見出し画像

値引きをするくらいなら〇〇で対処する

いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊


お客様から値引きを強要されたことはないでしょうか。

中にはいるんですよね、何でもかんでも値切る人が。
やみくもに値引きを強要する人は、基本的に相手にしてはいけませんよ。

後々何かとトラブルが発生します。
しかも高確率で。

値引き客=あなたとは無関係

そんな人を相手にしなくたって十分商売はやっていけます。むしろ対人ストレスがなくなって仕事がしやすくなるでしょう。

とはいえ、上得意客でも「あなた、少し安くしてくださらない?」なんて言葉をかけられることがあります。

このような場合、断固値引きを拒否してせっかくのお得意様を逃してしまうのも得策ではありません。

ではどうするのがよいのでしょう。

「値引きなんてできればしたくない、でもそうもいかないお客様だから・・・」

そんなときは、あなたが物を売る商売人であれば「物品を値引きの代わりにせよ」です。

どういうことか。

具体例で説明しますと、例えば相手が2万円の値引きを希望するなら、定価2万円相当の何かの物品を値引きの代わりに差し上げることで了承いただくのです。

「ハイわかりました」と簡単に現金値引きをしないことです。

現金2万円と定価2万円の物品とでは数字の上では価値が同じように見えますが、実は売り手側からすると中身はまったく異なります。

なぜなら、現金2万円はどこまでいっても泣いても笑っても逆立ちしても2万円ですが、定価2万円の物品は実は2万円の価値はないのです。

なぜならあなたが在庫しているであろう定価2万円の商品はあくまでも
定価2万円であって仕入れ値は2万円ではないはずですよね。
仕入れ値は1万円かもしれないし5千円かもしれない。

現金2万円を値引いてしまうとまるまる2万円の損になってしまいますが、
定価2万円の商品をお客様に差し上げれば仕入れ代金の損だけで済みます

これがお客様から見れば、現金2万円も定価2万円の物品も同等のバリューとみています。

であるならば、値引きの代わりに物品をサービスしたほうがよいわけです。

例えば、自動車を購入する際、「今なら15万円のカーナビをサービスします」なんて言ってる自動車ディーラーがあるとします。

でもその自動車ディーラーは15万円も損をしないのです。先ほどの例でいえば、仕入れの金額しか損しないのです。

一方、お客様は15万円のカーナビを付けてくれたと喜ぶわけです。数字の字面のまま15万円得したと思うのです。

こんな例は他にもいっぱいあります。

とにかく現金値引きをする前に、まず物品で代替できないかを考えたほうがいいことはお分かりいただけたかと思います。


では、商品販売ではなくサービスを販売している事業者はどのように対処すべきでしょうか。

サービスは物品商売と違い、目に見えない「コト」を売る商売なので値引きに対して同じ手法は使えません。ではどうするか。

この場合、値引きの対処法として「折半」を使います。折半とは文字通り、半々で折り合いをつける、つまり値引き額をお客様とこちら側とで半分にわけませんかということです。

2万円の値引きを希望するなら1万円づつで折半しませんかと。私も半分歩み寄りますのでお客様も半分歩み寄っていただけませんかということですね。

そもそもですが、値引きの話がお客様から出たときに、しっかり考えて見積もりを作っていることはしっかりと説明をしておくことが大前提です。

物価高騰等諸般の事情を踏まえつつも精一杯値引きしていることを相手に伝えないといけません。それでも値引きの話が出た場合の上記の方策なのです。

開運さんは都度、良心的且つ公平な見積りを作りますのでほとんどお客様にはご納得いただけています。

作った見積りに四の五の言わせないようなお客様との関係作りが本当は一番大切なのです。
                              開運成彦



✅「副業・副収入ノウハウ大公開」というお話をこちらでしています 


✅開運成彦のプロフィールはこちら 


✅仕事内容はこちら 


✅全記事一覧表はこちら 

開運成彦のサイトマップ✨すべての記事一覧


(🌼◕ ᴗ ◕„)ノ 最後までお読みいただき、ありがとうございます!
今後もあなたのお役に立てるオリジナルコンテンツを投稿していきますので応援のスキ・コメント・フォローなどを頂けますと今後の励みになります。

いいなと思ったら応援しよう!