お金に悩んだら金儲けを趣味にする
いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊
好きなことで起業するってよく話題になります。世に出ている本によると「好きなことで起業する」派が多いようです。
反面、「好きなことで起業すると失敗する」派も見受けられますね。
こんなことだから真面目な読書家はこれらの本を読むたびに、あっちフラフラこっちフラフラしてしまうのです。
読むほどに迷いが生じます。主体性がないといえば語弊がありますが。
大好きなことがあってやりたいのならやったらいいとは思うのです。でもそういう人ならまだいいのです。やりたいと思っているから。
では、やりたいことがわからない人はどうするのでしょうか。起業できないのでしょうか?
実は多くの人がここで起業をあきらめて、ふらふらと無駄な年数を費やしがちなのです。好きとか嫌いとかで起業を単純に考えるから思考がおかしくなるのではないでしょうか。
たとえば、開運さんが大好きな趣味は「魚釣り」です。子供の頃からとにかく魚釣りが好きで好きでたまりませんでした。休日はほとんど釣りに行っていましたね。これは社会人になっても続くのですが。
結婚しても子供ができても続きます。
今はかつてほど行けませんが、それでも年に4,5回は魚釣りに行ってるでしょうか。
「それだけ魚釣りが好きならそれを職業にすればいいじゃん」って思うかもしれません。でもそこが甘いのです。魚釣りで飯が食えないのはやってみればよくわかります。
朝から晩まで釣りをする、または晩から朝まで釣りをしたとしましょう。
そしていくらか魚が釣れたとします。でもお金はどこから入るのでしょうか。
よしんば魚を売ったとて、いくらにもなりません。小銭程度。本マグロを釣るわけじゃないですからね(笑)。
これでは生活が成り立たちません。釣りをしている間は面白くてしょうがないのですが・・。
では、釣り具メーカーに勤めたり、釣り具屋さんに勤めることも考えられなくもないですが、それサラリーマンであって魚を釣る本来の面白さがありません。
フィッシングガイドや釣りのインストラクターなどもありますが、これらは人に教えるのが主体で、これまた自ら魚を釣る本来の面白さがありません。
釣り雑誌の編集者というのも釣りに依存している仕事ですが、こうなると魚釣りのアクティブさからさらに遠ざかり、雑誌を作る事が主な実務になります。
開運さんが好きなのは魚を釣る「行為」が好きなのであって、釣り関連の仕事をしたいこととは内容が全然違うのですね。
中には、釣りのトーナメントなどにエントリーして賞金を稼いだり、その権威性で釣り具メーカーがスポンサーで付いたりしている釣りのプロもいます。
でもそんな特殊な人は一握りしかいません。好きだけではとても通用する世界ではないのです。これはプロゴルファーの世界と似ています。
このことから、大好きな趣味は魚釣りではあるが職業にはならない、起業はムリと結論づけることができます。
それなら、起業したいけど何をどうしたらいいの?ということになりますが、一言で言うと
「お金儲け」を趣味にしたらいいのです。
なにも難しく考えることはありません。お金儲けが趣味。
お金儲けと聞いただけでゾクゾクしませんか?
開運さんは「魚釣り」と聞くより「お金儲け」と聞いた方がゾクゾクします(笑)。
これが本音じゃないかと思います。
そもそも経営者は、皆例外なくお金儲けを日々朝から晩まで考え考え目指しているのです。であればやはりお金儲けを趣味にすればよいのです。
起業したいということは、自分でお金を稼ぐということ。
どんなジャンルで起業するにせよ、最終的にはお金を儲けることが目的です。
お金儲けなんですから、何をして儲けたっていい。公序良俗やモラルに反しなければ。そして、あなたの好きなことや得意なこと出来ることがあるならばそれを登場させてもよいのです。
要するに、お金儲けの思考が先で、そこに出来ることをプラスしてみる。これこそが鬼に金棒です。
結局何をしようが、行動の先には収入が入るのですから短絡的ですがお金儲けを趣味にすればよいのです。儲けへの最短思考です。
お金儲けの思考をしてみると世間が一気に広がります。
だって何をしてもいいのですから。
好きなことに縛られて難しく考えることもありません。しかもいろんな事を調べることになるので広く浅く知識が増えます。
なぜお金儲けを趣味にしたり、お金儲けの思考が大事だと言うのかというと、好きことだけではやがて行き詰る、思考が広がらないからです。
経営が順調なときはいいのですが、ままならなくなってきても好きなことにこだわるあまり、極端にいうと思考が停止してしまいます。ピンチを突破する思考が出てこないのです。
ベースの大木の幹だけが上に伸びて、その他小金が入る支流つまり枝葉が横に伸びていかないイメージでしょうか。お金儲けの思考がないから。
好きなこと以外に儲ける手段を考えないことが危険なのです。お金に対する貪欲さに欠けることが。
だからまずはお金儲けを趣味にしてみましょう!
趣味だから、本当に自分が好きなお金儲けのことだから、徹底的に儲ける手段を考えますよね。どうやってお金が入ってくるのか。いろんな事を試したりもします。
好きなことなんてなくていいのです。その思考グセができる人でないと起業しても簡単には前へ進めません。
先日、ある人と雑談をしていましたら、このたびプレジャーボートを買い替えたらしいのです。ただ、船室の窓枠の防水が切れて雨水が入るので防水処理できないかと言われました。
船室の窓枠の防水などやったことはありませんが、私は即OK!と答えるのです。なにせお金儲けが趣味ですから(笑)。
結果、シリコンと言う樹脂で防水補修をしました。家の窓と一緒ですね。
なんでも応用すればいいのです。分からなければ人に聞いたりネットやYouTubeを参考にすればいいのです。
開運さんは、このような雑用代行の仕事を好きで始めたわけではありません。過去の会社員時代の仕事の延長みたいな形でやってきているのです。
現在は、もう面倒だから業務の垣根は取っ払っています(笑)。
お客様の困りごとは何でも引き受けます!
なぜなら、お金儲けの目的に対して手段である業務はなんだっていいと思っているからです。
つまり、需要のある「人のお困りごと」を業務の対象にしているからです。
自分自身があれがしたい、これもやってみたいとかではなく、依頼されたことをやる。
これだけです。
非常にシンプル。
そして最初からガッツリ儲けようと考えなくて、何をどうやったらまずは1円を稼げるか。これを考えるわけです。
最近よく私はサバイバルの話をしますが、お金儲けもサバイバルと同じだと
思っているのです。
火を起こすスキルや水を探すスキルがあれば何処にいっても命をつなげられます。起業家もお金儲けというベースになる思考を忘れなければ、本業がダメになっても他の何かで復活できます。生きていけるのです。
くり返しますが、好き嫌いだけで起業を考える前に、まずお金儲け脳を作ってほしいのです。お金儲けは汚いものじゃないし、逆にこれは唯一無二の生命線。
起業の目的はあくまで儲け。
何を生業にするかは手段でしかありません。
きれいごとで生きたいのなら聖人や仙人のように生きればいいと思いますがこれも現実的ではありませんよね。
開運成彦
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