住宅サービスで顧客を増やす最大のメリット
いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊
顧客は増やした方がいいのは誰しもわかるかと思いますが、顧客が増えれば増えるほど計算上、やばい程の売上になってしまうというお話です。
開運さんもそしてあなたも、日々さまざまな支出に直面しています。食事代、携帯電話代、水道光熱費、洋服代、車の維持費などなど。
これが、持ち家の人となると、別に家の維持管理費が突発的偶発的に必要となります。
例えば、給湯器が故障して交換、天井の雨漏れ、襖・畳の張替え、トイレの水漏れ、水道の蛇口交換など多数発生します。
そして、緊急性の高いものから順次直していくようになります。
修理すべきものは修理しなければいけませんし、設置すべきものは設置せざるを得ません。
はたまた、美化を要する清掃系やシロアリ等の害虫・害獣系の駆除も時には必要となるでしょう。
このように、家にも費用がかかるのですが、その費用はいくらくらいかかるかご存じでしょうか。
統計的にですが、実は平均して一軒につき年間、約20万円かかるといわれています。
「いやいや、ウチはそんなにお金かけてないよ」と言われる方もおられると思います。もちろんそれも間違いではありません。
これはあくまでも平均値なので、お金がかかっていない家、結構お金をかけている家などでも違ってくるのは否めません。
でも平均すると年間それくらい費用がかかるようです。
ということはどういうことか。
計算すると
一軒あたりにかかる20万円×顧客数=?
あなたの事業の顧客数を当てはめて計算してみてください。
例えば、100人の顧客があれば、顧客すべてから20万円の仕事の依頼があったとして、年間20,000,000万円の売上になります。
あなたの会社では、どのくらいの売上が見込めましたか。
ただし、前述のように、すべての顧客が年間20万円分の仕事を依頼することはありません。顧客によって金額の多寡はあります。が、平均をとったらそれくらいになると見込んでいるのです。
だから、顧客が増えれば増えるほど売上見込みは増大するわけです。200人、300人になればどうなるでしょう。
想像するだけで楽しくなりませんか。捕らぬ狸の皮算用と思わないでください。何事もポジティブ思考でいきましょう。
これはあくまで住宅サービス(リフォーム事業)の計算値であり、雑用ビジネス(便利屋業)も加えるとさらに金額が増えることになります。推して知るべしです。
逆にいうとここまでの需要が見込める業態は数少ないと思います。それだけ請け負う業務が多岐に渡っているからですね。
もっと細かく分析すると、築年数が古い家ほど老朽化が進むので、そのぶん仕事の依頼は増えます。
開運さんの経験では、家の築年数が10年を過ぎたあたりから需要は急に伸びるように感じています。
反対に、新築や築年数が浅い家は、若いローン世帯も多く、需要も少ないです。
住宅の設備において「10年」は一つのキーワードなのです。
毎日使用するトイレや給湯器は10年がひとつの交換目安ですし、換気扇などのモーターやその他回転系の設備は、メーカーの耐用年数設計が10年になっているからです。
壁紙や障子も10年を過ぎればめくれてきますし、消耗品である給水栓(水道の蛇口)なども水漏れが起こります。
住宅事業において、需要は限りなくあります。顧客をとにかく増やしましょう。しかも良いお客様をです。
商売は、一つ売ったら終わりではありません。
その次はこれ、またつぎはこれと連続して商うことが大事です。
誤解しないでください。
これは押し売りを勧めているのではありません。必要なときに必要はことを必要なだけ提供するという意味です。お客様に不必要なことを押し付けてはいけません。
それだけ需要があるということです。
あなたの家でも、あれを付けたい、あそこを直したいといったことはありませんか。どこの家でもあるのです。
それが、知らない人には頼めないというだけです。あなたがその頼まれる人になればよいのです。簡単です。知り合いになればよいのですから。
仲良くなればいくらでも仕事の依頼はいただけます。
そういう人をどんどん作る。
だってそれが我々住宅サービスを業とする者の仕事なのですから。
仕事の依頼をいただいて完了させて喜んでもらう。これが仕事なので順番にリピートしていただいて構わないのです。
開運成彦
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