常に波紋を広げ続けることが生き残る術
いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊
常々「動けば変わる!」って自分に鼓舞しているんですけど、それと並行して言っているのが「波紋を広げよ!」ってことなのです。
よく波紋を広げるっていうとき、あまりいい意味では使わないと思うのです。
例えば、「ある事件が波紋を広げ被害が増加した」とか、どっちかといえばマイナスイメージで使われることが多い。
でも開運さんがお伝えしたいのはそっちではなくて、前向きな「波紋を広げる」っていうことです。
知り合いに、自動車部品の卸しの会社に勤めている人がいるんですけどいつも会話の中で近況を聞くと「暇で、暇で」って言っています。
まあ確かになんとなく自動車の部品を売っている卸問屋さんって地味なイメージがあります。でも細かなものから大型のものまで自動車の部品を隈なくエリアに配送しているおかげで、我々は自動車の緊急の故障が発生しても速やかに復旧するのです。
ヒット商品とか流行トレンドとかっていうものと程遠いかもしれない分野ですが、なくては困る事業でもあります。
実は、その会社、年末や節目の時期には海鮮物の「カニ」だとか「家電製品」だとかっていう本業以外の物を取引先に売ったりしているのです。
会社の年末企画のような。
いくらかは売上げの足しにはなるのでしょう、販売ノルマもあるっていうことです。
ノルマは別として、これですよ、開運さんの言っている「波紋を広げる」というのは。
何も企画しなければ何もない年末で終わります。ところがそこの経営者はなんとか売上を伸ばしたいと考えて、企画を考えたのでしょう。
つまり何らかの波紋を広げ、取引先へ影響を与えたいと戦術を練っているわけです。もちろん波紋とかそんな理屈は知らずですが何かしなけりゃと思っているんですね。
ここの社員である知り合いは、年末になったら「またあの特別販売がある。ノルマがやだな~」なんて思っていますけど、この波紋のしくみや効果なんて考えてはいません。
そこにはやらされてる感があるから・・。まあそのことは置いときまして。
「波紋」というのは常に出し続けていないと効果がありません。
かのマクドナルドのCMを見ていてわかるように、常に新しいバーガーを世に出しています。波紋を広げまくっていますね。
羊羹で有名な老舗虎屋でさえ、新作を世に出しています。私が子供の頃は栗蒸羊羹しか知りませんでしたが。
自動車メーカーに至っては、モデルチェンジのサイクルを徐々に短くし、斬新なフォルムや新機能搭載で波紋を広げ、人々の購買意欲を掻き立てています。
このように各企業は人々に飽きさせないように、手を変え品を変え波紋を広げているのです。
「ウチは中小零細企業だから他山之石よ」ではないのです。
私も自分の業務の中で、いろいろ考えて一人でもできることを企画してやっています。すべては波紋を広げる意識を常に考えることが大事だからです。
何もしなかったら「無」のまま。飽きられ忘れられて即終了。
動いて波紋を広げていればそれが結果として返ってきます。
見込み客として、売上げとして。
まさにそれが生き残る道。やったもん勝ちなのです。
さあさあ遠慮せずどんどん波紋を広げましょう!
開運成彦
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