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訪問営業で絶対にやってはいけないこと6選

いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊


昼間在宅中にドアホンが鳴ったので応答してみると、知らない人が立っていました。要件を聞くと活舌が悪く聞き取れなかったので玄関先まで出てみることにしたのです。

ドアを開けると訪問営業の人でした。
久しぶりに訪問営業の人にあったのでしばらく会話をしながら観察してみました。

服装はスーツとかではなく、ラフなしかもスポーティーな出で立ちです。このままジョギングして帰ればと思いましたが(笑)。

でもまあ、ここで会ったら100年目、開運さんも商売人でしかも過去にさんざん飛び込み営業をやってきた人間ですから、そういった目であらためて見てみますと残念なことがいくつか散見されましたので、注意喚起も含めて今回は訪問営業の注意点を書きたいと思います。

ちなみにこれから書くことはこの営業訪問者をディスったものではありませんが、要注意事項です。

ポイント① クロックスを履いて訪問
まずあかんでしょ。コンビニにチョコモナカジャンボを買いに行くときに履くヤツじゃないですか。

軽いのでこれを履いて作業をする人は見かけますが、初対面でクロックスは営業センス以前の問題です。

ポイント② タバコの匂い
喫煙する人には耳が痛いかもしれませんが、タバコの匂いがキツイ営業マンは印象が悪いです。タバコの匂いの吸着力はかなりなもので、喫煙してから結構時間が経っても匂います。まだ寝ぐせピンピンや鼻毛チロリがまし?(笑)

服に匂いが付くとなかなか取れません。喫煙車両は匂いでわかります。かくいう開運さんも若い時にはスモーカーでしたのでタバコの良さはわかるつもりです。

子供ができたタイミングで禁煙しましたが、数週間は完全にやめれず会社から帰宅する車の中でこっそり吸いますと、「なんかタバコくさい」って家内に指摘されたことがあります。

最近は喫煙者が減少傾向にありますが、特に子供や女性はタバコの匂いに怖さを感じるようです。

タバコの匂い=怖い大人
エビデンスは分かりませんが、おそらく映像やイメージからタバコを吸う怖い人を連想するのではないでしょうか。もちろん認識不足の偏見ではありますが。

でもタバコを楽しむ人もいるわけなので、訪問活動の前には消臭剤などでしっかりと消臭しておいたほうがよいですね。

ポイント③ ドアに足
これも常識的にダメな行為です。具体的に言いますと、訪問先の玄関ドアの隙間に足を挟んでドアを閉めさせないようにする犯罪まがいの行為です。もとい犯罪です。

どういう思考をするとこんな判断になるのですかね。
訪問先の方がドアを閉める意思表示をしているにもかかわらず足を突っ込んで閉めさせないようにするなんていうのは論外です。警察案件ですね。

ポイント④ 隣家の情報を仕入れる
訪問活動をしていますと、「ここの家、なんかよさそうだな」って根拠のない第六感のようなものを感じることがあったりします。

そのようなときほど残念ながらお留守なのです。で、そのお隣を訪問した際、ついつい「あ、すみませんがお隣にお住まいの方は何時頃お帰りですか?」なんて聞きたくなるのです。

ところところが、実際に隣家の情報を聞き出すことは禁じられています。なぜなら立派な個人情報だからです。聞かれた方も他人の情報をよそに漏らしてはいけません。聞いてもしゃべってもダメなのです。守秘の義務です。

「この家の家族構成は?」
「子供さんがいましたっけ?」
「苗字はなんというのですか?」
「ここは空き家ですか?」
ことごとくダメです。知らなければ今知ってください。要注意です。

ポイント⑤ 架空の挨拶廻り
簡単に言いますと、「このたび近くで工事をすることになったので挨拶に参りました」とウソを言って玄関ドアを開けさせやすくさせるブラックテクニックです。いわゆる工事挨拶廻りですね。

実際に我々も、音が出るような施工や大型施工前にはご近所挨拶廻りは必ず行いますが、実体のない架空の工事を、さも本当にあるかのようにアナウンスし、玄関ドアを開かせる行為は明らかに詐欺です。

とにかく玄関外に出てこさせて話をしたいがための口実ですから、うっかりドアを開けてしまうこともあると思います。撃退法としては、架空の工事挨拶なので、工事現場の場所を詰問すれば詐欺営業マンは答えることができません。

人に詰められて答えに窮するような仕事はもはや仕事ではありません。職を変えましょう。

ポイント⑥ カメラ付きドアホンで聞こえない演出
これは営業マンの多少のテクニックを要する行為です。
まず、訪問先のカメラ付きドアホンをピンポーンと鳴らします。家人が「どちら様?」とカメラ越しに応答します。そして「〇〇です」と名乗ります。ここからがミソなのですが、営業マンが立っていた位置から一歩下がって、家人が出てくるのを待つのです。一歩下がって。

これ、家人はどう反応すると思います?
実はドアを開けて出てくる確率が高いのです。なぜか。それは、カメラ付きだからです。

外の様子が見えるだけに、室内で応答後、営業マンが一歩下がって待たれるドアホンとの距離が遠くなり、受け答えが聞き取りづらいと感じ、外に出ざるを得ないという心理です。

法的に問われるかというと限りなくグレーですね。ただ公序良俗に反するかどうかという大袈裟なものではないと思いますが、少なくともモラルには反していますし、そもそも家人に優しいものではありませんので、当然やってはいけません。

その他まだまだありますが、開運さんは業務の一環としてこのような実際に行われているブラック営業行為を、地元地域の民生委員さんを通じて情報提供させてもらっています。

これらの情報を通して、営業をされている方、地域住民の方 双方のお役に立てればと考えるのです。やはり、トラブルのない楽しい仕事をしたいですよね。

近日中に今度は商談時の注意点を書こうと思っています(笑)。乞うご期待。
                             開運成彦



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