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希望した会社に入社した後のギャップは大きく また転職を繰り返す

いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊


過去に何度も転職を繰り返した開運さんがそのたびに感じていたこと。

それは、自分自身で職を探し、面接を経て、心機一転、入社した会社であるはずなのだが、なぜか肌に合わない。どういうわけだろう、と。

そして、また違う仕事を探し始めるのです。

あなたもそんな経験がありませんか。

これは若かれし頃のアルバイト時代から感じていました。
独立して12年たつ今だから言えるのですが、これには理由がありました・・・

そもそも論ですが、会社組織というものは多様化しているものです。
色々な従業員もいれば色々な部署もある。
本社、支部、支店など環境が変われば役割も変わる。

つまり様々な組織の多様性の中で実務をこなさないといけないわけです。

過去の開運さんの実例です。
大学時代、友人がアルバイトをしていた喫茶店をやめることになり、店長から代わりを探してから辞めてくれということで私に声が掛かりました。

「えっ!あの有名なお店?」

そこはオシャレなお店で人気もあり店内業務は面白かったのですが、店長がワンマン過ぎる人で一週間も我慢できずやめることに。

次の例は、私が新卒で入社した自動車販売会社の営業職。

学生の時からとにかく車と言えば日産スカイラインが大好きで、スキが高じて入社した会社でした。

毎日スキな車に囲まれて嬉しかったのを覚えています。

その当時は無差別に家を飛び込み訪問で廻って車を売っていましたがなかなか簡単に売れるものではありません。

なので営業マンは皆苦労していました。

かくいう開運さんもなかなか車が売れずに悩むこともありました。売上が悪い同期は次々と退職していきましたね。後に私も退職することになります。

入社前に受けた面接時に聞いていた話と実際とのギャップが大きかったことは確かです。

また、こういう話も聞いています。
中途採用ですが希望が叶って入社した会社。出勤初日に参加した軍隊さながらの朝礼に驚き、数日後に退社した人の話です。

その朝礼ですが、覚えさせられた社訓を全員で大声で叫ぶのです。皆の声のトーンが揃うまで繰り返していたとのことで、思いもしなかった社内の実情に即、退職を決意したそうです。

さらに、給与面でのことです。
開運さんが建築業界に勤めていた頃、同僚が800万ほどの売上をあげ、喜んでいたのですが、その月の給与はまったく変わっていませんでした😞

固定給なので仕方ないよと諦めていましたが、その同僚は後に退職。

気持ちはすごくわかります・・・

その他、高待遇で入社したのに事務所のお局さんにいじめられて退職しただの、昇級システムが上司に気に入られた人向けだったりだの、沼っている企業だらけです。

ここまでほんの一例を挙げましたが、共通することは本人が希望して入った会社なのに辞めざるを得なかったのはこの一点につきます。

それは


企業の体質は入社してみないとわからない


当然と言えば当然なのですが、入社前の人というのは得てして「いやいや、オレはどんなことがあってもせっかく入ったんだし、しがみついてでも頑張るよ」って言うと思うんです。

しかしながら、思った通りにはなかなか我慢ができません。

面接のときの面接官の人が感じが良く、この会社なら間違いないと思っていたところ、配属された先の上司が「カイジ」に登場するハンチョウみたいな人だったり、

企画部配属の希望が通ってめでたく入社できたが、配属先は意に反してバリバリイケイケの営業部だったりします。


結局、「会社勤めは 一にも二にも忍耐である」ということです。


会社を辞める一番多い理由は人間関係だと思います。
開運さんも経験してきました。
またその他の理由も上記以外にふんだんにあるでしょう。

でも忍耐なのです。
割りきるしかない。

あの、お局さんはある程度長く勤めているのでアドバンテージがとれるんです😅

生産会社に入社後、熱風吹き荒れる工場に配属され何度も会社を辞める決意をした男が、数年後本社勤務になったという例も見ています。

しかしながら、開運さんはそんな人のように我慢強くなかった。

結果、7回仕事を替わりました。

でも、そのプロセスがあって今の知識や経験があることは疑う余地はありません。もしかすると、あなたも会社勤めに悩んで転職を検討しているかもしれません。

ただ、会社をやめることは「負け」ではありませんよ。
ぜんぜん負けではありません。

「逃げ」でもありません。
勇気ある撤退です。

誤って自分で開けてしまったパンドラの箱の中にスポッと入ってしまっていただけなのです。

そんなところからは出ないといけないのです。

世の成功者を見てみると、やたらと過去に転職を繰り返している人が多いではありませんか。


悩める「仕事」の対処法としては

今の労働を継続するか😰
さっさとやめて次の会社を探すか😞
自分で生きる道を創るか😠

3つに1つを選択しなければいけません。

会社勤めに限界を感じるようになると、一般的に転職を考えるようになります。あなたもそうではないですか。

長いサラリーマン時代を振り返ってみても開運さんもそうでした。
だから7回転職しました。

でもね、気がついたら転職を捨てて最終的には起業していたのです。

もちろん、起業するにあたっては不安もありましたが、それ以上にもう転職するのはコリゴリだという想いの方が強かったのです。

また仕事探しをする辛さ、ハロワや転職サイトにお世話になる煩わしさ、面接の準備等・・

それなら思い切って覚悟を決めて独立してやろうという思いが粛々と涌いてきたのです。

もうあの入社ギャップは経験したくありませんでした。そんな鬱々としたものから決別したかったのです。

これでもう履歴書を書かなくて済む!
もう決まった時間に通勤しなくていい!
もう社員の顔と名前を覚えなくて済む!
もう社長や上司の顔を見なくて済む!!
もう煩わしい社内イベントや社内レクリエーションも関係ない!
朝礼もない!
壁に貼ってある営業成績グラフも関係ない!
もう嫌な顧客と会わなくて済む!
当番で掃除しなくて済む!😍

