注文を聞いて調理するだけなら誰でもできる
いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊
あなたは「チャンポン麺」はお好きですか?
開運さんは大好きです。
あ、やっぱり好き?
ですよね。
濃厚なスープに太麺。そしてたっぷりの野菜。
ラーメンより罪悪感が薄く感じるのは私だけでしょうか。
そんなチャンポン麺を食べに実は今日、祈る想いでお店に行ったのです。
その店は主に中国地方にチェーン展開していて、我が家の近くにもあるのでたまに行くのですが・・
先日のことです。
久しぶりにそのお店に行きました。
12時過ぎに入店したのですが運よくカウンター席が空いていたのでそこに座ります。
食事をしていると一人、二人と食事が終わった人がカウンターを離れ帰ります。
開運さんが食べ終わる頃にはカウンターのお客様はほとんど帰っていますが、どういう訳かそれらの客の食べた後をスタッフが一向に片付けないのです。
「あれ~」っと思ってしばらく見ていたのですが、なかなか片付けません。
片付ける暇がないわけではないようです。
というより、スタッフ達に問題意識がないようで、ボーッと立っています。
一般のお客様はそんなところまで目が行かないと思います。
が、飲食店を経営していた過去のある開運さんから見ると気になってしょうがないのです。
飲食店をやっていた頃の私は、新人のバイトさんにはまずお客様が帰った後の後片付けを徹底してやってもらいました。
お客様が帰ると、即テーブルの片付け。そして即洗い物。
これが基本です。
だって最初は何もできないし何もわかりませんからね。
お客様が帰った後はテーブルの食べ跡をすぐに片づけておかないと、次に来たお客様が座れないので早く片付けたいのです。
このチャンポン麺のお店は、そのようなことも教えていないようです。
あの時はたまたまそうだったのだろうと思いなおしての今日の来店でした。
ところが、入店して再度「ガーン!」と100kgのオモリが頭の上に落ちてきたような衝撃をくらいました。
座ろうと思っていたカウンター席のテーブルに、先客の食べ跡がいくつもいくつも残っています。
「空いてる席にお座りください」ってスタッフに言われても、これでは座ろうに座れません。
さすがに温厚な(?)開運さんも仕方なく、仕方なくですよ、若いスタッフに言ってしまいました。
「お客さんが帰ったらすぐに片づけておかないと、次に来た人が座れないでしょ」って。
そそくさとスタッフが片付けているのを横目でみながら、フライパンを煽っている店長らしい人の様子を伺うも知らんぷりです。
そもそもこんなことは開運さんが言うことではなく、店長が指導しなければいけないことなのです。当然ですが。
注文があって料理を作るのは料理人として当たり前なのです。その他にも店内やお客様の動きも掌握していなければいけません。
それも店長のオペレーションなのです。
だって責任者ですもの。
カウンター席にいつまでも食べ残りがあれば「おい!何番席の食器、早よ下げてこいよ!」くらいは言わなければいけないのです。
それがリーダーの役目です。
私の見る限り、まったく何も言いません。黙々とチャンポン麺を作っています。
美味しいだけでは店は繁盛しません。
早く片付けて、お客様の回転を良くしないとランチがメインのお店は一体どこで稼ぐのですかね。
お昼に何回転できるかが勝負なのです。本来はラーメン店やうどん店、定食屋は昼時の店内は戦争なのです。
やはり、サラリーマン店長と自営店主との違いはこういうところにあるのですね。いや、ちゃんとした店長も世にはいますが。
それでもね、見て見ぬふりができないのも開運さんなのです。
次回はきっと美味しいチャンポン麺をきれいに片付いたテーブルで食べさせてくれるといいなあ。
開運成彦
☑️「かんたん副業・副収入ノウハウ大公開」というお話をこちらでしています
☑️開運成彦のプロフィールはこちら
☑️仕事内容はこちら
☑️全記事一覧はこちら
開運成彦のサイトマップ✨すべての記事一覧
(🌼◕ ᴗ ◕„)ノ 最後までお読みいただき、ありがとうございます!
今後もあなたのお役に立てるオリジナルコンテンツを投稿していきますので応援のスキ・コメント・フォローなどを頂けますと今後の励みになります。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!