何歳で便利屋を起業するとうまくいくのかって?私は50代で起業しましたが
いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊
年齢のことで起業するかしないか悩んでいる人がいます。
わからなくもないです。世間一般的にそうみたいですから。でも、開運さんは何歳になったから起業は難しいのではないかなどということは考えませんでしたね。
今回は便利屋起業についての話です。
実は私は50代で起業しました。
実際は50歳になった年の10月でした。
早いと思いますか、遅いと思いますか。
確かに大学生で起業している人と比べるとずっと遅いかもしれませんが、大学生で起業する人は大学生で起業できる仕事で起業しているのです。
大学生が備前焼作家として起業することはありません。なぜなら備前焼作家は熟練の技が必要なのです。ひと様に売れる物を作るには数十年かかります。
そうかといって、高齢になって便利屋を起業するのはおすすめしません。なぜなら体力、気力、知力が伴わないからです。
では起業したい人はいつ起業すればよいのでしょうか。
開運さんの答えは、起業しようと思ったときです。
何事も機が熟さないとうまくいきません。タイミングが大事です。
起業したいと思うということは、自分の中でもう機が熟しているのです。
いろんな身の回りの出来事が不思議なくらい重なってできる絶好のタイミング。
起業する人って、起業しなければならない条件が集まって「よし!」と決断し実行しています。
何気ない日々を過ごす会社勤めの人が、朝ベッドから起きて突然
「明日から起業することに決めたぞーっ!」
と拳を突き上げることはないわけです。
大きな人生の転機が訪れたときにあなたの歴史のドアが開くのです。
会社で嫌なことがあった
リストラにあいそう
左遷された
給料が減額された
社畜に限界を感じた
やりたいことが出来た など。
それなのに色んなネガティブ思考で諦めてしまっている人が多いのです。
消極的な考えですね。
「もう50代だしな、まあ、いまのままでいいか・・」
でもね、一度心に起業に対する熱い想いが発現したらその想いを形にすべく行動してみてほしいのです。
50代だからなんてしがらみは無視してください。
独立願望のない人が起業のことを考える訳がありません。思ったときがやりどきなのです。成功するかどうかは誰もわからないのです。
不安があるのが正常な人間です。
でも成功確率を上げるために起業前準備を整えるわけです。
インドに旅行に行って、散歩していたらいつの間にかエベレストの頂上に登っていた、なんてことはないわけです😅
エベレストの頂上を目指そうと思えば、数カ月も前からスタッフと共に念入りに準備しないと無理なのです。
そもそも年齢という概念があるから、何をやるにも躊躇するのではないでしょうか。年齢を取っ払ってみましょう。そうすると、始める時期がわからなくなります。
年齢というしがらみがなくなるので、純粋に体力、気力、知力を動員して判断することになります。
「今オレは体力的にどうだろう、気力は充実しているか、今までの知識や経験はちゃんと引出しから取り出せるだろうか」
体力・気力・知力を今のあなたのパワー指数で計ってみるのです。
あとは周りが理解してくれているかどうか。
80歳の人から50歳の人を見るとそうとう若く見えます。
何だってできそうに見えるそうですよ。
開運さんも同感です。
私62歳が40歳の人を見れば本当に本当に何だってできそうです。
30歳なら月へ行けるくらいの勢いです😉
よく事業設立のたとえ話に出てくるのが、ケンタッキー・フライド・チキン。創始者のカーネル・サンダースは65歳でフライドチキン販売を始めました。
日清の安藤百福氏はアラフィフでインスタントラーメンを開発。
アンパンマンの作者、やなせたかしも50代でやっと売れました。
確かに自己資金というハードルもあります。初期投資が高額な事業は資金計画が必要なことは言うまでもありません。
しかしながら、例えば開運さんがすすめる便利屋・なんでも屋を目指すなら自己資金の心配はいりません。なぜなら少ないイニシャルコストで起業できるからです。
また、資格も必要ありませんから参入ハードルも低いです。
オンラインビジネスなら更にコストをかけずに始められるのは承知の通りです。
悩むくらいならまずはミニマムで初めて様子見で進めていくのが良いかもしれません。
いきなり高額なコストをかけて事業を始めるのはリスクがあるので、トータル的に慎重に検討したほうがよいですね。
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#50代起業
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