。怖い顔の人は保育園の先生にはなり得ないのです。

面白いのですが、仕事がその人の顔であり、その人の顔が仕事を表しています。警察官は警察官の顔をしています。女子アナは女子アナの顔をしているのです。

だからあなたも自分に似合うと思うことをしたほうが成功するのです。人から見ても似合っていると思ってもらわなければいけません。そのどちらともシンクロしていれば、なんでも上手くのです。

決して似合わない起業を選ばないことです。 
                              開運成彦



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