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キャンセルの理由は 親の出費を子が止めるから

いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊


顧客と契約を結んだのに突然キャンセルの連絡があったという経験はありませんか。

開運さんは今までに何度もあります。

この「キャンセル」っていう響き自体がもう嫌ですよね(笑)。なんか、頭をガ~ンと殴られたような衝撃とショック。

契約金額が大きいほど心のダメージも大きいものです。

このキャンセルの理由というのはさまざまあると思うのですが、実は事前に回避できるものもあるのです。

ここでの回避というのは、「キャンセルにならずに済んでよかったー」というのではなくて、そもそも「契約そのものを結ばなくてよかったー」というものです。

事前にキャンセルがわかっているのであれば、無駄足を踏まなくてもよいので、知っておいたほうがいいわけです。

では、この回避できるケースというのはどのようなものなのか。

よくあるケースを挙げます。
一旦、顧客が契約を結んだにも関わらず、その顧客の子供が反対しキャンセルになるものです。


流れで見てみましょう。
まずお客様が契約を行います。
次に、そのことをお客様は子供たちに話します。
そして、子供たちが反対しキャンセルとなります。

よくあるのです。こんな例は。
でもなぜ、子供たちは反対するのでしょうか。

お客様のキャンセル対象となる年齢層は中高年が多いです。ということは子供たちといってももういい大人です。30~50歳代。

ここまで読まれてピンときませんか?

そうです。
子供たちは親の資産を気にしているのです。

「こんな年になってお金を使わなくても・・」
「医療費にも結構お金がかかるし・・」
「我々にお金を残す気があるのかなぁ・・」
「そんな買い物をするくらいなら少しでもお金を残して欲しいのに・・」

などなど、得てして子供はこのような思考になりやすいのです。だから、中高年の親が何か買い物をするとなると全力で阻止するわけです。

開運さんには高齢の父がまだ達者ですが、欲しいものがあれば破産しない程度に自由に買ってもらっています。

だってそうじゃないですか。昭和の激動の時代を苦労して切り抜けてきた現在の高齢者たちです。この人たちが今の日本を創った功労者なのです。

せめてこの豊かな時代を慰労の気持ちも込めて生活してもらいたいと思うのです。

高齢というだけで好きなこともさせてもらえず、好きなものも買えなければつまらないのです。

そんな親の金をあてにして契約まで破棄させることが果たして親のためになるのでしょうかね。

もちろん家庭によって事情がありますので、十把ひとからげにすることはできませんが、概ね開運さんの言うことは当たっています。


もしかしたら、ここまで読んだあなたもドキッとしているのではないでしょうか。


そこでキャンセル回避の話に戻りますが、ではどうやって回避するかと言いますと、「あなたたち!親御さんの自由にさせてあげなよ」って子供に説得するわけではもちろんありません。

お客様からの仕事の依頼があったとき、見積りを出す前に一言「子供さんに相談されていますか?」と確認することです。

「いや、まだなのよ」ということなら、まずは子供との相談を促しその結果をみてから見積り、商談と進むようにするわけです。

子供は親がお金を使うことに敏感です。なので、親子で相談をするとたいてい話が流れます。

親にとっても、ゆくゆくは子供に面倒を見てもらわなくてはという思いがあるので、自分の意見を強く押し通せないという側面があるのも事実です。


あなたは、自分の親が何かで大きな買い物をするとなったら、止めますか?
あるいは歓迎しますか?
                              開運成彦



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