【便利屋ワーク】売上に悩むのに仕事の間口を広げない不思議
いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊
「コロナ以降、人の購買意欲が変わっちゃって、売上がよろしくないねぇ」
なんていう言葉を時折耳にする開運さんです。
本当にそうでしょうか。
そういう方って、専門に事業をされている人に多い気がします。もちろん専門業で売上を伸ばされている方も多いわけですが、もし専門事業をされていて売上をコロナのせいにするのであれば、マインドを180度変えてほしいのです。
そもそも、パンデミックが終わってから数年経つわけです。当時の影響が全くないとは断言できませんが、売上がよろしくないのはおそらく他に原因があります。
それは、専門事業だからではないでしょうか。
「え?どゆこと?」と思われたでしょう。
ではもう一度言います。それは、専門事業だからではないでしょうか。専門事業にこだわられているからではないでしょうか。
「うちはケーキ屋だけど、ずっとこれでやってきたんだ!それがなにか?」って怒られそうですが、ここはぐっと我慢して最後まで読んでください。
あくまで開運さんの主観ということで。
まず、時代のフェーズは明らかに変わりました。商売の世界でも「専門店」は少なくなりましたね。
今の時代、専門店で勝負するのは大変難しいのです。
例えば、毎日の食卓に欠かせない食材を売る「肉屋」「魚屋」「八百屋」などは軒並み消滅しています。
かわりにスーパーマーケットやコンビニがその大役を担っていることは誰もが承知していることです。
「金物屋」はホームセンターと名を変え、「薬屋」はドラッグストアに変身しました。
しかも、品揃えはもはや「専門」ではなく「総合」です。ドラッグストアは薬のみならずサプリメント、化粧品、洗剤、紙おむつ、酒、そしてタバコまで売っていますね。
「トライアル」というホームセンターは、もはやホームセンターというジャンルではなくスーパーセンターという名称で、生活雑貨や家電のみならず生鮮食料品まで豊富に取り揃えているのです。
その店に買い物にくればワンストップですべて揃うので寄り道せずに帰宅できるわけです。
大手でも「総合」になってきているのです。個人事業の我々はなおさら総合を目指さなければいけないと思うのです。
そうかなーと思ったあなた。
最後までお読みください。
少し変わった例えですが、相撲の好きな人はご存じの、「舞の海」というお相撲さんがいました。この人は体格が小さく小兵力士に類する方でした。そんな巨体ばかりの大相撲の世界でも、良い成績を残し小結まで昇進しています。
なぜこの舞の海はそこまでの成績を残せたのでしょう。
それは、技の多さだったのです。体が小さかった分、技を磨きました。特に相手の懐に潜り込む技に優れていました。
なので、彼に付いたあだ名は「技のデパート」。
技の引出しがいくらでもあったのですね。つまり、得意技がない代わりにデパートの品揃えのごとく多くの技を駆使して勝ち残った力士なのです。
やはり得意技専門よりも総合に徹した結果です。
最後にもう一つ例を挙げます。
あなたは、車の町工場をご存じですよね。〇〇モータースなんて看板のある町工場。
実はこの町工場が車事業では最強です。一定の顧客がいれば。
開運さんは若い頃、日産系のディーラーに勤めていましたので、よく認識しているのです。
ではなぜ最強なのか。
理由は、「車のなんでも屋さん」だからです。
あなたが乗る車は、日頃どこでお世話になっていますか?ディーラーですか、中古車屋さんですか、それとも町工場ですか。
町工場に任せているのならご存じだと思いますが、この町工場の事業モデルのすごいところは、車に関することは全て受けることです。
新車販売、中古車販売、車検、法定点検、修理、タイヤ交換、ドレスアップ、保険等すべてです。
新車販売に関しては、ほぼすべてのメーカーの車を仕入れて売っています。当然ですが、トヨタ系販売会社はトヨタ車、日産系販売会社は日産車しか売れません。
さらに私の知る町工場は、冬に使用するスタッドレスタイヤを春から秋まで保管してくれるそうです。
まさに痒い所に手が届くような業務スタイルです。そして、どこの町工場も長年続けていってます。経営が思わしくなくて廃業したのを見たことがありません。一定数の顧客が付いているので、強いリピーターでもっているのですね。
これも専門ではなく総合です。総合の強さです。
「なんでも」が強いことがわかりましたか。
あなたの今の事業が専門であるのなら今一度見直してみてはいかがでしょうか。
今の事業に親和性のある物やコトを少しづつ足して間口を広げてみるのです。クモが少しづつ巣の網を広げるように。
近所の時計修理店さんは、外国の高級時計の修理専門でスタートしましたが、途中から国産であれ何であれすべての時計の修理を掲げました。
生き残るために上書きしていったのですね。
これが正解だと思います。専門で上手くいかないのであれば総合に変えればよいのです。
開運さんの仕事もそうです。
住まいのことから雑用代行までなんでもござれです。それ以外にも相談に乗っています。私で役に立つことならなんでも引き受けます。なぜならそこから大事な収益が発生するからです。
お客様の困りごとは一言では言い表せないくらい多岐に渡るので、「これとこれとこれができます」とは言えないのです。
電球交換や家具移動なんかは言葉にできますが、「壁に棚を付けてそこに額縁をぶら下げてその棚に開き戸を作って欲しい」なんて一言では説明できない案件もいっぱいあるわけです。
なので、「なんでもやっていますよ」でよいのです。
あなたが副業でパソコン関係の仕事をやっているのなら、「パソコンなんでもショップ」にするべきです。
パソコンを教えるだけとか、パソコンの修理専門とかではなくてパソコンに関してはなんでもです。その方が集客しやすいです。集客できれば売上もUPするものです。
冒頭のケーキ屋さんの業界ですら、総合が広まっているではありませんか。
聞くところによると、純粋なケーキだけではもはや戦えないようです。
洋菓子以外に和菓子やアイス、ジェラート、その他各国のスイーツを揃えている店が繁盛しているのだそうです。
さらに、イートインスペースを設けている店舗も人気だそう。
売上が不安な専門店のあなた。
ぜひ一考してみてください。
開運成彦
☑️「かんたん副業・副収入ノウハウ大公開」というお話をこちらでしています
✅開運成彦のプロフィールはこちら
✅仕事内容はこちら
✅全記事一覧はこちら
開運成彦のサイトマップ✨すべての記事一覧
(🌼◕ ᴗ ◕„)ノ 最後までお読みいただき、ありがとうございます!
今後もあなたのお役に立てるオリジナルコンテンツを投稿していきますので応援のスキ・コメント・フォローなどを頂けますと今後の励みになります。
