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会社を辞めても「罪悪感」は無用 むしろ辞め方のほうが大事

いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊

この世の中、今勤めている会社を辞めたいと思っている人は大勢います。
その中でも会社を辞めれない理由の一つに、自分が辞めると後に残った人が困るからといったことがあるようです。

優しい人も世の中にはいるのです。

開運さんはそんなこと考えたこともありませんでした(笑)。

とはいえ、その考えは勿体ないと思うのです。
ひょっとすると、退職して他の仕事をしたほうがその人の人生にとって素晴らしいものになるかもしれないからです。

会社のことを考えるような人ですから、おそらく仕事の出来る人でしょう。
でも大丈夫です。会社辞めても。

あなたは、「2:6:2」の法則をご存じですか?

働きアリを例にすると、アリの集団の上位2割がよく働くアリ。
6割が普通のアリ。
下位の2割はぐうたらなアリ。

こういうことです。
アリの世界にもぐうたらなのがいるのですね。面白い。

そして人間も含めどんな生き物の集団でもこの法則が当てはまるようです。あなたの会社でもそうではありませんか。

ということは、自分が辞めた後を心配する必要はないのです。なぜなら、優秀なあなたが抜けたあと、代わりの人がそのポジションについてくれるからです。

なので罪悪感を感じる必要はありません。早くあなたの思い描いている夢の実現に向かって進んでください。

それよりも大事なのはむしろ「辞め方」です。

最近流行っている「退職代行」と呼ばれるシステムはご存じかと思います。
これ、よく考えましたね。

代行を生業の一つとしている開運さんもこの代行ビジネスには関心があります。

なぜなら、現代の会社員のニーズにはまっているからです。

これは最近のニュースで知ったのですが、今の若い会社員って50%ほどが事務所にかかってきた電話をとらないかとりたくないのだそうです。

昭和生まれの開運さんから見れば・・・と書きたいのを我慢してと。

とにかく直のコミュニケーションを嫌う若者が多いことからするとそういうことです。でも実務に支障をきたさないのでしょうか。


携帯電話の普及によってメールも使う人が増えてきたあの時代、挨拶もメールで済ましてしまうことの是非が問われました。

目上の人からの贈答品もメールでお礼の挨拶をしたりして。

つまり、モバイルの普及が人とのコミュニケーションを簡易的なものに変化させ、ついには辞職の意志伝達など感情に資する事柄までもがコミュ抜きで代行となりました。

この退職代行の類はたぶん「感情労働代行」にあたると思います。

この感情労働代行というのは現在米国で流行していて、例えば別れた人の家にある忘れ物を、当人に代わって取り返してもらう代行があったりします。

おもしろい(笑)。

だって、別れた人の家にノコノコと訪れて「あの~、以前に置いたままにしていたホッピングを返してくださらない?」
なんて言えないものね。

日本でも流行るかも。

そう考えると、人と人との縁を繋ぐのも感情労働代行の一種になりますね。

開運さんが中学生の頃、友人からあることを頼まれたことがありました。それは同じクラスのひとりの女子へ手紙を渡して欲しいと。そして交際の許可をとって欲しいと。

手紙とはいうまでもなくラブのレターです。

これ引き受けました。
そして交際OKの許可ももらったのです。

これって、感情労働代行なわけですから成功報酬をもらってもよかった(笑)。


とはいえ、会社側からするといきなり退職代行のエージェントから
「〇〇さんは退職を希望しています」
なんて言われてもあたふたすると思うのです。

そうなったとき、経営者によってはそのときのアクションに違いが出そうです。

🌀去る者は追わずで静観
🌀全力で退職を阻止する

まあ、エージェントを介するので阻止はできないですが。


開運さんは個人事業家ですが、もし従業員がいて退職代行から連絡があれば、退職理由は知りたいです。本音はわからないでしょうが。

よくよく考えてみるとですね、世間的に納得する理由で退職するならわざわざ退職代行を使わないのです。

例えば、「代々実家が造り酒屋を営んでいて、そろそろ跡を継げと言われ会社を辞めたいです」と言われれば、会社も「おお、そうか、それなら頑張れよ」なんてことで堂々と辞めれるわけです。

そう考えると、自分の口から会社に言えない理由があるから代行に任せるのでしょうかね。

また、精神的にデリケートな状態で休業中の人も代行を使っても良いと思います。というかそういう時こそ使うべきではないでしょうか。

であれば、このビジネスは社会的な仕事と捉えることができます。


まとめ

会社を辞めることに対して「罪悪感」を持つ必要はありません。さまざまな理由は人それぞれあるわけで、辞めたいのに無理をして続けることは精神衛生的にもよくありません。

あなたの人生一度きり。
悩む時間を短くしましょう。

結論。
退職に際し、一番大事なのは「責任感」です。

辞めた後も堂々としていられるようにしたいのです。

会社に勤めるということは、給与をもらって労働させてもらう立場です。労働の場を提供してもらっているわけです。

なので、労使は完全に平等ではないのです。

会社は多大な設備投資をして雇用を創出しています。そこで人が働いている。

従業員は辞めても会社は次の人を雇用しますが、会社がつぶれれば従業員全員が路頭に迷います。

そこを理解すると、退職するにせよ責任感を持って行動しないといけないという考えにならないといけません。

出来うることなら上司に直接辞表を出し、辞職の意志を伝えることが望ましい。

開運さんなんか7回も仕事を替えましたから(笑)、そのたびに辞表を出してきました。最後は快感すら覚えましたからw


退職代行を利用することを否定はしませんが、会社に対してアフターフォローはあった方がよいのではないかと思うのです。

例えば、退職後に今までお世話になったお礼を手紙やはがきにしたためて社長や上司に送るべきです。

それが会社に対するささやかな責任感と言えるのではないでしょうか。
またそれが、悶々とした気分を和らげることにもなると思います。

「立つ鳥 跡を濁さず」とはよくいったものです。
                              開運成彦



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