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銀行残高0=自己価値0 これがお金の不安の正体(前編)

いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊


今回は究極の真理に迫る内容をお伝えしたいと思います。


「人の行く裏に道あり 花の山」


あなたはこの格言をご存じでしょうか。
これは開運さんがとてもとても好きな格言です。

大衆がよく通る道を行くよりも、少し奥に入ったところにある誰も知らない道を行く方が花がわんさかと咲いているよー

という大変的を得ている言葉です。
商売でよく使われていますね。

つまりわかりやすく例えると、花見に来たんだが大勢の人でごった返しており見物するところもなく、少し離れたふもとの丘に行くと見頃の桜がたくさん咲いているよねっていう話。

転じて、人の行かないところ、人がやらないこと、人が気が付かないものは発見すると先行者利益があるという古来からの教えです。


まずこれを踏まえておいてください。


さて、あなたにひとつ質問をします。


この世の多くの古今東西の人々がお金に対して不安を抱いてきました。あなたもそうかもしれません。

それはなぜですか?

「えっ?そんなの当たり前じゃん。お金がなかったらどうすんの?生活できないし生きていけないよね」

「会社の賃金も安いし物価も高い。そりゃこの先も不安でしょ」

なんていう答えが返ってきそうです。
もちろん間違いではありません。一般的な見解ではその通りです。

ではさらに深堀しましょう。


あなたの所有する預金通帳の残高が0円になってしまう事態が起こると何が困りますか?
本音でお答えください。


「だからお金がなくなったらご飯が食べられないでしょう?生きていけませんよね」


・・・

それ、本音ですか?

あなたの本音は実はもっと別の深いところにあるのではないですか。今までの答えは単なる表面上の現象を捉えただけで本質ではありません。


では開運さんが代わりにお答えします。


あなたの預金通帳の残高が0円になってしまう事態が起こると何が困るかと言うと、あなたの人としての価値が消滅してしまうという危機感がお金の不安を増大させているのです。

違いますか?

もっとかみ砕いて言うと、お金が無くなってしまったら「自分はなにをやっているんだろう」と自己否定をしてしまいそうなのです。

伴侶からは「どうしちゃったのよ!この先どうする気?」と言われ、親兄弟からは「今までなにやってきたの?」と突っ込まれ、友人や知人からは「いくらか貸してやろうか?」と慰められることがたまらなく嫌なのです。

そうならないように毎日なにがしかの労働を行い、幾ばくかの対価を得て心のバランスを保っているわけです。

でもジャンジャンお金を得ているわけではないので、常にお金の不足感にどんより漬かりながら辛うじて自分の精神状態を保っているのです。


わかりますか?

お金の不安は、モノが買えないなどの物理的なものではなく、財産を溶かしたときの自分の不甲斐なさを世間に知らしめることの恐怖からくる心理的なものなわけです。

借金を苦にしてあらぬ行動を取ってしまうのも、出奔してホームレスに転ずるのも、現実逃避をせずにはいられないほど自分の不甲斐なさを許せないプライドがそうさせているのです。


お金がなくても生活はできます。


公的融資を受けるもよし、破産宣告するもよし、生活保護を受けるもよし、親兄弟に頭を下げてお金を都合してもらうもよし、いろいろ方法はあるのです。

なので、日本にいる限りあなたのお金が消滅しても生きていけるのです。

でも大勢の人はそこまでしたくないと考えます。それよりお金の不安を抱えながら生きていく方がましだと。

だから、あなたはそれほどお金そのものが好きというわけではないのです。

その証拠に、お金に対して良い印象を持っていません。お金は汚いもの、「銭、銭!」ってお金を追っかけている人や大金持ちの人をどこか軽蔑の目で見ています。

その反面、破産した時の自分の不甲斐なさを現実のものとしないが為に、物理的にお金を望んでいるのです。


なぜ、開運さんがここまでお金の本音の部分に迫れるかというと、過去において実際にお金の不安がずっとつきまとい、精神的に疲弊し、まるで腫瘍のように心の側壁に長い間へばりついていたからです。

でもどこかでお金の不安がなくなれば素晴らしい人生になるというのは事実です。

そこで、冒頭に書きました「人の行く裏に道あり 花の山」ということに結び付くわけです。


一見すると何の関連性もないように思えますが、実は大ありなのです。


この格言は、「人の行かないところ、人がやらないこと、人が気が付かないものは発見すると先行者利益があるという古来からの教え」だということは既に書きました。

まさにこの格言のごとく、大衆の逆を行く思考を持てば大多数が悩むお金の不安が消滅することになる法則のようなものがあるのです。

法則というか思考法ですね。

この思考法によって、財を呼び込むことが可能になります。

なので開運さんはこれを「花の山思考法」と呼んでいます。
それだけこの考えが広まっていないのです。


と、ここまで書いてきましたが、この先の執筆の時間がなくなってしまったので、次回に回します。

もし、続きが気になるようでしたらフォローしておいてください。
それではまた。
                              開運成彦



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