こんなものから解放されたときは、まるで鳥かごから大空へ解放された鳥のような自由を取り戻した壮快な気分でした。

この入社ギャップが独立起業の根拠の一つではあるのですが、もう一つの根拠があるのです。

それは
「会社の意味」でした。

これを理解したとたん、「人の会社なんか行ってる場合じゃないぞ!自分で創った仕事で稼がないと」と、いても立ってもおれない気持ちになり、自分の中で大きくパラダイムシフトしたのです。

つまり、なんで会社が存在するの?ということです。この単純なことに気付いて考え方が一気に変わりました。

なぜ会社が存在するかわかりますか?


簡単に言います。
会社は株主のものだったり経営者のものです。そしてその企業理念を基に会社を末永く存続させていく。

これはいいのです。でもこう言い換えるとどうでしょう。

社長:オレ自分の会社作ったんだ。でも一人じゃムリだから誰か30人ほどお手伝いしてくれないかな。手間賃払うからさ。

A君:あ、私手伝いますよ。何でも言ってください。文句言わずに言う通りにやりますから。

社長:おお!そうか。じゃあずっと辞めずにオレの会社の手伝いをしてくれよ。

A君:頑張ります!


社長:よし!採用。

いや、悪気があって書いているのではありません。会社の労使の関係を簡潔に表現するとこういうことになります。

あなたはどう感じるかわかりませんが、開運さんはこのことにどうしようもなく、やり切れない気分になったのです。


世の中の企業というのは、こうやりたいといういわゆる企業理念を持って社会的な仕事に取り組んでいるわけですよね。

創業者が「オレはこんなことしたい」といって設立するわけです。

ですが、自分一人でできない仕事の場合は協力者を募るわけです。募るのですが、そこには経営者の「経営理念」という名の自分がやりたいことの強烈なエゴが存在し、それを形に変えるための手伝い人がまた必要なのです。


ここの部分です、開運さんが悶々として何ともやり切れないのは。

経営者がやりたいことを実現するために人を使うっていうところ。


これだと社長が主役で社員は脇役的な構図に見えませんか?

「いやいや、オレは別にそんなこと思ってねーし、会社が人を使うのは当然じゃん」という人もいると思うのです。だからこそ世の中の企業が成り立っているわけです。

ところが開運さんはそこの部分に一番引っ掛かりましたね。
「人生の主役はオレじゃん。なんで人の手伝いで人生終わるの?」

強く強くそう感じたのです。


たまに会社の社名が経営者の名前になっているのがありますが、これなども労使関係を如実に表しているようにみて取れます。いい悪いは別にして。


世の中には、求人募集と言う名の「手伝ってくれ、ウチに来てくれ」を発した張本人の経営者が、真昼間からゴルフに興じていたりします。

従業員を尻目に。あなたの知らないところで・・

また、「今日は付き合いがあるので早めに退社するわ」と言って高級クラブに行く経営者もいます。

「付き合いは大変なんだよ」って言います。でもその割には大変そうではありません。なぜなら大変なわけはありません。

経営者自らが目指す、やりたいことを叶えるための付き合い酒や付き合いゴルフなのです。

楽しいばっかりではないですか。
でもそんな自由奔放な行動に誰も咎めません。

咎めると圧力がかかって自主退職を迫られます。すなわちこれが組織というものです。

なので、開運さんは独立起業をしたとき従業員は雇いませんでした。今までも、これからも。

自分の夢は自分で叶えます。いや、叶えてきています。

協力を求めるときは、必要なときに必要なだけ外注に頼みます。すべての業務を一人ではできませんからね。いわゆるアウトソーシングです。

頼まれる方もそのときだけの業務なので、組織のしがらみだの経営者がどうだのへったくれも何もありません。

関係性がすごくスマートなのです。自分の理念や夢を人に押し付けなくて済むのです。


その開運さんの黒歴史を書いたものがこちらです。
一度読んでみてください⬇️


今日の記事を読んでいるあなたは少なからず今の職場や業務に不満や疑問を持っているかもしれません。

であれば、まずは冷静に考えてみる必要があると思います。

既に書きましたが、今のあなたが選ぶ道は

・今の労働を継続するか
・さっさとやめて次を探すか
・自分で生きる道を創るか

3つに1つを選択しなければいけません。

最後の「自分で生きる道を創るか」は思考になかったかもしれませんが、選択肢としては有効なものではあります。

また、さまざまな理由ですでに会社組織から決別し、これからの人生を考えている方にもこのnoteのコンテンツを知っていただきたいのです。


もし、起業を視野に入れるのであればこの記事を読んでみてください。開運さん推しの記事で2026年創作大賞エントリー記事でもあります⬇️

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何かのお役に立つかもしれません。
                              開運成彦


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