うまくいっている人が超単純に考えていること
いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊
ゴルフをやったことのある人ならわかることですが、プレーに少しでも弱気なところがあるとうまくいきません。
たとえばバンカーってありますよね。砂でできた障害物のくぼみ。
ここにボールが転がって入ってしまうと、うまく出すのに苦労するのです。
もちろんそのために日頃からしっかりとバンカーショットの練習を積んでおくのですが、それでも一発で良いショットを打てるとは限りません。
これはプロでもショットを失敗することはあります。そうでなくとも我々アマチュアゴルファーならなおのこと。
どのスポーツでも言えますが、特にゴルフほどメンタリティーの要素が大きいものはありません。一発勝負ですからね。
「ここのバンカー、大きくえぐれててボールが出そうにないなぁ・・・」なんて思ってショットすると間違いなく大ケガショットになります。
心がそうさせるのです。
ではトッププロはどうしているのでしょうか。
実のところ、ミスのことなんか微塵も考えていません。
うまく打ったボールがキレイな軌道を描いてピン(旗)の近くでピタリと止まる映像を、打つ前にまざまざと頭の中に思い描いているのです。セルフイメージですね。
すでに現実であるかのように。
トッププロは大会の朝一のスタートから優勝しか見ていません。
だから先ほどのバンカーに捕まろうが、ボールが横に反れようが、池ポチャになろうが絶対にマイナスの考えはなく、マイナスの言葉さえ言わないのです。
勝ちたいんだから当たり前です。マイナスなものが邪魔なのです。
ゴルフコースは18のホールがあって、昼食をはさめば朝から回ってもだいたい夕方くらいまでかかります。
ところがプロゴルファーの大会は昼食はとらない。プロは昼食をとらずに通してプレーします。
そんなことはどうだっていいのですが、一日の大半を使ってプレーしていると中にはミスショットや風向きの具合で思ったゴルフができないときもあるものです。
そんな時でも彼らプロはリカバリーができることを知っています。
つまり、打ったボールが変なとこに行ってしまっても、そこからうまく軌道修正する術を知っているんですね。
だから全然へこたれない。
ここは我々も見習わないといけないところです。
開運さんが数年前、ゴルフプレー中に同じ組でご一緒してた人に言われたことが今でも耳に残っています。
それは何番ホールか忘れましたが、ティーグランドで打つ順番を待っている時に、私がなにげにひと言「ああ、向かい風になったな、くそ~」なんて言ってたら「あんた、マイナスなことは言わないの!」って言われたんです(笑)。
このときはギクッとしましたね。
そんなつもりではなかったのですけど、無意識にマイナスな言葉を言ってたんですね。
その人はゴルフもうまくシングルプレイヤーでした。
これは人から助言を受けないとわからないことです。マイナス言葉には気をつけないといかんと。
確かに開運さんの周りで何事もうまくいっている人は、「うまくいってる」っていつも言っています。
当たり前ですよね。
うまくいってるって思ってるからうまくいく。「ダメだ、ダメだ」なんていつも思ってる人がうまくいくはずがないですよね。
そんな人はミスショットがさらにミスショットを生みます。そしてその負のスパイラルから全然出られないでもがき、その原因が分からずじまい。
これはゴルフに限ったことではありません。日々の身の回りの出来事から事業を通しての日常の業務にわたり、大いに通ずることなのです。
心当たりがあるようなら、マイナスな言葉を完全消去してみたらでうでしょう。いかがわしいサイトの閲覧履歴を消去するように(笑)。
世間は甘くないようで甘いです。自分が人に優しくし、マイナスな考えを取っ払った瞬間、世間はあなたの運気を押し上げてくれます。
これが我々ができるリカバリー。
開運成彦
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