うどん一杯食べもしないでうどん屋に営業仕掛ける人
いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊
あなたのお客様の中で何かお店や商売ををやっているとしたら、そこで買い物したりサービスを受けてあげるべきです。
日常の中で、自分の行動がお客様にメリットがあることが必ずあるはずなのです。
普段からそういう目で行動していると、買い物があるんだったらあのお客様のお店で買ってあげようという気持ちになって当たり前。
そういうことをしていると、お客様から逆に仕事がもらえます。
いずれにせよどこかで買い物をするんだったら、お客様のとこで買えばよいのです。仕事をもらうだけの一方通行じゃダメですよね。
開運さんも買い物や食事をするときはお客様のお店って決めています。これを買うのはこの店、これを食べに行くときはこの店って。
そうすると、相手も嬉しいから仕事の依頼を頂けたりします。
見ず知らずの店との多少の値段の差なんて私は気にしていません。あとで必ず仕事の依頼として帰ってくると思っているからです。
毎年クリスマスの時期には決まったお店でケーキを予約します。もちろん私のお客様です。
去年の12月のことですが、クリスマスケーキをそのお店に予約に行ったら、私が来るのを待っていたらしく仕事の依頼を頂きました。よそのお店に行ってもなにもメリットはなかったわけです。こんなことはよくあります。
同じお金を使うなら、お客様に払ってあげたほうがよっぽど将来のためになります。
なぜこのような考えになったかと言いますと、以前から書いている通り開運さんは過去の人生で13年間飲食業をやっていた時期があり、そのときの気づきが元になっているのです。
例えば、店舗にいますといろいろなセールスがやって来ます。
食品卸問屋や厨房機器メーカーのルートセールス、フリーペーパーの広告営業、保険屋、食器屋、食品サンプル屋などなど。
そんな中、常識のない営業マンは、一番忙しい昼の時間に突然来て名刺を出し出しながら挨拶を始めようとします。
そうすると「おいおいおい、何考えとんの?」ってなるのです。昼の時間は店舗は戦争のような忙しさです。
いかに食事の提供を早くして席数を何回転させるかが売り上げにかかってくるのです。
そんな中、KY営業マンは食事をすることなく自分の都合のいいときに来て話したいことだけ話そうとするのです。
こんな場合、無論、秒で帰ってもらいます。
店側の素直な心理として「飲食店にやって来て、食事もしない営業マンと仲よく話せるほどオレは心が広くない」って思うのです。
「まず、うどんだろうがそばだろうが丼ぶりだろうが定食だろうがなんだろうが食ってからだろ、話を聞いてもらいたかったら」って思うのです。
そして「せめて話の出来るアイドルタイムに来て欲しい」って思うのです。
これが店側の嘘偽りのない心理というものです。
本来は、ちょくちょく店に寄って食事して店側に顔を憶えてもらってからなんですよね、飲食店に営業を仕掛けるのは。
私はそこがわかるから、自分のお客様のところで必ず買い物をするようにしているのです。
その点、当時お店にプロパンガスを供給してもらっていたガス屋さんの配達担当者は、近くに配達に来ると必ず昼食を食べに寄ってくれていました。
ちゃんと空気を読んでいるのです。
商売の世界はこれが当たり前なのです。持ちつ持たれつ。自己中心的な態度は決して好まれません。
また、空気は読むべきところで読まないと得しません。
開運成彦
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